MIRACLE
メールサービス申込 ユーザー登録 パートナー情報
お問い合わせ FAQ サイトマップ
MIRACLE LINUXの特長 製品紹介 サービス案内 購入 サポート 技術フォーラム

プロフィール

日本発のリナックス企業、ミラクル・リナックスで奮闘する社員のブログです。

ミラクル関連リンク

採用情報

サイト検索

最近のトラックバック

2008年8月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

« 2007年11月 | メイン | 2008年1月 »

忘年

こんにちは、代官山のバッカスです。今年も余すところ、あと僅かとなりました。本年中には、皆様に大変お世話になりました。バッカスにとっては、忘れられない一年でした。

即刻忘れたいことも多々ありますが、そういうのは 1μsec.、長くても 24時間で忘れますので、この穏やかな 12月31日には、良かったことだけを思い起こしながら、静かに時を過ごすことができます。大掃除が終わっていない室内を眺めわたしても、「まあそれもよしとしよう」と逃避することができます。

忘年会での多飲のことは、文字どおり次の日には忘れているのですが、飲み過ぎた脱力感と後悔は残ります。酒が醒めるときに絶望感に襲われるのはアル中の第一歩らしいのですが、サン=テクジュペリの言うように、酔っぱらいは酔っぱらいであることを忘れるために酔っぱらうのです。

Image_057 人間には都合のいいことだけ覚えていて、都合の悪いことは忘れるメカニズムが、生来備わっているのですが、このバランスが崩れると後悔、不安、絶望、何も手をつけられない焦燥、等々の、「うつ状態」になってしまいます。生理的なものなので、薬で充分に対応することが可能なのですが、当の本人は首をくくりたくなるほど辛いものです。客観的な条件は全く変わらなくても、忘れられないことが繰り返し繰り返し襲い、悶々と迎える朝4時。

年忘れというのは、昔の人の知恵なんでしょう。一年の記憶を全てリセットしてしまうのではなく、悪かったことだけを選択的に忘れて、佳いことだけを積み重ねていく、という意味なのではないでしょうか。

今年も佳いことが沢山ありました。来年も、再来年も、その先もずーっと、一年一年が皆様にとって素晴らしい年であり続けますように。

Asterisk で VoIP (実現できるか?)

2007年ももうすぐ終わりですね。
今年はAsianuxにとって大きな変化がいくつかあった年でした。
まずは、北京にある開発ラボの引越し
Asianuxにとって四番目の参加企業となるベトナム企業の参加
そして、Asianux Corporationの設立などですね。

続きを読む "Asterisk で VoIP (実現できるか?)" »

北京メンバ来日'07

こんにちは。先月の出張では万里の長城でいろいろ叫んできた kyagi です。

今年も師走になり、北京常駐の jun さんが現地のミラクルメンバを引き連れて帰国しました。来日したメンバには社長や各マネージャによる会社説明会、 Asianux Tokyo メンバとのグループセッションなどに参加していただきました。

続きを読む "北京メンバ来日'07" »

炉端焼き in ソウル

こんにちは。このブログに初投稿する代官山のバッカスです。今まで他のミラクルブログに書いていたのですが、このたびこちらにも、アジアネタでデビューすることになりました。

中国に開発センターがあるので、ここでは中国ネタが多いのですが、今回は韓国ネタでいってみたいと思います。当社には韓国語のプロ(ネイティブスピーカー)が居ますので、ツッコミをよろしくお願いします。

昔、出張でよくソウルに行きました。当時はまだ、公共の場所で日本語の歌を歌ったり放送をしたりすることが禁じられていました。日本占領時代(日帝時代)の嫌なことを思い出さないようにするためです。

これは韓国だけではなくヨーロッパでも同じで、ナチス時代を思い出させるカギ十字(ハーケンクロイツ)を公共の場所で表示するのは、今でも禁止なはずです。AirfixBf109デカールに、カギ十字が付いていなかったのを覚えています。

それはさておき、お国同士は時々思い出したように仲が悪くなる韓国と日本ですが、担当者同士は別に何でもないので、向こうに行くとよく日本料理屋に連れて行ってもらいました。

で、ある日「今晩は「のばだやぎ」に行こう」と言われたのです。

突然ですが韓国語はハングル文字で表します。字母を組み合わせる合理的なシステムなのですが、ひらがなカタカナとは、表記の考え方が少し違います。

日本語で「五十嵐」はそのまま「いがらし」と書きますが、ハングルでは「いからし」と書いて、自然に濁音化させるのです。逆に清音にしたいときは「いっからし」のように書いて明確化させます(五十嵐(いからし)さん、ネタにしてごめんなさい)。

Image_068 語頭の子音も微妙です。李さん林さんは「リーさん」「リンさん」だけでなく、「イーさん」「インさん」とも発音されることがあります。英語では「Lee」さんでもハングルでは「イ」となっている人もあり、間違えると怒られます。

韓国の今の大統領は「盧武鉉」ですが「ノムヒョン」と発音します。「盧」という字は「りょ」とか「ろ」としか読めないのですが、なぜ「ノ」なんでしょう。英語の新聞を見ても「Roh Moo-hyun」となっています。語頭の「ロ」は「ノ」に近く発音されるのです。

なので「のばだやぎ」は「ろぱたやき(炉端焼き)」でした。沢山お酒を飲んで、酔っぱらいました。

おしまい。

(写真と本文は全く関係ありません)

北京での日本料理屋

北京での生活も数年になりますが、普段の食事はやっぱり日本食傾向が強いです。
とは言え、街中は当然中華料理屋だらけ。
普段は慣れない自炊でしのいでいるわけですが、毎日帰宅後に料理を作って・・・食べて・・・茶碗を洗って・・・というのも面倒です。
なので、大体週に2回くらいは外食します。
今回は、自分がよく行くお店をいくつか紹介してみます。
北京に、出張に行かれる方も多いでしょうから参考にしてみてください。
(出張の方はやっぱり中華料理屋に行かれることが多いでしょうが・・・)

続きを読む "北京での日本料理屋" »

会社情報 採用情報 個人情報保護方針 商標等取り扱い事項 English
Copyright(c)2000-2006 MIRACLE LINUX CORPORATION. All Rights Reserved.