MIRACLE
メールサービス申込 ユーザー登録 パートナー情報
お問い合わせ FAQ サイトマップ
MIRACLE LINUXの特長 製品紹介 サービス案内 購入 サポート 技術フォーラム

プロフィール

児玉 崇 - こだま たかし

代表取締役社長 最高経営責任者
(兼 Asianux Corporation 取締役副社長)

会社に入り、最初のOSは、SunOS3.5+SunView。UUCPでE-MAILを接続してました。ちなみに、Sunから、Nifty-Serveもしてましたね。(懐かしい)
当時オープンソースという言葉はありませんでしたが、ソースが公開されて、自由に使えるソフトウェアは、UNIXではたくさんあり、それが普通でした。

ミラクル関連リンク

採用情報

サイト検索

最近のトラックバック

2008年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

« LWE SF(サンフランシスコからの最後のレポート) | メイン | 赤福氷 »

LWW SF(イベント会場全体感)

日本に帰ってきました。暑い。とにかく暑い。1分も動けば汗がじっとり出てくるという気候でサンフランシスコの気候に慣れた体には今日一日はきつかったです。

さて、LWE SFのイベントを通じた私なりの感想を書いてみたいと思います。

P1010490 今回のLWE SFを振り返ると展示会場としての目玉は、仮想化と管理ツールかと思います。DELLは、仮想化を全面に押しだブース展開になっており、仮想化(VMWareを用いて)のデモとなっておりました。


P1010491 P1010454 次に気になったのは、管理ツールです。管理ツールもOpenCountry,Levanta, FIVERUNSといった比較的新しい会社が管理ツールが展示をしていました。


P1010489_1  後は、ストレージのボードメーカが比較的大きくブースを構えてきたことでしょうか。Promiseは、時に今回のLinux WorldにてAsianuxのサポートのプレスリリースも出しています。


ただ、私の目からみた時に技術的に目新しいものが無いなということと、日本のようにIPFを用いたサーバが全面に押し出されていないということでしょうか。Linuxとしては、かなり成熟の域にきているのかもしれません。

P1010537 富士通だけが、韓国のTMAX Softと共同でIAサーバであるprimequestを展示していました。TAMXは、韓国では、有名はアプリケーションサーバで、富士通も韓国ではかなりのビジネスを持っています。



P1010488 そういやIngresは、まだやっていたのね。いつもまにやらオープンソースになっていたんですね。Sybaseは、陰もなく。Linux市場におけるDBは、OracleとIBMの2社対オープンソースDBの戦いになっていますね。

オープンソース製品と商用製品の垣根が少しずつ近づきつつあるわけですが、来年のLWE SFの時にはどうなっているでしょうかね。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/4447/6485383

このページへのトラックバック一覧 LWW SF(イベント会場全体感):

コメント

コメントを投稿

会社情報 採用情報 個人情報保護方針 商標等取り扱い事項 English
Copyright(c)2000-2006 MIRACLE LINUX CORPORATION. All Rights Reserved.