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プロフィール

児玉 崇 - こだま たかし

代表取締役社長 最高経営責任者
(兼 Asianux Corporation 取締役副社長)

会社に入り、最初のOSは、SunOS3.5+SunView。UUCPでE-MAILを接続してました。ちなみに、Sunから、Nifty-Serveもしてましたね。(懐かしい)
当時オープンソースという言葉はありませんでしたが、ソースが公開されて、自由に使えるソフトウェアは、UNIXではたくさんあり、それが普通でした。

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英語を話すまでの道のり2(文法を体にたたき込む)

覚えた単語数は、少しずつ増えていったわけですが、まだ、話せません。文法が体にしみこんでいないというか、接続詞が上手く使えないので、長い英文を話すことと理解することができなかったわけです。
当時は、主語+動詞+目的語の単語を3つぐらいをの文章しか話せなかったわけです。この短い文書をつなげて話しているので、どう、聞いても、英語には聞こえないわけです。

そんなこんなをしているとき、一冊の本に出会いました。

コンピュータ英語―情報処理のための英語再入門
この本は、コンピュータをベースに書かれているために、IT業界にいる我々には、書いてある意味が分かります。それでいて、長文の読解方法が書かれていて、非常に分かりやすかったです。「あ、こうやって、長文って作るのね」っていうのが、本当に分かりました。
特に接続詞の使い方がよく分かりました。接続詞が上手く使えると、長文が作成できるようになります。

ただ、この本は、転勤の時に無くしてしまって、私の手元には、今ありません。トホホ。
2625円と少し、値ははりますが、IT業界にいる人間にとっては、お勧めの一冊です。

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