ruby ことはじめ - 第8回「シンプルなメール送信コマンド」
こんにちは。前回更新時はまだ二十代だった kyagi です。これからはいよいよ中年の階段をのぼりはじめます。(って、どんだけぇー)
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日本発のリナックス企業、ミラクル・リナックスで奮闘する社員のブログです。
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こんにちは。前回更新時はまだ二十代だった kyagi です。これからはいよいよ中年の階段をのぼりはじめます。(って、どんだけぇー)
こんにちは。先日の健康診断で血圧が「最高103mmHg、最低58mmHg、脈拍数66bpm」と相変わらずの超低血圧だったkyagiです。一緒に行ったnakabayashiさんには「俺の1/2しか心臓動いてないんじゃないの?大丈夫?」と心配されてしまいました(汗)。
今日は実際の処理フェーズから運用や仕様といった開発全体をボトムアップ的に考えてみようといったお話です。(なんだかエラそうですが、実はたいしたことありません)。
こんばんは。ほぼ毎日行っているスポーツジムが休みのため、毎週火曜日は自宅近くの温泉に行くkyagiです。おかげで、自宅のお風呂には数えるほどしか入ったことがありません。:-)
今回はrubyを使ってターミナルのカラー出力をやってみよう、というお話です。というのも、先日お仕事で作成したスクリプトの出力をデモしてみせたところ「これじゃOKかNGかパッと見、わからないなあ」と言われたことがキッカケだったりします。
こんにちは。先日ジムのプールでオバちゃんにナンパされそうになったkyagiです。
今回は実際のお仕事で書いているコードから引用して話を進めます(例外処理がまだまだ未実装なのでそのへんのツッコミはご容赦ください(>_<))。現在kyagiはあるプロジェクトでプログラムを管理して実行するスクリプトをスクラッチから作成しています(LTPもautotestもテストプログラムの集合があり、それを一括して実行するスクリプトがありますね)。
設計にあたり、まず何がクラスの単位になるのかを考えてみました。これはもう「プログラム」しかないでしょう(あたりまえのように書いていますが実はこの単位を決めるのに結構悩みました (^_^;) 。
こんにちは。まだまだお正月気分が抜けきれていないkyagiです。今日は年末にrubyプログラミング上でハマッた落し穴をひとつ紹介いたします。
こんにちは。藤沢周平の小説も映画も好きなkyagiです。今週末は「武士の一分」を見に行く予定です。木村拓哉/檀れい主演のこの映画、「たそがれ清兵衛」の真田広之/宮沢りえ、「隠し剣鬼の爪」の永瀬正敏/松たか子に並ぶ傑作となるでしょうか。今からわくわくです。:-)
さてみなさんはbashのselectという機能をご存じでしょうか。ちょっとマイナな機能ながらなかなか便利なやつでkyagiはお仕事で何かのインタフェイスやラッパスクリプトを作成する時にこの機能を使います。最近ではautotestのインタフェイスを試作する際にお世話になりました。詳細な説明は「man bash」を参照していただくにしてざっくりと説明すると「引数のリストに自動的に番号をつけてメニュー表示してくれる」機能です。
同様の機能をrubyで探してみたところありません。(同名のselectメソッドはあるものの機能は大きく異なり、Cのselect(IO機能)のものを実装したもの)。ということで今回はこのselectをrubyで実装してみようぢゃないかという試みです。
こんにちは。ひと月にマンガ雑誌を15冊以上購入するマンガっ子のkyagiです。最近のお気に入りは「ビッグコミックオリジナル」の「あんどーなつ」です。前の投稿から日があまり経っていないのはピンチヒッタだからです。
今日はお仕事で任意のディレクトリ配下(ここでは/usr/local/autotestとします)のファイルの一覧から"control"というファイルのリストを取得する処理を書く必要がありました。
例によってこの処理をshell/perl/rubyで書いてみました。rubyにはperlのFile::Findと同じような動きをするモジュール findがあるのでこれを使ってみました。
こんにちは。デリカテッセンで「お箸は何膳必要ですか」の問いについ「二膳お願いします」と見栄を張って答えてしまうkyagiです。
「コアテクの路地」では主にvi/emacsやbashといった汎用(?)カテゴリを中心に投稿していましたが、ブログ再編に伴い、今後はひとつのテーマを決めて投稿していく予定です。そのテーマとはRubyです。つい最近で振られたお仕事でRubyを使った開発に携わることになったので、勉強がてらブログに記事を投稿しようという目論見です。
実はkyagiは大学時代を京都で過ごしたため、2000年に京都国際会館で行われた「Linux Conference 2000 &Perl/Ruby Conference」に参加し(*注1)、そこで一度Rubyに出会っています。ただその時はRubyというよりもPerlユーザとして講演を聞きにいったため「ふーん」といった感触のみで終わってしまいました。(余談ですが、その時にLarry Wall氏、まつもとゆきひろ氏、Eric.S.Raymond氏といったOSS界の重鎮の講演を聞いたことがその後ソフトウェア業界に進むきっかけとなったといっても過言ではありません。そうでなければ臨床心理士かカウンセラーになっていたと思います。)
前置きはこの程度にしてさっそく本題に移ります。
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