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プロフィール

児玉 崇 - こだま たかし

代表取締役社長 最高経営責任者
(兼 Asianux Corporation 取締役副社長)

会社に入り、最初のOSは、SunOS3.5+SunView。UUCPでE-MAILを接続してました。ちなみに、Sunから、Nifty-Serveもしてましたね。(懐かしい)
当時オープンソースという言葉はありませんでしたが、ソースが公開されて、自由に使えるソフトウェアは、UNIXではたくさんあり、それが普通でした。

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WindowsXPのMBRの復旧

これまで私のノートPC(Let's Notes)には、WindowsXPとAsianuxのデュアルブートで利用していたのですが、そろそろ仮想化を勉強するかということで、Windowsベースに仮想化ソフトを入れるために、一度、Asianuxをリムーブして、ディスクを再パーティションすることにしました。

デュアルブートなので、ブートローダは、grubがインストールされていたのですが、もちろんAsianuxを削除したために、Windowsもブートできなくなってしまいました。仕方がないので、再度、Asianuxをインストールし直して、とりあえずWindowsXPを起動できるようにしました。

P1000088 で、再度、ブートの基本をおさらいしました。昔、私が、LinuxとWindowsの共存関係を勉強した本は、「WindowsとLinuxを共存させる」という本で1998年発行のものです。当時としては、LinuxとWindowsを共存させるというかなりマニアックはことを書いてある本は少なかったですね。(99年ごろですね)この本に出てくるのもSlackwareやTurboLinux2.0です。ただ、この本は売れなかったのか、その後改版はされていないようで、アマゾンでも中古価格:1円で売られています。

で、さてさてgrubではなくて、WindowsXPのローダをMBRに書こうと思いました。Win95の頃までの知識しかないので、FDISKでやるのか?などと思って、インターネットを調べたら、なにやら「回復コンソール」をまずは、インストールしてから、fixmbrを実行するとのこと。

ここを参考にさせていただきました。

ただ、私が使っていLet'sノート君は、WinXPのCDが添付されていません。バックアップDVDだけが付いています。そのため、Panasonicのサイトを参照して、まずは、SP2のCDイメージをダウンロードしました。

その後、Panasonicのサイトにある手順でSP2をマージしたりして、なんとか回復コンソールをインストールして、やっと、「fixmbr」を実行できるようになりました。

P1000085 しかし、このコマンドをひとつ打つだけに、こんなに手順が必要なんて、やっぱりWindowsは、嫌いです。。。。というか、コマンドラインがベースじゃないから仕方ないのか。。。。

やっと、これで、、、、仮想化のインストールにいける。。。

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