MIRACLE
メールサービス申込 ユーザー登録 パートナー情報
お問い合わせ FAQ サイトマップ
MIRACLE LINUXの特長 製品紹介 サービス案内 購入 サポート 技術フォーラム

プロフィール

児玉 崇 - こだま たかし

代表取締役社長 最高経営責任者
(兼 Asianux Corporation 取締役副社長)

会社に入り、最初のOSは、SunOS3.5+SunView。UUCPでE-MAILを接続してました。ちなみに、Sunから、Nifty-Serveもしてましたね。(懐かしい)
当時オープンソースという言葉はありませんでしたが、ソースが公開されて、自由に使えるソフトウェアは、UNIXではたくさんあり、それが普通でした。

ミラクル関連リンク

採用情報

サイト検索

最近のトラックバック

2008年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

« MSとNovellの発表 | メイン | 地域格差 »

日本のセミナーには、なぜQAセッションが無いのか

一昨日に
事例研究セミナーIT投資成功の方程式(なぜあの会社がLinux/OSSを導入したのか)
の午前中のセッションに参加してきました。

UFJIS オープンプラットフォーム部長 末廣 修司氏
サーバシステム事業部 Linuxソフトウェア開発統括部 統括部長代理 中村 敬氏
のお二方のセッションに参加しました。

話の内容としては、非常に興味深いもので、色々と質問をしたいと思いました。
だが、日本のセミナには、QAセッションがありません。(T_T)

アンケートにも書いたのですが、特に今回は事例セミナーだったので、講演者の生の声を聞いてみたいと思いました。
米国のセミナーの場合、1時間あれば、40分ぐらいが説明で、後の20分ぐらいがQAセッションになり、色々な質問を参加者がするのが普通だったりします。質問をすることにより、講演だけでは聴けない内容も聴けたりします。

ただ、講演者側は、色々なタイプの質問に答えないといけないので、大変だと思いますが。
でも、QAセッションをとっても参加者から説明があまり出てこないのが日本で、時間が無駄になってしまうってことも主催者側にはあるんでしょうね。

日本の場合には、学校の授業でもあまり質問しないというのが普通なので、そういうところからやっぱり直さないといけないのかなと思います。
(私は、学校でも色々聞いて、教育実習で来ていた先生を泣かしてしまったことがあるぐらいです。あの時の先生、ごめんなさい。)

弊社のセミナーでも、できる限り、QAセッションをとっていきたいものです。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/4447/6631487

このページへのトラックバック一覧 日本のセミナーには、なぜQAセッションが無いのか:

コメント

コメントを投稿

会社情報 採用情報 個人情報保護方針 商標等取り扱い事項 English
Copyright(c)2000-2006 MIRACLE LINUX CORPORATION. All Rights Reserved.