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代表取締役社長 最高経営責任者
(兼 Asianux Corporation 取締役副社長)
会社に入り、最初のOSは、SunOS3.5+SunView。UUCPでE-MAILを接続してました。ちなみに、Sunから、Nifty-Serveもしてましたね。(懐かしい)
当時オープンソースという言葉はありませんでしたが、ソースが公開されて、自由に使えるソフトウェアは、UNIXではたくさんあり、それが普通でした。
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皆さんは、靴へのこだわりはありますか?
私は、社会人になって今年で18年目ですが、色々な靴を履きました。昔は、デザインやブランド重視な時代もあったのですが、40歳も近くなってきますとやはり、快適なことであるのが重要で、ある法則にいきつきました。
1)裸足が好きな私には、ひも靴はあわない。
2)足が蒸れやすいので、脱いだり履いたりしやすいもの(なので、ひも靴は駄目)
3)軽い靴(重たいと長い時間ははけない)

現在、私が愛用している靴はこんな感じです。ひも靴はありません。また、機会があれば、私の足下でも見て下さい。今、私の一押しは、YAMAMOTO KANSAIの革靴です。これ、相当軽いです。デザインもそれなりに若者向けです。(この写真でいうと前例の一番左です)
皆さんは、仕事の時の靴のケアは、どうされていますか?
男性の場合には、通常は革靴を履くわけですが、靴磨きって皆さんどうしてますか? 私の家は、妻が週末に靴磨きをやってくれる。なんてことは、ありません。(^^)
そんなに細かい正確でない私は、毎週末に靴磨きをするなんてことはなく、まあ3ヶ月~4ヶ月ぐらいに気が向いたらやっている感じです。今週末は、思い立って(というか時間があったということかな)靴磨きをしました。上の写真は、靴磨きをした後の状態です。
ただ、いつも問題がありました。靴の中ですね。当然、靴の中の方が汗などで汚れるわけですが、ここを洗う方法がほとんどないわけですね。そんなことをしばらく悩んでいると靴の丸洗いをできる洗剤(靴の洗たく屋さん)を見つけました。そこで、だいぶくたびれてもう捨てようを思っていた靴で、トライをしてみました。
用意するものは、バケツの水を入れて、スポンジ(これは付いてました)、それと靴の中を洗うブラシ(いつも娘の靴をあらってるやつ)を用意して、娘用の椅子を使って洗いました。
結果としては、結構綺麗になったように思えます。洗い終わったら、綺麗なぞうきんで拭いて、そのまま日陰干しをしておきます。なので、この日陰干しの後、革の部分がどうなるかは、後日に報告したいと思います。
皆さんは、盆栽ってどういうものだを考えていますか?
私は、盆栽は、日本発祥のもので、世界にも有名な芸術ととらえていました。
実は、済州島には、世界一の盆栽園があったのです。
初日の会議が早く終わったので、中国と日本からの参加者の方々と地元のツーリストが一押しする盆栽パークに行って、盆栽の心を教わってきました。
盆栽は、中国が発祥で、韓国を通じて、日本に伝わり、日本の技術が素晴らしかったために、日本語発音である「BONSAI」として、世界共通語になっています。中国語、韓国語、日本語で、全て同じ漢字(正確には、中国語)を使っています。ただ、発音はそれぞれ異なり、韓国語では、「Bunjae」、中国語では、「Penzai」となります。
我々が訪問した場所は、「思索する庭園 盆栽芸術苑」であり、盆栽のこころがこのように書かれていました。
「盆栽は、事前を模倣したり縮小して置かれたものではありません。自然を素材にし、自然の順理に従いながら育てる、人の美的感覚と個性を発揮し、本来の自然より一層美しい自然を作り出すことです。ですから盆栽は、自然の教えを受け、人間の心と生き方を自然へと導いていくための求道的行為だと言えるのです。」この「求道的行為」というのが素晴らしいですね。
ここで働いている方に盆栽について説明をしてもらいましたが、人の生き方と盆栽の育成の仕方が結びついており、30歳ぐらいの女性の方の顔は、毎日自然と対話しているか、非常に穏やかな顔をされていました。(写真の置くに見える帽子をかぶった女性です)
私より、年下の方に人生とはと言うことを諭されていたわけですが、なぜか素直に聞けてしまうところが凄いです。やはり人徳というのは、盆栽と同じで長年をかけて使われるわけですが、自然界の身を任せているとこのような穏やかになるのかと思いました。毎日ギスギス働いて私とはえらい違いだなとまじまじと感じました。
この盆栽パークは、2000年頃に経営が危うくなり、オーナは手放すことを考えたそうです。オーナが誰であろうと、盆栽の心は変わらないという信条だったそうです。それを聞いた韓国人の人々は、この盆栽パークを守るために、たくさんの人が寄付をし、経営を維持してきたそうです。日本ではなかなか無いことですが、韓国の人々の儒教的な素晴らしを感じる事象ですね。
最後にたまたまいらしたオーナから盆栽の心を教えてもらいました。
オーナは、いかにも自然を愛するという感じの人で、この盆栽苑を作った当時の1968年には、電気も水道もなく、いちからこの庭園を造ったそうです。人里はなれたこの場所であれば、自然と対話しながら、盆栽を作れるということだったそうです。
この盆栽苑には、中曽根元首相や江沢民も来園しており、世界のリーダの中でも徐々に有名になっているらしいです。
設立当初は、地元の人からは、そんなもんでどうやって食べていくのかとか、変人扱いをされたそうですが、自分の信念を貫き通し、盆栽と毎日、心ゆくまで対話できる環境を作り出し訳です。初心貫徹です。素晴らしいですね。
盆栽から哲学を学ぶことができるというのが、今回驚いたことですね。ちなみに盆栽は、かがんで下から見るのが正しい鑑賞の方法だそうです。
皆さんは、ネットバブルの時代にNYにKozmoという企業があったのをご存じだろうか?
私は、全然しならかった。前回までのBLOG同様にGyaoのドキュメンタリー番組として放送されていた。(でも9月4日まででしたので、現在は放送していません)
コンテンツの配給元では、e-dreamというタイトルになっている。
Kozmoは、韓国系アメリカ人の二人であるJoseph ParkとYang Kangの二人が創設した1時間でネット購入した商品を届けるというサービスを提供する会社だった。
ゴールドマンサックスに勤務していた、Parkがアマゾンで本を買った際に本の配達に2,3日購入することがわかり、仕方なく近所の本屋で本を購入する際に思いついたそうである。
かくして、98年3月にKozmoは設立され、99年10月には、2800万ドル(約28億円)の増資をし、99年11月には、倉庫が完成して、ビジネスは、拡大していく。当初は、1時間でビデオを配送するというサービスになっている。
会社が急激に大きくなり、99年12月には、給与システムの障害でメッセンジャー(自転車で商品を配送していた)に給料が期日に支払えず、メッセンジャーはかなり苛立っていた。ここで、特筆すべきは、ほとんどのメッセンジャーがアフリカ系アメリカ人であることである。ある意味、この手のベンチャー企業は、ITシステムだけの会社ではなかったために、雇用も生み出していた。(最盛期には、このKozmoは、1200名以上の会社になっている)
99年12月23日に1億2000万ドル(約120億円)の増資が決定しいている。
このころの、ParkとKangの二人のインタビューコメントは、対称的である。
CEOであるParkが、PCとネットワークがあれば、世界征服が出来ると言っているのと対象に、
"I don't really care where I work. All I need is a laptop with an Internet
connection and my cell phone and I'm ready to conquer the world."
片腕であったKangは、いつ投資家がインターネットに興味を示さないようになるかわからない。
"From what we've heard from our analysts, this [Kozmo] should be a huge
IPO. But, you never know. Investors are fickle. One day, they'll be like, 'No more Internet!"
と言っているのはかなり印象的である。実際にkozmoは、投資家から見放され、上場できないんですが、それを予見していたKangは、さすがと思いました。
ParkとKangのコンビは、ある意味名コンビで、Parkはいけいけどんどん、それを諫めるKangという構図がよくある成功する会社の典型なわけですが、今回は上手く行かなかったですね。投資家は、とても移り気なわけです。
00年2月14日 スターバックスの株主総会で、Kozmoが5年間で1億5000万ドルを提供しスターバックスとマーケティング契約をし、スターバックスにビデオの返却BOXを置くことで、合意したと発表されている。
この時のTVニュースでは、オンラインとオフラインが手を結んだ大きな提携であり、スターバックスのネット戦略とまで呼ばれている。
特にCEOであるParkは、派手に宣伝活動もやっており、CNNにスターバックスの社長とともに出演したり、オンライン記事にも数々登場している。
当時28歳という若さであったが、ホリエモンのごとに強気な姿勢で、資金を調達しビジネスを拡大している。(ゴールドマンサックス出身であるが、ホリエモンの様に金融ビジネスには、手は出さず、Kozmoのビジネスだけに集中していた点はことなりますが)
(続く)
今日から、2泊3日で済州島に出張です。フライト時間が、9:45なので、既に成田空港にきています。今朝の出来事をいくつか。
1)大韓航空では、DELLとAppleのノートPCの機内利用が禁止されている。
ご存じのようにバッテリの発火問題をうけて、DELL製とApple製のノートPCの機内利用が禁止されている旨が、チェックインカウンターに書かれていました。対象になっている機種だけでなく、全機種禁止になっています。カウンターの人に聞いたら、他の航空会社はわからないが、大韓航空では、全面禁止だそうです。この2社のノートPCを利用の方は、気をつけましょう。ちなみに、私のPCは、Panasonic製なので、大丈夫です。
でも、今朝の日経の朝刊になにやら松下製のノートPCの記事もでてましたが。。。。
韓国への入国は、成田空港で事前にできるようで、仁川空港行きの便については、入国審査場を出たところに事前チェックインができるカウンターが出来ていました。韓国は、ある意味かなり合理的なところがありますね。
3)オーストラリア人のおじさん
が、電話の前でなにやら困った様子でした。聞いてみると、オーストラリアの妻に電話をしたいらしいのですが、日本円がなくかけられず、クレジットカードのPIN番号も分からないようで困っていました。確かにプリペイドカードを購入するにも、日本円が必要ですし、国際電話がかけられる電話は、AMEXしか海外のクレジットカードを受け付けず(VISA、MC,JCBは、国内で発行されてものだけOK)方法がありません。
妻が心配なので、電話したいということでしたので、私の携帯電話を貸してあげました。
「親切な日本人が携帯電話を貸してくれて、電話しているだよ。Sweet Honey」
「大丈夫かい? 愛しているよ。明日帰るから(今から帰るとオーストラリアは、明日)」
なんて、言ってました。既に50歳ぐらいの方でしたが、さすがに西洋人は、違いますね。
Sweet Honeyですから。
お金を払うからと提案されたのですが、「結構です」と遠慮すると、私が売店でサンドイッチを買うときに後ろからきて、「私が払うよ」と言われたので、ご馳走していただきました。
思ったことは、やっぱり親切なことってするもんですね。今朝は朝から気持ちいいですし、お金を遠慮した私に朝食をご馳走してくれるところなんか、日本人も他の国の方も変わらないね。ということを痛感したのでした。
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