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プロフィール

児玉 崇 - こだま たかし

代表取締役社長 最高経営責任者
(兼 Asianux Corporation 取締役副社長)

会社に入り、最初のOSは、SunOS3.5+SunView。UUCPでE-MAILを接続してました。ちなみに、Sunから、Nifty-Serveもしてましたね。(懐かしい)
当時オープンソースという言葉はありませんでしたが、ソースが公開されて、自由に使えるソフトウェアは、UNIXではたくさんあり、それが普通でした。

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日本におけるCashing事情

今回、Red Flagのつんちゃんは、2週間日本に滞在する予定できていました。中国からの外貨の持ち出しは、通常2000ドルまでだそうです。そのため、彼は、クレジットカード(もちろん中国製)で、日本でキャシングをする予定でした。我々も中国に行ったときには、現金をクレジットカードのキャシングでおろしています。

P1000167ところが、どこの銀行に行ってもお金がおろせない。「このカードは使えません」だのと出てきます。もちろんカードには、VISAマークが付いていて、VISAでキャッシングが可能なATMでも使えませんでした。福岡に居たときにも色々いったのですが、おろせない。羽田空港について、都銀のATMでもおろせな い。




P1000168そんなときに現れた救世主が、JCBのキャシングコーナーでした。このATMには、China UnionPayのマークがついていました。China Union Payは、中国の全ての166の銀行と接続をし、中国で唯一のバンクカードネットワークを提供しています。もちろん、つんちゃんが持っているカードにもこのグループのマークが付いていました。ところがやっぱり使えない。。。。「なんで?」

つんちゃんが、このカード会社に電話して、確認しても、トランザクションが中国側のネットワークには、来ていない。ということでした。ちなみに、つんちゃんのカードは、韓国のコンビニにあるATMでも使えました。

日本って、やっぱり不便ですね。全てのコンビニにATMが置いてないこともつんちゃんは驚いていましたし、福岡空港のロビーにもATMが無くて、「日本人は、どこでお金をおろすんだ」とまで、言われてしまいました。

結局、最終的には、私が個人的につんちゃんにお金を貸して、次回中国に行った時に中国元で返してもらうことにしました。

次回のために、ネット調べていたら、このような記事がありました。三菱UFJ銀行系で使えるが、カード番号が「6」から始まるものしか使えない。。。。

つんちゃんにカードを変えるように教えておかないと。。。

第五回北東アジアOSS推進フォーラム(番外編)

お待ちかねの番外編です。え、それしか見ていない人もいるって。。。。(T_T)
二日目のフォーラムが終わり、その後からは、一日目と同様にDinnerがありました。

P1000152この中でひときわ目立っていたのは、WG1(ワーキンググループ1)チームのテーブルでした。のりが、中国人と韓国人と飲み時ののりになっていました。なので、私は近づきません でした。ところが、うちの社長が、このWG1飲みテーブルの前に国旗の前で写真を撮りたいということで、Red Flag社長のクリスとHaansoftの取締役であるDanielと共に、その和の中に入っていきました。(これぞ、自殺行為です)


P1000154P1000155 もちろん、そこでは、一気にお酒を飲まないと収まりません。で、こんな感じで「乾杯(中国では、一気で飲ことが乾杯です)」となり、皆さん、一気です。佐藤社長も飲み干してますね~。




P1000158 そして、念願の旗の前で写真とりました。ただ、私は、この前に、佐藤社長に、「ロビーにも国旗があるので、そこで取った方が良いですよ」と言っていたのですが、結局、上記の一気になってしまいました。




P1000161で、その後、ロビーに行ったら、「お、こっちの方がいいねー」ということで、もう一枚、ぱちりと取りました。やっぱりこっちの方がいいですね。




P1000163 もちろん、今回のAsianuxな人たちとも、写真を撮りました。その後は、Asianuxな飲み会がAM1時まで、続くのでした。Asianuxに参加する企業の社長と担当者は、お酒が強く無いとホント、持ちません。後、ノリの大切です。


第五回北東アジアOSS推進フォーラム(第二日目)

二日目は、フォーラムの併設のブースを担当していました。朝7時からしか、準備ができないということで、朝早く起きて、準備に行きました。ただ、なぜか、我々以外あまり、居なかったです。なんで? と思いましたが、その理由は後で分かりました。

P1000135 我々のブースでは、NEC様からこの10月31日発売が開始されたばかりのMIRACLE LINUXを搭載した無停止型「Express5800/ftサーバ」 をお借りして展示をしました。このNEC様のFTサーバのLinux版は、MIRACLE LINUXのプリインストールモデルだけが用意されています。これは、FTサーバという用途を考えた場合のOSの信頼性とサポートの品質を評価して頂いた結果だと我々は考えております。従来のFTサーバをご存じの方は、「高い」というイメージがあるかと思います。しかしながら、このNEC FTサーバは、133万円から標準価格がスタートしています。ぜひ、ご興味のある方は、ご連絡下さい。

P1000138P1000146 今回の展示ブースには、他のLinuxディストリビュータ様も出展されておりました。ただ、サーバを持ち込んで展示していたのは、我々だけでした。というか、そこまで力を入れていたのは、我々だけだったということです。こんな盾看板をもってきていたのも我々だけでした。ですので、我々だけが朝7時に来たんですね。(某社さんは、開始時間の9時ぐらいに来てましたね)


P1000140なぜ我々は、これだけ準備したかというと、我々は、Asianuxですので、日本、中国、韓国の今回参加されている方々全員が、お客様なわけです。ですので、我々は、英語のブローシャやも用意していきました。FTサーバは、かなりの方々に興味を持って頂き、特に韓国からお越しの方々には、多く説明をさせて頂きました。韓国には、FTサーバという市場がまだ無いようで、非常に興味を持って、「これは何?」と聞かれていました。






P1000143 Red Hatさんは、パンフレットだけを置かれてました。





P1000145 ターボリナックスさんは、前日に発表されたWizpy を展示されてました。これも人が集まっていたと思います。特に、この22日の朝にテレビ東京のモーニングサテライトで、ターボリナックスさんと弊社が紹介されたこともあり、Linuxな人々の間では、どんな放送だったのというのが持ちきりでした。



P1000169 Novellさんは、写真取り忘れてしまいました。ただ、最後に、片付けをしているときに、帽子を頂きました。いつもそうなんですが、Novellさんは、ノベルティの配布が沢山あって羨ましい限りです。そういえば、弊社の光るボールペンも中国人の方々には、かなり受けていて、全部なくなってしまいました。

最後に、朝7時集合で、9時~夕方6時半までの展示を一人でカバーしてくれたS氏ありがとう。かなり疲れたと思います。次回も懲りずに一緒にやりましょうね。

韓国におけるAsianuxのビジネス

今回の北東アジアOSS推進フォーラムの記事の中で、韓国におけるLinuxサーバの利用が進んでいることが書かれています。この中で記載されているNEISの2700台のLinuxシステムは、Asianuxが使われています。Asianuxの開発パートナーであるHaansoftがAsianuxを提供しています。

このシステムで利用されているソフトウェアは、全て韓国産のものばかりです。もちろん、Asianuxも韓国の血が入っているソフトウェアなわけです。
NEISで利用されているソフトウェア一覧:
HaansftLinux 2005 Server Asianux Inside: Operating System by Haansoft
BackupXcelerator(BX): DB Backup agent by Ncerti
BackupXcelerator(BX): File Backup agent by Ncerti
KICA DB encrypting module: An encrypting module based on PKI by KICA
KICA EWS EL(KICA EWS Jfilter): Application security filter by KICA
Maxigent SD Agent: Deployment server and agent by Samsung SDS
Omniworker Agent: Enterprise management system by Nkia
UniSQL 6.3 : Database by KCOMS

Haansoftは、韓国における政府関係のシェアは、95%を越えています。また、韓国政府が記事にもあるようにOSSを強力に推進しており、今後もこの方向は変わらないのは、今回の韓国政府の発表でもよく分かります。そのような中で、HaansoftがAsianuxを用いてビジネスをこれからも拡大してくれることだと思います。

第五回北東アジアOSS推進フォーラム(第一日目)

既に既存記事にもなっている第五回北東アジアOSS推進フォーラムにあわせて福岡に行ってきました。初日の21日には、各ワーキンググループでのとりまとめの会議が実施され、それを22日のフォーラムで発表するという形でした。私のメインは、22日のフォーラムの際に、併設されるデモブースでした。

P1000130初日に開催された、Welcome Partyには、私が想像していたより多くの人が参加されており、日本から約200名、韓国、中国からは、約60名が参加しているとのことでした。




P1000129 Partyの開会での挨拶は、福岡県の副知事 稗田 慶子氏が日本代表としてご挨拶されており、福岡県には、ギガビットハイウェーを初め、IT戦略を積極的に推し進めているということでした。
このあと、中国、韓国の代表の方々が挨拶をされました。ちなみにこのスピーチは、日本語の場合には、中国と韓国語に逐次翻訳されていたので、一人のスピーチが実質5分でも、15分かかってしまいます。そのため、6時半から始まった来賓の挨拶には、30分以上かかり、乾杯になったときには、もう7時10分ぐらいでした。

このディナーパーティの際には、通訳ボランティア(写真取るの忘れました)が何人かいまして、中国と韓国語の通訳ボランティアもいました。ここでは、中国語、韓国語も通訳できる方が何人かいたのですが、これは、中国に住む朝鮮族の方々でした。ネイティブ韓国人から見ると、なまりのある韓国語も話すらしいので、直ぐ分かるらしいです。Asianuxには、まだ、英語、日本語、中国語、韓国語を話せる人はいないですから、日本に留学に来られている朝鮮族の方々というのが、一番候補かもしれません。

VM WareでLinux(Bootしない、Linux)

Vmwareimage1_2インストールは、上手くいき、Rebootがかかったのですが、Linuxがブートしません。なんで??? 「GRUB Loading state2.........」のまま、ウンともスンともいいません。
   「なんで、ブートシーケンスでとまんの??? 特別なにもしていないのに。。。VMPだと、なんか特別なことせな、あかんの?」などと考えて、「うーん、とりあえず、LiveCDでLinuxを起動して、ファイルシステムがおかしくないか、GRUBの設定がおかしくないか、見てみるか。」






Image2_1 と考えたのですが、ひとつここで、問題がありました。VMPのBIOSのブートシーケンスは、HDDが一番最初なので、VMPのBIOS起動画面でF2を押して、BIOSを起動して、CD-ROMをブート順序の最初に変更します。BIOSの操作方法は、通常のBIOSと全く同じです。









Image3これで、VMPの仮想ディスクにLinuxが入っていても、CD-ROMから別のLinuxがインストールできるようになります。  ということで、とりあえず、そのあたりにあった、KNOPPIXを起動して、ファイルシステムを見てみました。

Image4ただ、/dev/sda1をマウントしてみるとちゃんとファイルシステムは、見えました。

Image5 grub.confもちゃんと定義されてました。









Image9_3ということで、万策つきたので、SCのYO氏に、聞きにいきました。
「うーん、Stage2のブートブロックが壊れているんじゃ。。grub-installし直してみたら」
とのことでした。やり方を教えてもらって、Asianuxをもう一度、CDからブートして、今度は、F5のRescueモードでブートをしました。

Image6

で、その後に#grub-install /dev/sdaを実行しました。

 


Image7

で、VMPを再起動したら、起動しました。「CentOS」。。。
え、CentOSをインストールしていたって???

 

 


日本の航空会社の顧客サービス

P1000127 第五回北東アジアOSS推進フォーラムが今日から福岡のニューオータニホテルで開催されています。私は、このフォーラムに併設される展示ブースでNECのFTサーバをAsianux+Miacle Linuxで展示するために今日から福岡に来ています。(この記事は、福岡行きの飛行機の中で書いています)







3年ぶりぐらいに国内線の飛行機に乗りました。JALに乗るのも、3年ぶりぐらいだと思います。最近は、ノースウェストもしくは、中国国際航空がメインで、たまに大韓航空という感じでした。

びっくりしたことは、やはり、日本のサービスは素晴らしいということです。(その分、値段も高いのです。福岡の往復は、ソウルより高いし、北京に行くのと変わりません)

まず、機長のアナウンスが、とても詳細であることです。「羽田空港の第一滑走路から飛び立ち、旧小松空港、岡山県にある、なんとか、そして、本州の端の山口県のなんとかを越え、その後、福岡空港にあるなんとかレーダの誘導により、福岡空港の、長さXXXメートル、幅XXメートルの滑走路に到着します。」
とか
「高度1万5000フィート(?)では、外気は、マイナス58度になりますが、客室は客室乗務員により、適切な温度に管理されています。」
などど、海外の航空会社では、聞かれないアナウンスを聞き、びっくりしました。

これって、日本人だと「ほー。なるほど」って感じなんでしょうが、アメリカ人などから見ると「???」感じかもしれないですね。

また、日本の航空会社のキャピンアテンダンスって、なんであんなに笑顔で気が利くのでしょうかね? 

P1000122 その一つの例が、飲み物を配る時に、私はパソコンで仕事をしていたのですが、その場合には、頂いたスープのコップには、ちゃんと蓋をして渡してくれました。確かに海外の航空会社の場合には、飲みのをもらうときに、PCの上にこぼされやしないかとヒヤヒヤするのです ね。「うーん、なかなか細かい配慮だ」と思いました。こういうことが、顧客サービスというものなんでしょうね。

VM WareでLinux(Linuxのインストール)

VM Ware上でLinuxのインストール際に、理解しておくことは、ディスクも仮想化されていて、SCSIディスクとして、Linux OSからは見えるということです。私が、インストール最中に一番心配したのは、ディスクのパーティションとインストール先のディスクです。もちろん、頭では、VM Wareからは、見えているのは、仮想化ディスクだから、既存のWindowsのファイルAxinstallシステムに は影響はないということは分かっていました。ただ、実際に、インストールするとなると確証が欲しくなるわけですが、その情報は、日経Linuxには、記載がありませんでした。

実際には、/dev/sdaとして、見えます。実際には、VMPをインストールした、定義ファイルがあるフォルダ配下に、GuestLinuxISO-s001.vmdk
のようなファイルが作成されます。

あとは、通常のLinuxのインストールと同じようにインストールをしていくだけです。


ミラクル・リナックス パートナーカンファレンス(司会係)

Gsc_0009 11月16日(木)に弊社のパートナー様向けにパートナーカンファレンス2006をコンラッド東京にて開催させていただきました。多くのパートナー様にお越し頂き、誠にありがとうございました。この場をかりて、お礼申しあげます。




Gsc_0018 カンファレンスの内容については、別のサイトで紹介されると思いますので、そちらに任せたいと思います。
(弊社、代表取締役社長 佐藤の講演風景です)




P1000102 私は、このカンファレンスで司会を務めさせていただきました。
今回、このような大きなカンファレンスでの司会は、初めてなので、最初はかなり緊張しました。前日までに作成した台本を午前中に5回ぐらい練習しました。

講演している間も、セリフを一生懸命暗記するために、講演内容はほとんど聞いていません。ご参加されたお客様で、私が、公演中にわきで口をぶつぶつ言っていたのを気づいていた人もいるかもしれません。

後で、収録したビデオを見たのですが、やっぱり司会というのは、いかに「あー」「えー」
「そのー」とかのつなぎ言葉を入れないのが大切ですね。こういうつなぎ言葉が入ってしまうと、聞きづらいということが分かりました。イベントのナレータの方とかが、そのセリフを暗記するのがよく分かります。私も最後の方には、慣れて、セリフを覚えて、すらすらと言えるようになりました。そうなると、聞いていて聞きやすいですね。次回も司会担当であれば、もう少し上手くできるかもしれませんね。

また、あるお客様からは、時間通りにセミナーが終了したのが、一番驚いたとのことでした。確かに、今回は、5分遅れでスタートしたのですが、終了も5分遅れで終了して、各講演者の方が、時間通りにお話を頂いたので、司会係としては、楽ちんでした。

冬の訪れ

P1000091 私の自宅は、千葉県市川市にあるのですが、今日は、マンションのベランダ(6階)から富士山がよく見えました。夏場は、見えることは無いのですが、冬になるにつれ、空気が澄んでくると見れるようになってきます。もう、11月も半ばで、冬が訪れてきたなーという感じでした。
富士山が見れる、一番遠い場所ってどこなんでしょうね。

VM WareでLinux(VM Ware Playerのインストール)

ということで、昨日の時点で、VM Ware Playerをインストールできる状態になったので、VM Ware Playerをインストールして、Linuxをインストールすることにしました。

VM Ware Playerは、日経Linux11月号の付録についていたものを利用しました。VM Ware Playerについては、色々なサイトに説明があります。

ここを参考にするといいと思います。http://blog.yasaka.com/archives/2005/10/vmware_playervi.html

VM Ware Player自体のインストールは、Winsows上で実施する場合には、ほとんど問題ありません。通常のアプリケーションと同じようにインストールすれば、問題ありません。

次のポイントは、VM Ware Playerの設定ファイルである、*.vmxファイルを正しく設定して、通常のLinuxの起動CDからインストールするように設定することです。

私の場合には、日経Linux11月号を参考に、設定ファイルを設定しました。ポイントは、CD-ROMドライブのドライブ名(Windows上でのドライブ名)をide1:0.fileNameに設定することです。以下が、私の*.vmxファイルの設定です。CD-ROMドライバが、Iドライブにマッピングされています。

config.version = "8"
virtualHW.version = "4"
scsi0.present = "TRUE"
scsi0.virtualDev = "lsilogic"
memsize = "384"
MemAllowAutoScaleDown = "FALSE"
scsi0:0.present = "TRUE"
scsi0:0.fileName = "GuestLinuxISO.vmdk"
scsi0:0.writeThrough = "TRUE"
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.fileName = "I:"
ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"

floppy0.fileName = "FALSE"
ethernet0.present = "TRUE"
ethernet0.connectionType = "nat"
usb.present = "TRUE"
sound.present = "TRUE"
sound.virtualDev = "es1371"
displayName = "Linux.iso"
guestOS = "other26xlinux"
nvram = "GuestLinuxISO.nvram"

scsi0:0.redo = ""
ethernet0.addressType = "generated"
uuid.location = "56 4d 85 75 56 86 a9 40-be 63 67 a5 0a 0f f2 ad"
uuid.bios = "56 4d 85 75 56 86 a9 40-be 63 67 a5 0a 0f f2 ad"
ethernet0.generatedAddress = "00:0c:29:0f:f2:ad"
ethernet0.generatedAddressOffset = "0"
checkpoint.vmState = ""

tools.remindInstall = "TRUE"

Image8_1VM Ware PlayerをWindowsのメニューから起動すると、*vmxの設定ファイルを指定する画面が出ますので、先に書いた設定ファイルを指定します。

 






Image11 VM Ware Player(以下、VMPとします)が起動すれば、後は、仮想マシンでの処理になりますので、通常のPC同様にBIOSが起動されて、Bootシーケンスが始まります。VMPのデフォルト設定のブートシーケンスは、ハードディスク-->Floppy-->CD-ROMになっています。

(これが、VM WareのBIOS起動画面です)





















Image9_1ですので、何も仮想マシンに入ってなければ、CD-ROMからブートしてきて、Linuxのインストールが始まります。

インストールが始まれば後は、通常のLinuxのインストールと同じです。(ここでは、Asianux2.0をインストールしています)










この後、またトラブルがあったんですが、それは、また明日お知らせしたいと思います。

Oracleパートナーカンファレンス 秋の陣

P1000070P1000071 11月10日(金)に東京プリンスホテルパークタワーにて日本オラクルのパートナー様むけ「秋の陣」 に参加してきました。
まずは、新宅社長から、挨拶がありました。



P1000074その後、「パートナー様に今、お伝えしたいOracleの戦略と今後の方向性」として、常務執行役員 アライアンスビジネス統括本部長 前田 浩氏と常務執行役員 システム製品統括本部長 三澤 智光氏のお二方で、アメリカ調(?)によくある、かけあいQA風で色々なことを説明するというセッションでした。



P1000075 まずは、Oracleの驚異的な成長ということで、Oracle CorporationのFY07 Q1(2006年6月~9月期)の数字をもちいて、以下に成長をしているかという説明でした。


その次には、Oracleが買収戦略にて、どのように製品カバレッジを増やしているかという話でした。(写真取り忘れました)ここ10年で56社(だったかな?)を買収しているということです。

P1000076 これらの買収戦略により、これまでは、ベストオブリードということがIT業界(というか、米国ね)は、トレンドだったものが、よりシンプルなシステムをOracleだけで提供できるようになっている。という話でした。




P1000077 P1000078 個別最適型から、統合&シンプルにして、システムアーキテクチャの部分にユーザが時間を割くのではなく、ビジネスロジックをインプリするところに時間を割くのが良いシステムを作るのに必要である。との話でした。



確かにオープンシステムと言う言葉から、始まり、オープンソースまで来た現在では、システムアーキテクチャ(どういう製品を使うか)という部分にかなりの時間を割くことにより、コストを削減するということが広まってきたわけですが、日本の場合には、企業の情報システム部門は、企画をする部門であることが多く、その方々がシステムアーキテクチャを決定するには、余分に時間がかかってしまいます。逆にビジネスロジックには説通しているわけですから、システムアーキテクチャをSIerが、ビジネスロジックを顧客が担うというのが現在の主流なんでしょうね。

この後、ここが変わった!Oracleの技術支援
常務執行役員 アライアンスビジネス統括本部長 前田 浩氏とシステム技術統括本部 統括本部長 新井 智氏の話、システム製品統括本部 営業推進部長 杉崎 正之氏とシステム製品統括本部 営業推進部 ディレクター 西脇 資哲氏の話があったのですが、これには、時間の都合上参加できませんでした。どなたか参加された方がいらっしゃいましたら、コメント下さい。

WindowsXPのMBRの復旧

これまで私のノートPC(Let's Notes)には、WindowsXPとAsianuxのデュアルブートで利用していたのですが、そろそろ仮想化を勉強するかということで、Windowsベースに仮想化ソフトを入れるために、一度、Asianuxをリムーブして、ディスクを再パーティションすることにしました。

デュアルブートなので、ブートローダは、grubがインストールされていたのですが、もちろんAsianuxを削除したために、Windowsもブートできなくなってしまいました。仕方がないので、再度、Asianuxをインストールし直して、とりあえずWindowsXPを起動できるようにしました。

P1000088 で、再度、ブートの基本をおさらいしました。昔、私が、LinuxとWindowsの共存関係を勉強した本は、「WindowsとLinuxを共存させる」という本で1998年発行のものです。当時としては、LinuxとWindowsを共存させるというかなりマニアックはことを書いてある本は少なかったですね。(99年ごろですね)この本に出てくるのもSlackwareやTurboLinux2.0です。ただ、この本は売れなかったのか、その後改版はされていないようで、アマゾンでも中古価格:1円で売られています。

で、さてさてgrubではなくて、WindowsXPのローダをMBRに書こうと思いました。Win95の頃までの知識しかないので、FDISKでやるのか?などと思って、インターネットを調べたら、なにやら「回復コンソール」をまずは、インストールしてから、fixmbrを実行するとのこと。

ここを参考にさせていただきました。

ただ、私が使っていLet'sノート君は、WinXPのCDが添付されていません。バックアップDVDだけが付いています。そのため、Panasonicのサイトを参照して、まずは、SP2のCDイメージをダウンロードしました。

その後、Panasonicのサイトにある手順でSP2をマージしたりして、なんとか回復コンソールをインストールして、やっと、「fixmbr」を実行できるようになりました。

P1000085 しかし、このコマンドをひとつ打つだけに、こんなに手順が必要なんて、やっぱりWindowsは、嫌いです。。。。というか、コマンドラインがベースじゃないから仕方ないのか。。。。

やっと、これで、、、、仮想化のインストールにいける。。。

地域格差

最近よく、所得格差が広がっているという話題が世間で出ているかと思います。
ただ、地域格差というのは、本当の過疎地域を除き、無くなってきているのではないかと思います。インターネットの広がりにより、地域による情報格差はなくなったと思います。

どこにいても、インターネットさえアクセスできれば、東京にいるのとほぼ同じ情報を同じタイミングで入手できると思います。地方は、メジャーなプロバイダが提供していない地域でもATVがカバーしています。私の地元である三重県でもYahooなどのサービスがなくても、地元のCATVが三重県内を100%カバーしています。

仕事に関しては、都会の方が当然たくさんあって、給与も基本的に高いわけですが、パートについては、違うようです。
100円ショップで有名は、D社のパートアルバイトの募集を比較すると、
Sa270070 これは、三重県にあるお店の募集です。
平日9:20~19:00 時給850円
平日19:00-21:00と土日祝日 時給900円
です。交通費も1万円まで支給されるようですね。






Sa270097 これは、千葉県市川市のお店の募集です。
平日9:15~15:00 時給830円
平日19:00-21:00と土日祝日 時給930円
です。



20円の時給の違いがあるわけですが、私が思い描いていた(100円以上は時給が違う)ということは、ないようです。こう考えると家賃などが安い分、地方に住んだ方がいいって感じですね。でも、正社員の仕事は、地方は、厳しいですが。。。

日本のセミナーには、なぜQAセッションが無いのか

一昨日に
事例研究セミナーIT投資成功の方程式(なぜあの会社がLinux/OSSを導入したのか)
の午前中のセッションに参加してきました。

UFJIS オープンプラットフォーム部長 末廣 修司氏
サーバシステム事業部 Linuxソフトウェア開発統括部 統括部長代理 中村 敬氏
のお二方のセッションに参加しました。

話の内容としては、非常に興味深いもので、色々と質問をしたいと思いました。
だが、日本のセミナには、QAセッションがありません。(T_T)

アンケートにも書いたのですが、特に今回は事例セミナーだったので、講演者の生の声を聞いてみたいと思いました。
米国のセミナーの場合、1時間あれば、40分ぐらいが説明で、後の20分ぐらいがQAセッションになり、色々な質問を参加者がするのが普通だったりします。質問をすることにより、講演だけでは聴けない内容も聴けたりします。

ただ、講演者側は、色々なタイプの質問に答えないといけないので、大変だと思いますが。
でも、QAセッションをとっても参加者から説明があまり出てこないのが日本で、時間が無駄になってしまうってことも主催者側にはあるんでしょうね。

日本の場合には、学校の授業でもあまり質問しないというのが普通なので、そういうところからやっぱり直さないといけないのかなと思います。
(私は、学校でも色々聞いて、教育実習で来ていた先生を泣かしてしまったことがあるぐらいです。あの時の先生、ごめんなさい。)

弊社のセミナーでも、できる限り、QAセッションをとっていきたいものです。

MSとNovellの発表

11月2日にマイクロソフトとノベルが発表した、「a new collaborative relationship between Novell and Microsoft」すでにいくつかの日本語記事がでているが、どんな発表かと興味があったので、WebCastを見てみました。(最近の発表は、大体ものがWebCastされるので便利です)
ここから、みることができます。

出席者は、両社のCEO、パートナー代表のHP,ユーザ代表からは、ゴールドマンサックスやシアトル市の方々が出てました。結構多くの人が壇上にたっており、説明が30分ぐらいで、Q/Aが30分という、いかにもアメリカらしい形式になっています。
今回の発表の様子を見ると、この前の週に、Oracleが発表したUnbrekable Linux2.0の影響もあってか、かなり盛況のように見えましたし、また出席者から考えるとMS,Novellともに力が入っていることが理解できます。

話の中身の詳細は、既報の記事をみてもらえれば良いのですが、
ポイントは、以下の3つと説明されています。
1)WindowsとLinuxのInterpretability
2)Patentのindemnification
3)ManagementとDocumentationのCollaboration

また、技術的な連携についても3つあげられています。
Technology Alliance
-Virtualization
-Web Service Manegement
-OpenDocument

これらの中身についてのコメントは、立場上避けておきますが、特に目新しいものはないかなと感じています。ただ、ここに来て、再度、LinuxのPatent問題が、USでも少しずつクローズアップされているのかなと感じました。

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