Python Code Reading 00
近所で見つけた骨董品屋さんにふと入ってみた tmorimoto です。暇そうな店員さんが、こと親切に店内の骨董品を一通り説明してくれました。その店は、李朝(世界史では李氏朝鮮と習った気がする)家具をメインに取り扱っていました。貴族階級が使っていたバンダヂと言う収納が多々展示されてました。外観が大きいものの、内部に仕切りが全くありません。「当時の人は、何を入れていたのですかね?」との問いかけに「何でしょうね?」と疑問で返されてしまいました。
pilot python の連載を始めたばかりでもあり、待ち望んでいた!と Python Code Reading 00 へ参加してきました。学生時代、お世話になった方が「好きな事をしていると周りの環境が良くなる。」と仰っていましたが、正しくその通りなのかなと最近よく感じます。
さて、初回は参加者の自己紹介や本イベントの方向性、内容について議論、、、と言うよりは雑談をしました。会場が居酒屋だったので、飲みながらの、ゆるいミーティングでした。飲みの席もあって、私自身、メモを何も取っていません。参加者の方がこの記事を見て、誤りあれば、どうぞツッコミくださいm(_ _)m
自己紹介を聞いていると、色んな業種のエンジニアの方が居られて、Python が幅広く使われていることが垣間見れました。また、皆さん、モチベーションが高く、そういう人たちと一緒に勉強することで、自身への刺激としてとても良いなと感じました。独学では勉強が続かない人は、こういうイベントに参加してみるのもお奨めです。
その飲み会で決まった事は、大体こんな感じでした。
- TurboGears や SQLAlchemy と言った Python のフレームワークは対象とせず、あくまで Python のコアな部分の読書会としたい
- Python (で書かれた)コアモジュールから始めて、オブジェクト指向設計とコーディングテクニックの両方を得られるようにしたい
- 講師は持ち回りでやる
- スケジュールは月例で開催する
- 他の読書会のやり方や良いところを取り入れてみる(カーネル読書会とか)
- 記念すべき第1回目の読書会は当社で?(^_^;; > 管理部さん、お願いします
私自身の Python を学ぶ動機付けはこんな感じです。
- RPM 系ディストリビュータとして Python で RPM プログラミングを習得したい
- anaconda(インストーラー)/yum(アップデーター) の改良・改善に役立てたい(Python で書かれている)
- RPM ファイルを扱う面倒な作業を効率化したい
あと、個人的に印象に残ったことです。
- 参加者のパソコンの OS は Mac 率が高い(ような気がする)
- 雑談しながら、半分ぐらいの人はパソコンを触っている(変な飲み会)
- 後半は twitter ID や Blog URL の交換会になってた(異様に変な飲み会(^ ^;;)
とまぁ、名刺交換ではなく、ネットの ID 交換をするのが今は普通なのかな?とカルチャーショックを受けた次第です。この手のイベントに参加してみようと言う方は twitter に登録しておくと良いかもしれません。
リファレンス:
先取り! Twitter使いへの道 AtoZ




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