ということで、昨日の時点で、VM Ware Playerをインストールできる状態になったので、VM Ware Playerをインストールして、Linuxをインストールすることにしました。
VM Ware Playerは、日経Linux11月号の付録についていたものを利用しました。VM Ware Playerについては、色々なサイトに説明があります。
ここを参考にするといいと思います。http://blog.yasaka.com/archives/2005/10/vmware_playervi.html
VM Ware Player自体のインストールは、Winsows上で実施する場合には、ほとんど問題ありません。通常のアプリケーションと同じようにインストールすれば、問題ありません。
次のポイントは、VM Ware Playerの設定ファイルである、*.vmxファイルを正しく設定して、通常のLinuxの起動CDからインストールするように設定することです。
私の場合には、日経Linux11月号を参考に、設定ファイルを設定しました。ポイントは、CD-ROMドライブのドライブ名(Windows上でのドライブ名)をide1:0.fileNameに設定することです。以下が、私の*.vmxファイルの設定です。CD-ROMドライバが、Iドライブにマッピングされています。
config.version = "8"
virtualHW.version = "4"
scsi0.present = "TRUE"
scsi0.virtualDev = "lsilogic"
memsize = "384"
MemAllowAutoScaleDown = "FALSE"
scsi0:0.present = "TRUE"
scsi0:0.fileName = "GuestLinuxISO.vmdk"
scsi0:0.writeThrough = "TRUE"
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.fileName = "I:"
ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
floppy0.fileName = "FALSE"
ethernet0.present = "TRUE"
ethernet0.connectionType = "nat"
usb.present = "TRUE"
sound.present = "TRUE"
sound.virtualDev = "es1371"
displayName = "Linux.iso"
guestOS = "other26xlinux"
nvram = "GuestLinuxISO.nvram"
scsi0:0.redo = ""
ethernet0.addressType = "generated"
uuid.location = "56 4d 85 75 56 86 a9 40-be 63 67 a5 0a 0f f2 ad"
uuid.bios = "56 4d 85 75 56 86 a9 40-be 63 67 a5 0a 0f f2 ad"
ethernet0.generatedAddress = "00:0c:29:0f:f2:ad"
ethernet0.generatedAddressOffset = "0"
checkpoint.vmState = ""
tools.remindInstall = "TRUE"
VM Ware PlayerをWindowsのメニューから起動すると、*vmxの設定ファイルを指定する画面が出ますので、先に書いた設定ファイルを指定します。
VM Ware Player(以下、VMPとします)が起動すれば、後は、仮想マシンでの処理になりますので、通常のPC同様にBIOSが起動されて、Bootシーケンスが始まります。VMPのデフォルト設定のブートシーケンスは、ハードディスク-->Floppy-->CD-ROMになっています。
(これが、VM WareのBIOS起動画面です)
ですので、何も仮想マシンに入ってなければ、CD-ROMからブートしてきて、Linuxのインストールが始まります。
インストールが始まれば後は、通常のLinuxのインストールと同じです。(ここでは、Asianux2.0をインストールしています)
この後、またトラブルがあったんですが、それは、また明日お知らせしたいと思います。
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