ruby ことはじめ - 第6回「人生いろいろ、ハッシュで色々♪」
こんばんは。ほぼ毎日行っているスポーツジムが休みのため、毎週火曜日は自宅近くの温泉に行くkyagiです。おかげで、自宅のお風呂には数えるほどしか入ったことがありません。:-)
今回はrubyを使ってターミナルのカラー出力をやってみよう、というお話です。というのも、先日お仕事で作成したスクリプトの出力をデモしてみせたところ「これじゃOKかNGかパッと見、わからないなあ」と言われたことがキッカケだったりします。
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日本発のリナックス企業、ミラクル・リナックスで奮闘する社員のブログです。
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こんばんは。ほぼ毎日行っているスポーツジムが休みのため、毎週火曜日は自宅近くの温泉に行くkyagiです。おかげで、自宅のお風呂には数えるほどしか入ったことがありません。:-)
今回はrubyを使ってターミナルのカラー出力をやってみよう、というお話です。というのも、先日お仕事で作成したスクリプトの出力をデモしてみせたところ「これじゃOKかNGかパッと見、わからないなあ」と言われたことがキッカケだったりします。
今日は、RPMファイルへの署名についてお話します。手順としては、下記のような感じでしょうか。
では、鍵をつくってみましょう。「gpg --gen-key」を実行して、後は対話形式で進めて下さい。今回はrootユーザで実行しますので、事前に/root/.gnupg/ディレクトリを作成しておきます。鍵はこのディレクトリにおかれます。
昨年、Linuxカーネルメモリ管理についての社内勉強会がありました。そういえば、2002年頃の春頃(随分昔だなあ。。。)に2.4.17を対象にメモリアロケータに関する技術資料を作ったことを思い出しました。当時は、その資料を使って社内勉強会やYLUGで発表したりしていました。今回はその資料の一部の内容を、若干手直しして紹介します。
前回の記事以降も、ずっとBerylを使い続けていました。「した」と過去形になっているのは、実はVistaの誘惑に負けてしまい、自宅のデスクトップでKubuntuを使用しなくなってしまったのです。
そこで、もうひとつの個人所有PCであるThinkpad X40でBerylのインストールに挑戦してみます。このノートPCはもともと、ぶんつ系Linux(ubuntuファミリーの意)の中では軽量なxubuntuをインストールして利用していました。
Thinkpad X40のスペックは、
と、最近のPCに比べるとかなり非力です。はたしてこのPCでBerylが軽快に動いてくれるのでしょうか。
続きを読む "KubuntuとBerylで3Dデスクトップ(2) - 今度はノートPC+xubuntu+Beryl -" »
こんにちは、rkです。
先日、弊社内でやった会議の後のブレイクで、私が大学生のときにLinuxディストリビューションを作って売ったという話をしたところ、
「(rkさん)なんでそんなことをする必要があったんですか?」
という質問をされました。
中国、韓国では暦が太陰暦で動いているため、今日が新年となります。さっき年が明けたばかりです。
春節と言って、おそらく中国では一番大事な行事になるんじゃないでしょうか。
みんな故郷に帰り、家族と一緒に過ごすようです。
カレンダー上では1週間ほどの休みですが、中にはさらに1週間,2週間休むという人もいます。
さて、春節と言えば花火です。
おなじみの爆竹から、日本ではそんなの打ち上げるには免許がいるんじゃないの?というような考えられないような打ち上げ花火がバンバンあがります。中には100m近くあがるものもあるんじゃないでしょうか。
うちのアパートから録画してみたのでごらんになってみてください。こんなのが、北京のいたるところでいっせいに上がっています。
moriyama です。
ブログに何書こうかと思っていたのですが、PC Watch の ISSCC 2007 レポート IBMの次世代プロセッサ「POWER6」の全容 で、面白い記述を発見したので、今回は、その事についてちょっと触れたいと思います。
記事からの引用
なおISSCCではごく簡単にしか触れなかったが、POWER6の重要な機能に10進浮動小数点(DFP:Decimal Floating Point)演算ユニットがある。10進の浮動小数点演算を多く含むアプリケーションでは、既存の2進FPUを使ってソフトウエアで演算するよりも、ハードウエアでDFP演算ユニットを使った方が全体の計算時間が短くて済む。
10進数の 0.1 などを2進浮動小数点への変換すると、2進浮動小数点では正確に表現できずに、丸め誤差が生じてしまうという問題から 0.1 を 10 回足しても、1.0 にならないという問題で悩まされなくて済むという事の方が大きなメリットとして感じました。
プログラミング言語で10進浮動小数点演算ユニットを使った10進浮動小数点数がサポートされる事を期待したいですね。
今回は、RPMコマンド番外編としてrpmのバージョン比較について少し紹介したいと思います。とあることから、複数のディレクトリにちらばったrpmパッケージから最新版のパッケージを探す作業をすることになりました。そこで、スクリプトを作成することになったので、そのなかでバージョンの比較に関すること部分を紹介します。
こんばんは、ブラストです。ようやく漫画/映画ともに「NANA」を消化したkyagiです。*1
先日GoogleEarthをインストールした際になかなか興味深いテクニックを発見しました。今日はこのテクニックを解析がてら紹介したいと思います。
仕事、プライベートで、インターネット経由でファイルを受渡ししたいことがありませんか。
最近自分が使っているサービス、いわゆるオンラインストレージサービスの紹介です。
以前、コアテクの路地でISO/IEC 15408の取得中という記事を書きましたが、このたびついに取得することができました。OSとしては国内初ということで、無事に取得ができ胸をなでおろしているところです。
こんにちは、rkです。
よせばいいのに、寝た子(Nubus Performa)を起こしてしまったrk。
前回、Tux君を見ることはできたもののインストーラの起動途中で止まってしまうという問題が発生しました。この問題を果たして解決することができるのか。
これが普通の商用Linuxであれば、サポートに文句をつけても良いのですが、文句の付け所がないのがAntiqueなマシンの宿命。ここは、古式ゆかしくメーリングリスト(ML)の過去ログを拾ってみるぐらいしかありません。
前回紹介したsorceforgeサイトにMLについても触れられているので、そちらの過去ログを漁ってみると気になる話題が。
ブログの担当がまわってきました。
先週は韓国出張でHaansoftのAsianux Solution Daysにも顔を出してきたのでそれについて書こうかと思ったのですが、恐る恐る弊社児玉のブログを見てみると案の定思いっきり先を越されていました。写真の構図まで同じ(別々に撮ったのに…)なのでとりあえず番外編として裏側を撮った写真を紹介しようと思います。
内容的には弊社社長、RedFlag Geng氏以外は韓国語のスピーチなので何を言ってるかさっぱりでした…。
こんにちは、gordonlです。突然ではありますが、先週なのですが、韓国に出張をしてまいりました。飛行機の中で、普段、聞き逃しているCDを聞いてみようと思い、音楽プレイヤーにダウンロードし、飛行機に乗りました。
moriyama です。
前回予告していた、
JIS X 0213のコード対応表 から、Unicode の CJK Ideographs Ext. B (U+20000〜U2A6D6) のコード領域に定義されている JIS X 0213 の漢字と、Unicode で文字合成により表現される JIS X 0213 の文字のコードを抽出してみます。
まずは、CJK Ideographs Ext. B の文字から。
$ wget http://x0213.org/codetable/jisx0213-2004-std.txt
$ grep -E 'U\+2[0-9A-F]{4}' jisx0213-2004-std.txt | tee jisx0213-2004-cjk-ext-b.txt
3-2E22 U+2000B # [2000] [Unicode3.1]
3-2F42 U+2123D # [2000] [Unicode3.1]
3-2F4C U+2131B # [2000] [Unicode3.1]
<途中省略>
4-7E70 U+2A602 # [2000] [Unicode3.1]
4-7E72 U+2A61A # [2000] [Unicode3.1]
4-7E76 U+2A6B2 # [2000] [Unicode3.1]
$ wc -l jisx0213-2004-cjk-ext-b.txt
303 jisx0213-2004-cjk-ext-b.txt
303 文字あるようです。
次に、Unicode で文字合成により表現される文字を調べてみます。
$ grep -E 'U\+[0-9A-F]{4}\+[0-9A-F]{4}' jisx0213-2004-std.txt | tee jisx0213-2004-composition.txt
3-2477 U+304B+309A # [2000]
3-2478 U+304D+309A # [2000]
3-2479 U+304F+309A # [2000]
<途中省略>
3-2B4F U+025A+0301 # [2000]
3-2B65 U+02E9+02E5 # [2000]
3-2B66 U+02E5+02E9 # [2000]
$ wc -l jisx0213-2004-composition.txt
25 jisx0213-2004-composition.txt
25 文字あるようです。
ソフトウェアで JIS X 0213:2004 対応しているかどうかは、CJK Ideographs Ext. B に定義されている 303 文字と、文字合成による処理が必要な 25 文字の両方を合わせた 328 文字を扱えるかどうかという事になるでしょう。
JIS X 0213 の 2004年の改正では、国語審議会の表外字体表の答申を受けて、例示字体の変更を行っているため、JIS X 0213:2004 対応フォントで表示すると、それまでの字体とは異なる字体で表示される文字が出てくる事になります。
この話は、次回か、次回以降で触れようかと思います。
では、では。
こんにちは。お正月からやっているドラクエ8をまだクリアできないkyagiです。・・・どうやったらレティシアに行けるのかわからないままレベル42です。(T_T)
今回は番外編としてシェルスクリプトの話を書きます。
先日のお昼下がりのこと。いつものようにEmacsのtetrisモード(M-x tetris)に熱中していたところ、業務を一生懸命に遂行していたところ、なにやら背後に怪しい人影が2つ 。カムイ伝だとここで「後をとったぞ、カムイ!」と対決シーンになるところですが、ここは「あの青くてちっちゃい星」のRL(Real Life)のお話。後ろにいたのは笑顔がステキでやさしくてかっこよくて、えーとえーと・・・その他いろいろですが理想の上司であるyoishiさんとrkさんの2人。「ちょっとスクリプトを書いてほしいんだけど・・・」とセミナールームに拉致されました。(T_T)
前回の「中国、舌の事情」に引き続き、今回は下(しも)の事情を。
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