先週は、ぜんぜんBLOGが書けなかった。。。
さて、前回まで書いたいた、福岡シリーズの続きです。11月23日は、午前中に会議をして、午後から時間がありました。そこで、もちろん、九州といえば、温泉ですから、ここは日本人としては、韓国と中国の方を温泉に連れていかなければなりません。
そこで、私が、日本オラクルの大阪にいた時代に後輩だったU君が、現在、博多にいるので、彼を再度、呼び出して、彼の車で、温泉に行くことにしました。博多からいくなら、今、流行っている日帰り温泉できるところがあるので、そこに行こうということになり、「黒川温泉」に行ってきました。ここは、最近、有名になったようで、温泉手形(タオル付
きで1500円でした)を買うと、3カ所の旅館の温泉に入れます。(写真のつんちゃんが首にかけている木札みたいなのが温泉手形です)
黒川温泉には、約30の旅館があるようでした。ただ、当日は雨が降っていたこともあり、どの旅館の温泉に入るかは、適当にいきました。
1件目は、旅館わかばのひょうたんの湯にお邪魔しました。ここは、正直いって、かなり空いていました。昔ながらの日本旅館の造りで、それを彼らに説明できたのは良かったですが、お風呂はいまひとつでしたね。
2件目は、ふもと旅館のもみじの湯でした。ここは、ホームページにも打たせ湯って書いてあるのですが、現在は、打たせ湯は無くなって、寝湯(湯船に寝そべって、ゆっくり入れる)形になっていました。ここは、川沿いということもあり、結構長く入っていました。
この写真は、載せようかどうか迷ったのですが、一応、載せてみます。こんな感じです。Red Flag/Hannsoft/Miracleは、本当の意味でも裸のつきあいをしています。(実は、もっと掲載できない写真もあるんですが。。。)昔から日本では、「同じ釜の飯を食った仲間」とか、色々と格言がありますが、既にそれを越えた関係にAsianuxチームが成っているのが理解いただけると思います。人間というのは、色々な時間を共に過ごし、お互いを理解しあうことで、信用がうまれていくのだなーと私は、彼らとの付き合いを通して、強く感じています。
3件目は、地元人であるU君が、事前に調べてきてくれた(TVで見たらしい)、少し離れた場所にある、山みず木の男女混浴露天 「幽谷の湯」に行ってきました。ここは、川沿いの非常に大きな露天風呂で、JayKayもつんちゃん、Ianさんも非常に気に入ってました。天気が良ければもっと良かったのでしょうが。
ここは、本当に川沿いに露天風呂が作ってあって、川にそのまま入っていけます。(でも、入らないように注意が出てましたが)雄大な景色を見ながら、露天風呂に入る。まさに日本の醍醐味です。(左の写真の奥側に写っているのが、U君です。)
ここは、一応「混浴」になっていて、中国人も韓国人もある程度の漢字がわかりますから、私に、「ここは、混浴なのか?」って聞いてきます。私の答えは、「混浴」は可能だけど、多分、女性はこないと思うよ」と答えておきました。
韓国では、日本の温泉がブームで、大分には多くの旅行者が行くそうです。ただ、JKとIanさんは、いたくこの場所を(特に最後の山みず木)を気に入ったようで、ぜひもう一度、泊まりで来たいと行ってました。
そして、最後は、おきまりのコースで、休憩所でビールをグビッと飲んで、帰路につきました。(もちろん、運転手のU君は、ビールではなくて、ゆずジュースを飲んでました。
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