HyperEstraier on Miracle Linux 4.0 (2)
前回はRPMパッケージを作成しただけで終ってしまったのですが、今回は実際にインデックスを作成して検索できるようにする所まで実施してみました。
試しにHTML化されたメーリングリストを検索する検証を行ったので結果をご紹介します。
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日本発のリナックス企業、ミラクル・リナックスで奮闘する社員のブログです。
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前回はRPMパッケージを作成しただけで終ってしまったのですが、今回は実際にインデックスを作成して検索できるようにする所まで実施してみました。
試しにHTML化されたメーリングリストを検索する検証を行ったので結果をご紹介します。
今回も emacs のちょっとした小技です。中級者向けかどうかあやしくて、実は初心者向けかもしれません。
前回に引き続き、文字列置換等で結構便利に使えたりします。
emacs にはバッファ上のテキストを任意の範囲で表示する (narrow-to-region) という関数が組み込まれています。 たとえば、大きな C ソースコードのある関数の中の変数名を置換したいような場合があるとします。 単純な文字列置換を行うと、他の関数で同じような変数名が使われていた場合、そこまで影響をうけて置換が行われてしまいます。 これを避けるために、その関数の部分だけをくりぬいてバッファに表示しておき、そこで置換作業を行ってやれば他への影響はなくなるわけです。
Asianux2.0 で GUI デスクトップ環境を立ち上げると、日本語入力システムとして scim-anthy が標準で利用できるようになっています。
ただ、Asianux2.0 に入っている scim-anthy のバージョンが古いため、バージョンアップを予定しています。
こんにちは。藤沢周平の小説も映画も好きなkyagiです。今週末は「武士の一分」を見に行く予定です。木村拓哉/檀れい主演のこの映画、「たそがれ清兵衛」の真田広之/宮沢りえ、「隠し剣鬼の爪」の永瀬正敏/松たか子に並ぶ傑作となるでしょうか。今からわくわくです。:-)
さてみなさんはbashのselectという機能をご存じでしょうか。ちょっとマイナな機能ながらなかなか便利なやつでkyagiはお仕事で何かのインタフェイスやラッパスクリプトを作成する時にこの機能を使います。最近ではautotestのインタフェイスを試作する際にお世話になりました。詳細な説明は「man bash」を参照していただくにしてざっくりと説明すると「引数のリストに自動的に番号をつけてメニュー表示してくれる」機能です。
同様の機能をrubyで探してみたところありません。(同名のselectメソッドはあるものの機能は大きく異なり、Cのselect(IO機能)のものを実装したもの)。ということで今回はこのselectをrubyで実装してみようぢゃないかという試みです。
本日は、RPMコマンドのクエリーオプションについて記述したいと思います。クエリーオプションとはRPMパッケージやRPM データベースに対してRPMパッケージに関する各種問い合わせを行うためのものです。
では、具体的な例で説明しましょう。例えば、kernelパッケージについて情報(ビルド環境やパッケージのサマリーなど)を取得する方法を紹介します。
yoishiです。今回は最近はじめた自転車通勤の話題を。
今年の6月ころに、散髪屋でモノ系雑誌の自転車特集を見て、なんとなくやってみようかと思い始めた自転車通勤だったのですが、日ごろ気にして外を歩いていると、結構たくさんの自転車ツーキニストがいるようです。ウェブで「自転車通勤」を検索したら、またまた沢山でてくるんですね。ツーキニストという呼び方も、そこから拝借しました。ちょっとダサいけど。
私の手は、キーボードのキー配置が、「A」の隣が「Caps Lock」ではなく、「Ctrl」じゃないと仕事がはかどりません。なので、106キーボードを使う場合、すべてキー配置を変更しちゃいます。ミラクル・リナックスのサーバ・ルームやAsianuxの北京のラボで、キー配置が変わっているものがあれば、すべて私のせいです。。。
Xを起動しているときは、Xmodmapによってキー配置を変更するのが定番ですが、今回はコンソール画面(Xが起動していない状況)での変更方法について紹介したいと思います。Asianux 2.0上(おそらくRHEL4やFedora Core3でも同じ方法かな。。。)での操作を書きますが、他のディストリビューションでも応用できるよう、ヒントになる部分も書いておきます。
ついにPlaystation3が発売されましたが、かねてからの噂通りLinuxが動作するようで、発売から間もないのですが、すでに各種情報がWebに上がっています。
Playstation2の時のように専用のLinuxが必要なわけではなく、現状、動作が確認されているのは
の2つのようです。
不定期という割には、意外と続いているRKのWine談義ですが、たまには長文ということで...
WineHQのページにあるWhy Wine is so important を訳してみました。なんか、私には理解できない難解な使いまわしが多くて、超訳...というより超雑訳になっていますが、なかなか面白い話なので目を通してみてください。
続きを読む "不定期Wine談義(4) :超雑訳!Wineがとても重要である理由(Why Wine is so important)" »
どこの会社でも最近は社内文章といえばWord、Excel、PDFなどがほとんどだと思います。PCとソフトさえあれば作成できるので便利ですが、ここ数年は作成される文章の数が飛躍的に増えているため、適切に管理をしていないと、ファイルサーバー上のどこに何があるのかが分からなくなってきます。
社内文章のIT化は、社内システムの中でも比較的早くから取り組まれてきましたが、文章は蓄積される一方で効率的な再利用は難しいというのが現状ではないかと思います。
いつもどうでもいいこと書いているので、今日はちょっとした豆知識を。emacsは有る程度使っていて、これから中級レベルに入ろうかという人向けです。
LinuxやUnixにおける最強エディタはやっぱりemacsと信じています。emacs一つ開いたターミナルが一枚あればそれで十分。なんでもできます。
ということで本題へ。今回紹介するのは正規表現による文字列検索/置換です。(※正規表現というのは記号や文字列がある特定の意味をなし、その規則によってパターンマッチングさせていくものです。)awkやsed等々、LinuxやUnixシステムを使いこなしていくのに必要な知識ですのでぜひマスターしましょう。正規表現についてはまた機会があれば説明していきたいと思いますが、今回はとりあえず”正規表現”あるいは"regular expression"というキーワードでググってみてください。
こんにちは。ひと月にマンガ雑誌を15冊以上購入するマンガっ子のkyagiです。最近のお気に入りは「ビッグコミックオリジナル」の「あんどーなつ」です。前の投稿から日があまり経っていないのはピンチヒッタだからです。
今日はお仕事で任意のディレクトリ配下(ここでは/usr/local/autotestとします)のファイルの一覧から"control"というファイルのリストを取得する処理を書く必要がありました。
例によってこの処理をshell/perl/rubyで書いてみました。rubyにはperlのFile::Findと同じような動きをするモジュール findがあるのでこれを使ってみました。
こんにちは。moriyama です。
今回は、ノートPCにLinux(2) の後日談を書きたいと思います。
Windows のブートローダ NTLDR から WindowsXP と MIRACLE LINUX V4.0をデュアルブートできるようにしていたのですが、NTFS で 8.3 形式の短いファイル名が、どのように格納されているのか調べようと思い、WindowsXP で/dev/hda7 の領域を一旦削除し、1MB ほどのサイズで NTFS パーティションを新たに作った所、Linux が起動しなくなってしまいました。
このblogの記事に、夢で英語を話すようになると、英語も一人前だとあります。昨晩、英語ではなく、カーネルをいじっている夢をみました。
「そんなコード、動かんよ。。。」
同じように、こういう夢を見て初めてカーネルハッカーとして一人前と言えるのでしょうか。。。昔はこんな夢をよくみたものでした。
Asianux 2.0 SP2開発に勤しむ錆びたカーネルハッカーのツブヤキでした。
こんにちは。デリカテッセンで「お箸は何膳必要ですか」の問いについ「二膳お願いします」と見栄を張って答えてしまうkyagiです。
「コアテクの路地」では主にvi/emacsやbashといった汎用(?)カテゴリを中心に投稿していましたが、ブログ再編に伴い、今後はひとつのテーマを決めて投稿していく予定です。そのテーマとはRubyです。つい最近で振られたお仕事でRubyを使った開発に携わることになったので、勉強がてらブログに記事を投稿しようという目論見です。
実はkyagiは大学時代を京都で過ごしたため、2000年に京都国際会館で行われた「Linux Conference 2000 &Perl/Ruby Conference」に参加し(*注1)、そこで一度Rubyに出会っています。ただその時はRubyというよりもPerlユーザとして講演を聞きにいったため「ふーん」といった感触のみで終わってしまいました。(余談ですが、その時にLarry Wall氏、まつもとゆきひろ氏、Eric.S.Raymond氏といったOSS界の重鎮の講演を聞いたことがその後ソフトウェア業界に進むきっかけとなったといっても過言ではありません。そうでなければ臨床心理士かカウンセラーになっていたと思います。)
前置きはこの程度にしてさっそく本題に移ります。
RPMパッケージのアップデートやアンインストール,情報の取得などをどのように実施されていますか?GUIツールを使用されたり、mlupdaterやyumなどのアップデートツールを使用したりされている方も多いと思います。
ここでは、あえてrpmコマンドでのRPMパッケージの管理について投稿したいと思います。rpmコマンドには普段使われないオプションからよく使用するオプションまで様々なオプションがあります。今回は第1回目ということもありますので、rpmコマンドのオプションの大分類を記述します。(rpm --helpコマンドでオプション一覧を見ることができます。)
先週北京に出張に行ってきました。
道中、家からあっちの住まい(会社でアパートを借りています)までは、合わせて8時間くらいかかるのでその間いくつか仕事を済ませたいところです。しかし私愛用のThinkpad X31のバッテリーはもはや30分くらいしか充電池が持たないため、ほぼ何もできません。なので、空港の本屋さんで"「できる人」の時間の使い方"なる本を購入しました。
英語は慣れがとても大事です。少々下手でも、文法がデタラメでも、勢いで話すことが大事です。日本人の国民性なのでしょうか。「正しい英語を話さないと。。」と、つい思いがちですが、それが上達の障壁になっているように思えます。ある本で読んだのですが、いくら正しい英語でも話すスピードがゆっくりすぎるとネイティブは理解できないそうです。デタラメでも、ある一定のスピードがある方が、ネイティブは理解してくれるそうです。
前回、いきなりWineをソースコードからコンパイルしてインストールしたのですが、皆さんはソフトウェアをソースコードからコンパイルしていますか?最近はコンパイル済みのパッケージ(rpmやdeb形式のもの)が普通に出回っているだけあって、コンパイルをしたことがない人も多いのではないでしょうか。
こんにちは、コアテクの路地に引き続き、このブログの管理者に任命されてしまった寺島です。
この「アジアのペンギン」ブログは、日(ミラクル・リナックス)中(RedFlag)韓(Haansoft)で共同開発されているLinuxディストリビューション「Asianux」の開発チームによってお届けします。
ところで、皆様はAsianuxをご存知でしょうか?
などなど、正直なところ日本での認知度はまだまだ低いのが現状だと思っています。このブログでは、よりAsianuxやMIRACLE LINUXに親しみを持ってもらえるように、基本から裏技(?)、Asianuxを支える周辺技術まで、幅広くお伝えできればと思います。
また、執筆メンバーは全員で10名で、そのうち1名は中国に長期滞在中です。メンバーは頻繁に中国、韓国を行き来していますので、技術の話題だけでなく、中国や韓国に関する話題や開発作業でのこぼれ話も積極的に公開してく予定です。
最後に、コメントやトラックバックは大歓迎ですので、どしどし頂ければと思います。
それでは、どうぞご期待ください。
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