日本のセミナーには、なぜQAセッションが無いのか
一昨日に
事例研究セミナーIT投資成功の方程式(なぜあの会社がLinux/OSSを導入したのか)
の午前中のセッションに参加してきました。
UFJIS オープンプラットフォーム部長 末廣 修司氏
サーバシステム事業部 Linuxソフトウェア開発統括部 統括部長代理 中村 敬氏
のお二方のセッションに参加しました。
話の内容としては、非常に興味深いもので、色々と質問をしたいと思いました。
だが、日本のセミナには、QAセッションがありません。(T_T)
アンケートにも書いたのですが、特に今回は事例セミナーだったので、講演者の生の声を聞いてみたいと思いました。
米国のセミナーの場合、1時間あれば、40分ぐらいが説明で、後の20分ぐらいがQAセッションになり、色々な質問を参加者がするのが普通だったりします。質問をすることにより、講演だけでは聴けない内容も聴けたりします。
ただ、講演者側は、色々なタイプの質問に答えないといけないので、大変だと思いますが。
でも、QAセッションをとっても参加者から説明があまり出てこないのが日本で、時間が無駄になってしまうってことも主催者側にはあるんでしょうね。
日本の場合には、学校の授業でもあまり質問しないというのが普通なので、そういうところからやっぱり直さないといけないのかなと思います。
(私は、学校でも色々聞いて、教育実習で来ていた先生を泣かしてしまったことがあるぐらいです。あの時の先生、ごめんなさい。)
弊社のセミナーでも、できる限り、QAセッションをとっていきたいものです。




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