Asianuxの開発環境その2
前回に引き続き、Asianuxの開発環境について。前回はAsianuxのラボの周辺や外観について紹介したので、2回目の今回はラボの実際の内側について紹介します。
これはラボの部屋までの廊下です。感じはUSっぽいのかな。Developerの部屋は2階にあり、上から下の様子をみることができます。
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日本発のリナックス企業、ミラクル・リナックスで奮闘する社員のブログです。
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前回に引き続き、Asianuxの開発環境について。前回はAsianuxのラボの周辺や外観について紹介したので、2回目の今回はラボの実際の内側について紹介します。
これはラボの部屋までの廊下です。感じはUSっぽいのかな。Developerの部屋は2階にあり、上から下の様子をみることができます。
こんにちは、rkです。今回は輪をかけて趣味に奔ります。
人間の使う道具のいくらかは、その常識的な使用期限をとうにすぎたある時点から、骨董としての価値が生まれてくることがあります。
PCに関して言えば、「もはや骨董品だ」という言葉は本当の意味で使われていません。単に「役立たず」の代わりの言葉として扱われています。しかし、かつてMac党であったrkは、古ぼけたPCは護美にあらずと考えたい一派に属します。
Blogのネタに窮したrkは先日秋葉原の北辺のあやしい一帯を妻とうろついておりました。そして、うちにも既に使わなくなったマシンがいくつもあることをふと思い出しました。Linuxは使われなくなったようなマシンでも動いてしまうのが特徴の一つです。
ただし、ここでは古ぼけたPCにLinuxを入れてしまおう、などというありきたりなことを思いついたのではありません。未だかつて日本で雑誌に一度も紹介されたことのない、あるハードウェアにLinuxを入れてみよう(Blogのネタになるかも?)と思い立ったのです。
bondingの設定方法、CONFファイル、注意等です。(自己責任で、勿論)
因みにBONDINGとは、一言で言いますと、NIC(LANケーブル)を2重化して、有事の時に備えましょ う。。。です。NICカードが余っている方、試して見ては如何ですか?
今週の月曜日、会社の同僚と焼肉を食べてきました。
焼肉の参加メンバーは本ブログ「アジアのペンギン」を執筆しているメンバーです。
ミラクル・リナックスが運営しているブログはいくつかありますが、先月は何と本ブログのアクセス数がトップだったので、この焼肉は会社からのご褒美です。ほんっと、みなさまのおかげです。
私の場合、普段は中国北京にいるのですが、この日はたまたま帰社報告みたいなもので日本へ帰国していたので参加できました。:)
焼肉の方はというと、会社のそばの焼肉屋さん。予約がないと入れない人気のお店です。
やっぱり日本の焼肉はおいしい。大満足でした。
日本に帰国するといつも体重が少し増えるのですが、今回もやっぱり少し増えました。
こんにちは。自分の名前を中国後で発音すると「ぱー・むー・ふー・しぇー」になるらしいkyagiです。
先週末に中国のエンジニア2名(女性)が日本に来たのですがその際に東京観光のガイド役として同行してきました。
前回に続き、今回もRPMコマンドのクエリーオプションについて記述したいと思います。前回は、パッケージについての情報の表示やパッケージが提供するファイルリストの表示方法を紹介しました。今回は、パッケージの依存に関わる部分についてのクエリーを紹介したいと思います。
昨日のニュースで驚いたことがありました。
東京では東京の水道水をペットボトルに入れて売っているそうです!名づけて「東京水」。
こんにちは、rkです。
「日本語環境」という言葉は、Windows95以降、巷間で見かけなくなった用語の一つかと思います。もともと英語環境での動作しか考えられていなかったOSおよびアプリケーションで、日本語の文字列や禁則処理などを扱えるようにしたり、メニューやヘルプを日本語に翻訳したりといった作業を日本語へのローカライズ、日本語化と言いますが、日本語化の済んだソフトウェアの集まり、あるいはそれらのソフトウェアがインストールされた状態を日本語環境と呼びます。
先週末に自宅用のPCを自作しました。以下のような構成です。
私は自宅のデスクトップにはKubuntuを利用しているのですが、インストール中にCDドライブを認識せず、インストールができませんでした。
中国に来てからもうすぐまる3年になります。
中国のオフィスでの公用語は英語だと言うのは以前「コアテクの路地」の方にもアップした通りです。そのため、中国語なんて覚える必要ない。せいぜいタクシーやレストランで通じる程度の言葉を覚えればいいかな。くらいに思っていたため、中国語は勉強していません。
ただまぁ、"門前の小僧習わぬ経を読む"って感じで片言の中国語はいつの間にか分かるようになりました。
Chinese, Japanese, Koreanに関して。Palm(パーム)のCJKにはとてもお世話になっていました。これのおかげで英語版でもこれらの三カ国語の表示、入力が出来ます。科研さん(?)ありがとうございます。
さて、今回の本題の似てるけど微妙に違うこの東アジアの三カ国のお話を個人的な体験を踏まえて書きます。免責等に関しましては、当然に僕の個人的考えですのでよろしくお願いします。
NTLDR を使って Windows と Asianux のデュアルブート環境を構築し、Asianux のデスクトップを日々使っている moriyama です。
Windows でパーティションを操作したら、パーティション番号が変更されてしまい、Asianux が起動しなくなるなどのトラブルをきっかけに、パーティションテーブルの構造は、どうなっているのだろうと興味が湧き、少しばかり調べてみました。
新しいマシンにLinuxがうまくインストールできないときなどに、ブート時の引数としてカーネルパラメータを渡すことが良くあります。
よく使うパラメータは memやnoapicやnoacpiでしょうか。memパラメータはmem=2Gのように記述し、GRUBなどのブートローダの引数に指定してカーネルをブートさせます。
大石です。
外国人とのソフトウェア開発に関連する協業で感じる文化の違いがあります。簡単に言えば機能優先か、品質優先かでです。
これまで私は中国人、韓国人、アメリカ人と仕事をする機会がありましたが、これらの国はどれも機能優先の傾向があるように思います。日本の場合は皆さん御存じのように品質が優先されます。日本人エンジニアは、外国人エンジニアと日本人ユーザに挟まれて苦悩することが多いわけです。
つい最近までLinuxカーネル(IAアーキテクチャ)のタイマー割り込みの周期は、デフォルト10ミリ秒だと思い込んでいました。とある技術調査で 2.6.18.3をみてみると、.configに、
CONFIG_HZ_250=y
CONFIG_HZ=250
とあるじゃないですか。これは、1秒間に何回タイマー割り込みが処理されるかを意味しており、デフォルトの周期は4ミリ秒になります。
kernel/Kconfig.hzをみると、この回数 HZは、100、250、1000と選択可能のようです。
では、2.4カーネルはどうかと思い、2.4.33を調べてみると、こちらはデフォルト10ミリ秒でした。
弊社には大きくわけて3種類のエンジニアがいます。プログラマーとコンサルタント、そしてディストリビューターです。
...といってもディストリビューターという名前が社内で広範に使われているわけではなく、私が観察した結果による全くの私区分です。つまり、ディストリビューション作成に携わっているエンジニアには、プログラマーともコンサルタントとも異なる資質やスタンスが求められているのではないか、とここ数ヶ月で気がつきました。
一つ例をここで示してみます。
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