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プロフィール

児玉 崇 - こだま たかし

代表取締役社長 最高経営責任者
(兼 Asianux Corporation 取締役副社長)

会社に入り、最初のOSは、SunOS3.5+SunView。UUCPでE-MAILを接続してました。ちなみに、Sunから、Nifty-Serveもしてましたね。(懐かしい)
当時オープンソースという言葉はありませんでしたが、ソースが公開されて、自由に使えるソフトウェアは、UNIXではたくさんあり、それが普通でした。

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IKEA

みなさん、IKEA てご存じでしょうか?
スウェーデンの会社で、家具を作って、販売している会社です。ここの日本の第一号店が船橋に4月24日にオープンしました。
なぜ、このブログを関係あるのかというと、実は、私は、IKEAという会社は、中国で最初に知りました。いつも空港からアパートに移動する際の道路からIKEAという大きな看板があり、大きな店舗があるなーと思っていました。IKEAって名前なので、最初は、何か日本のメーカが中国に進出しているのかなーぐらいにしか考えていませんでした。

そのまま、心の中には、あったのですが、先日、新聞広告にIKEAの店舗がオープンするカタログが入っており、私の住んでいるところは、千葉県の市川市なので、車でも20分ぐらいで行く場所ということもあり、このGW中に行ってきました。

Sa270051Sa270053_1 人が多すぎ。。。。。車のナンバーを見ると、品川や横浜などの普段はあまりここいらではお目にかからないナンバーがあり、かなり遠方からもわざわざ出向いてきているのが分かりました。店の中も、ディズニーランドのプーさんのおうちのように、人が多いです。

私は、こういう所に行くと、「どのようにして、この会社は人を効率的働けるようにして、コストを下げているのだろうか」「お客様のどういうニーズに応えているから、はやっているのだろうか」などと考えています。業界は、違えども、売れる商品や好調な会社は、何か良いところがあるはずですからね。

ちなみに商品としては、「Design and Quality IKEA of  Sweden」をキャッチプレーズとしているように、「デザインが良い割には、安い」という感じがしました。大きな商品でも持ち帰るができるようにフラットに梱包されており、そこでもコストが下げることができるようです。

「デザインが良いことでコストが下がる」というコンセプト を持っており、いかにデザインが良いモノを安く提供するかということが共通のキーワードのようです。

また、小さい子供を持つ家庭は、(うちは、3歳の娘が一人います)、1階には、大きめのキッズランドがあり、子供を預けておくことができます。ただし、我々が行ったときには、大混雑なので、1時間待ちでしたが。。。。。

また、なぜか、至る所にヘビがいます。このヘビが、アイキャッチになっており、結構人が混んでいるわりには、和んだ気持ちになります。5m間隔ぐらいでこのヘビが売られています。

Sa270063 Sa270064

 








Sa270056Sa270062そして、ヘビの様に舌を出し、
それに埋もれる、うちの娘さんです。

 




緑でヘビ(Asiasuxは、龍なので、背びれ付けたら龍になるかな?)なので、買い占めて、ML社のマスコットにしようかと思いました。1個500円で販売されていました。結構良いGiveawayかもしれません。


Sa270054また、パソコン机やいすもたくさん売っており、HPがモックアップを沢山置いていて良い宣伝になっているなーと思いました。
弊社の製品は、ソフトウェアなので、モックアップでは、動作しませんし、だけおいても意味がないので、「うーん、なんか良い宣伝方法ないかなー」なんて思いながら、歩いてました。




で、やっと本題です。。。(前置きが長くてすいません)
IKEAのホームページをみると、この会社は、1943年創業なのですが、中国に進出したのが、1998年なんですね。そして、日本は、2006年ということになります(注1)。ここに海外メーカからみた市場性というのが見て取れると思います。日本の場合には、これだけの店舗を持とうとすると土地代だけでかなりの費用が必要になると思います。この場所は、元は、船橋のスキードームの跡地なので、駅に近い(南船橋)に割には、大きな土地を確保できたのだと思います。また、従業員のコストという意味でも、日本と中国を比べると高いということで、低価格帯の家具がどう売れるかというところが問題だったのかもしれません。

一度、行ってみても良いかと思いますので、少しピークが終わる、夏ぐらいに行ってみてはいかがでしょうか。

私は、次回の中国出張の際には、北京のIKEAと商品価格のレンジを調べてきて見たいと思います。

*今回の写真は、携帯電話のカメラで撮影したために、いまいちピントが合っていないところがありますが、ご了承下さい。

(注1:何名かの方にご指摘いただき、IKEAは、以前日本に中国より早く進出していて、一度、撤退しているとのことでした。今回は、再進出を果たしたということになります。)



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