中国深セン出張(1日目)
いま中国の深セン市に出張に来ています。弊社では、Asianuxの開発のために北京に出張することは、頻繁にありますが、深センとなると、なかなか、出張の機会がありません。そこで、この出張についてブログに書き、社内外の方に知っていただければと思います。
まず、出張の目的ですが、ビジネスパートナーであるインテル社に訪問し、最新サーバでAsianuxを評価することです。世界中にオフィスのあるインテル社なのですが、今回目的とするサーバは比較的近く(?)にありました。とはいえ、日本からの移動には、ほぼ1日を要します。
そもそも深セン市は、香港との国境沿いにあり、今回は、香港を経由して中国に入国しました。深センまでの経路と、所要時間は、次のとおりです。
- 成田空港→香港国際空港: 約4時間
- 香港国際空港→上水駅(バス): 約1時間
- 上水駅→羅湖駅(鉄道): 5分
入国審査は、香港国際空港と、羅湖での中国入国の際に2回あります。どちらも、入国目的等の質問もなく、予想していたよりも簡単に通過できました。今年の1月にアメリカへ行ったときには、指紋や瞳の形を採取されたり、滞在先をしつこく聞かれたりして、そこそこ大変でしたが、それに比べるとかなり入国しやすいです。
羅湖のイミグレーションでは、他の中国のイミグレーションと、入国申請用紙の書式が異なっています。記述する内容は、ほとんど同じなので難しいことはありません。また、ここでは、税関申告も必要なく、この申請用紙1枚で通過できました。
羅湖のイミグレーションを通過すると、すぐに深センの中心地です。ホテルまでは1kmぐらいありましたが、歩いていきました。朝は7時東京駅発の成田エクスプレスで出かけましたが、深センホテルにチェックインしたのは、日本時間の午後5時すぎでした。ホームページ等では、深センの治安はよくなく、夜の一人歩きは危険と書かれていたので、ホテル内のレストランで食事をとりました。
これが第1日目の日程です。




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