LWW SF(イベント会場全体感)
日本に帰ってきました。暑い。とにかく暑い。1分も動けば汗がじっとり出てくるという気候でサンフランシスコの気候に慣れた体には今日一日はきつかったです。
さて、LWE SFのイベントを通じた私なりの感想を書いてみたいと思います。
今回のLWE SFを振り返ると展示会場としての目玉は、仮想化と管理ツールかと思います。DELLは、仮想化を全面に押しだブース展開になっており、仮想化(VMWareを用いて)のデモとなっておりました。
次に気になったのは、管理ツールです。管理ツールもOpenCountry,Levanta, FIVERUNSといった比較的新しい会社が管理ツールが展示をしていました。
後は、ストレージのボードメーカが比較的大きくブースを構えてきたことでしょうか。Promiseは、時に今回のLinux WorldにてAsianuxのサポートのプレスリリースも出しています。
ただ、私の目からみた時に技術的に目新しいものが無いなということと、日本のようにIPFを用いたサーバが全面に押し出されていないということでしょうか。Linuxとしては、かなり成熟の域にきているのかもしれません。
富士通だけが、韓国のTMAX Softと共同でIAサーバであるprimequestを展示していました。TAMXは、韓国では、有名はアプリケーションサーバで、富士通も韓国ではかなりのビジネスを持っています。
そういやIngresは、まだやっていたのね。いつもまにやらオープンソースになっていたんですね。Sybaseは、陰もなく。Linux市場におけるDBは、OracleとIBMの2社対オープンソースDBの戦いになっていますね。
オープンソース製品と商用製品の垣根が少しずつ近づきつつあるわけですが、来年のLWE SFの時にはどうなっているでしょうかね。




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