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プロフィール

児玉 崇 - こだま たかし

代表取締役社長 最高経営責任者
(兼 Asianux Corporation 取締役副社長)

会社に入り、最初のOSは、SunOS3.5+SunView。UUCPでE-MAILを接続してました。ちなみに、Sunから、Nifty-Serveもしてましたね。(懐かしい)
当時オープンソースという言葉はありませんでしたが、ソースが公開されて、自由に使えるソフトウェアは、UNIXではたくさんあり、それが普通でした。

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2008年10月

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本年はありがとうございました。

4月15日から始まった「烏龍の旅」ですが、なんとかここまでやってこれた。という感じです。ひとえに読者の方々のおかげです。他のBLOGと比べるとアクセス数が少ない本BLOGですが、それなりの方々が見て頂いているということが励みなっています。また、稀にお客様に「読んでいますよ。」と言われることも、励みになっております。この場で読者の方にお礼申し上げます。

P1000820 2006年度は、1月早々の北京出張から始まり、海外出張12回、国内出張1回でした。今年初めて行った場所は、中国:西安と韓国:済州島でした。(西安は、本BLOGが始まる前でしたので、このBLOGにはありませんが、JKとのツーショットを載せておきます)

今年の1月には、2回の中国出張があったのですが、Red Flagの年始会の余興、その帰国の時の強制的に関空行きと大雪の成田空港と、2006年度は、どうなることやらかと思いましたが、無事終わりました。

また、9月の終わりには、体調を崩し、2週間ぐらい会社を休むことになり、本BLOGも一時期休止状態でしたが、なんとか年度末までこれて良かったです。

2007年度は、Asianux3.0の出荷も予定されており、また、色々なことが起こる年になるでしょうね。 皆さんも良いお年を。

議事録の作成

皆さんは、会議の議事録作成ってどうされていますか?

1)普通だと、ノートに担当者が記載して、その後、打ち直す。
2)多少進んでいるところは、ノートPCを持参し、会議中にどんどん打ち込んで行く。

かと思います。

私は、、最近(といっても、先週ぐらいからですが)は、デジカメとホワイトボードを有効活用しようと考えています。
特に社内会議の場合には、議論を活性化させ、進めていく必要があるので、どうしても、ホワイトボードに色々と書くことになります。さらに、最終結果がどうなったか。そして、次のアクションは?ということを決めるのがほとんどなので、最終合意事項や次のアクションを参加者と合意するには、ホワイトボードは欠かせませんね。(言葉だけの確認だと、認識の違いがあり、通じていないことがあるので)

ここの記事なんかには、議事録を書く暇な時間があれば、英語で会議をしては? なんてことも書いてあります。

ただ、うまくホワイトボードを利用できないと、議事録にもならないので、先週、こんな本を読みました。

P1000194 ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法」。議論を進める上での議論のまとめ方のテンプレートの使い方やホワイトボードの使い方が書かれています。まあ、本を読んだだけでは、上手くできないでしょうから、まずは、社内会議で使って行きたいと思います。ある程度、できるようになったら(そういう日は来るのか?)、お客様の会議でも利用して、デジカメを使えればと思っています。

この本の中には、ファシリテータなるもの、ホワイトボード用の3色ペンを常にカバンに入れておけと書かれています。それは、ファシリテータのマーフィの法則で、「ホワイトボードの前に置いてあるペンは、書けない。」ということだそうです。確かに、私もよくホワイトボードを利用しますが、書けないことが多く、その場で捨ててしまいますが、そのままにしている人が多いですね。この本の中には、「書けないペンをその場で捨てないと、不幸なファシリテータがどんどん増える」と書かれています。

皆さんも、書けないペンを見つけたら、直ぐに捨てましょう。

今年は、マネージメント関連の本を沢山読みました。

P1000196 年末の大掃除にあたり、今年買った本を整理しました。全部で31冊でした。1週間~2週間に一冊ぐらい読んで計算になりますね。今年は、マネージメントやリーダシップ、会社運営などの本を中心に読んでました。今年は、新しい人たちがミラクルにもたくさん入り、マネージメントの重要性が高まってきていることもあり、こういう結果になったのでしょうね。自分で意識していたわけではないのですが、こういう結果になってしまいましたね。しかし、Amazonのマーケットプレイスで中古を全部買っていたら、半額ぐらいで買えましたね。ただ、私の場合、結構せっかちなタイプなので、本屋で見つけたら直ぐに読めないと気が済まないのと、後でと思うと忘れてしまうので、その場で購入することにしています。

この中でもおもしろいものを3つあげると、

1)「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために
この著者である小山昇さんは、とてもユニークな社長で、会社でもユニークな仕組みを実践していて、色々とDVDとかも見てしまいました。ぜひ、この会社が実施している経営塾に行きたいモノです。

2)虚妄の帝国の終焉 ネット革命の旗手、AOLの栄光と挫折

栄光のAOLの栄華と凋落がドラマの様に展開されていき、オールドエコノミーとニューエコノミーが合体した時に何が起こっていたのか、また、アメリカ人のポジションに対する執着など非常にスリリングな展開です。

3)現代語訳 般若心経

ひょんなことから、写経をすることになり、般若心経の意味を理解するために買ったのですが、結構面白く解説してあり、楽しめます。玄侑 宗久氏は、芥川賞作家なんですね。





































2006年ML的大忘年会

ということで、今日は、2006年のML的大忘年会でした。
P1000205 P1000207Gsc_0018_1 今年は、東京プリンスホテルのボーリングサロンで、まずはチーム対抗ボーリング大会でした。ここは、4レーン毎に貸し切ることができます。また、レーンの後ろにバーもあり、飲みながら、ボーリングを楽しむことができます。そのため、会社のイベントなどで使うには結構良いと思いますよ。(ただ、交通の便が悪いのが玉に瑕ですが)ちなみに、このサンタクロースとトナカイは、このホテルの人ではなくて、MLの社員です。トナカイに誰が入っているかは、秘密ですが。。。。





P1000209P1000214 このボーリング大会には、セーラムーンが特別参加してました。この綺麗な後ろ姿をご覧ください。そして、サンタクロースを見つめる、セーラムーンでした。




 

そして、ボーリング大会には、特別参加の、サンタクロース、トナカイ、なぜかHG,またまたなぜか、バニーガール、そして、究極のセーラームーンでした。しかし、この写真をここに掲載してもいいのだろうか。。。。かなり、迷いましたが、とりあえず、小さく掲載しておきます。見たい方は、これをクリックして下さい。ただし、放送コードにギリギリの方がいますので、心して見て下さい。(この写真は、事前の通告無く、削除される可能性があります。^^;)P1000206_1


P1000215P1000216 その後は、同じ東京プリンスホテルのパーティルームに場所を移し、カラオケ大会でした。2時間を超えるカラオケ大会も終了し、社長からのクリスマスプレゼントが参加者に配られ、散会となりました。私は、昼間の会議の司会とこのカラオケ大会の司会で、ほとほと疲れてしまい、三次会には、参戦せず、家に帰り、この記事を書きました。とさ。

MLのパワーを改めて、感じる一日でした。社長、CTOお疲れ様でした。

 

玉葱とじゃがいも

2006年もあと1週間で終わりになりましたね。皆さんは、大掃除してますか?
(え、その前に年賀状かかないといけないって)

私は、今週末に掃除を始めたのですが、夏頃に買った玉葱とじゃがいもを台所の暗いところに放置していたのを発見しました。恐る恐る新聞紙にくるまった、物体をあけると、

P1000185 P1000188

こんな感じなってました。







じゃがいもが、かなり成長していてびっくりしました。暗室に置いておくだけで、こんなに成長するんですね。じゃがいもって。玉葱も腐ることなく、芽が出てました。

で、これをどうしたかというと、鉢に植えてみました。100円ショップでプラスティックの鉢と野菜用の土を買って、植えました。

P1000186 P1000191














しかし、この写真だけ見ると一体何が植えてあるのかわかりませんね。ホント。 冬に植えて、玉葱もじゃがいも育つとは思えないので、このまま来年の肥料と化す可能性が大です。(TT)

Goldilocks(ゴルディロックス)って知ってますか?

みなさんは、ゴルディロックスって知ってますか?

P1000172 私は、2年ぐらい前に一人目の娘が2歳ぐらいに、近所に英語の絵本の古本屋が出来て(今は、無くなってしまいましたが)、そこに行ったときに、たまたま買った英語の絵本が「ゴルディロックスと3匹の熊」(英語タイトル:Goldilocks and the Three Bears (Read It Yourself - Level 1))でした。この本の内容は、熊の親子が家を留守にしていると、ゴルディロックスが家に来て、スープを飲んでみたら、お父さんのスープは、熱すぎて飲めず、お母さんのスープは、ぬるすぎて、子どものスープが丁度よく。美味しい。次に椅子にに座ってみて、同じように、お父さん、お母さんの椅子は、良くなく、子どもの椅子が丁度よい。そのまた、次は、ベットにいって、これまた、お父さん、お母さんのベットは、良くなくて、子どものベットが良くて、そのまま寝てしまう。という話です。



P1000180 最近、会社の戦略を検討する上で、ロバート・S・キャブランとデビット・P・ノートンの戦略マップ バランスト・スコアカードの新・戦略実行フレームワークを読んでいたら、この中に、このゴルディロックスを引用している箇所があったのでびっくりしました。出典してくる箇所は、P426の戦略と戦略マップの構築の箇所で、ロックイン戦略の説明で出てきます。「企業は、コア製品にゴルディロックス価格を設定するように努めなければならない」。皆さんは、この意味わかりますか?


この後に意味の説明があるのですが、「すなわち高すぎる価格は、その独占的ポジションによって消費者を食い物にするものと受けとめられ、引きすぎる価格は、競合他社を駆逐するものとして受けとめられる可能性がある。価格は、公正でなければならない」とあります。ようは、「適切な」というのが、Gloldilocksの意味だそうです。



日本語を話す外国人

ユメのチカラで、外国人からみた日本文化やコミュニケーションの記事が出ていますが、最近、日本語を話す、外国人の方に会う機会が増えました。今まで、こんな人たちに会いました。

  1. 中国、韓国にある某日系のハードウェアベンダーさんの現地の方々
    ほとんど方が日本語を話すのでびっくりします。なぜ?と聞くと、管理職になるには、日本語が話せないといけないそうで、管理職の会議は、日本語で行われているそうです。なかなかそれは、凄いルールだと思いましたが、確かに、現地の方は、英語を必ずしも話しできるわけではないので、英語か日本語を覚えさせるのであれば、日本語の方がベターということなんでしょうね。
  2. 外資系SWの方(1)
    ここ1ヶ月で、外資系のソフトウェアベンダーの方から、色々な新しいビジネスが持ち込まれているのですが、結構、日本語が話せる人がいます。
    某S社の日本法人の社長さんは、セミナーで日本語でプレゼンしてました。どこで、覚えたのですか?とお聞きすると、オーストラリアの大学で勉強して、日本でも仕事されたことがあるそうです。見た目が西洋人の方で、いきなり日本語を話されるとこっちがびっくりしますね。
  3. 外資系SWの方(2)
    この方も最初、電話でお話したときには、英語だったのですが、お食事をしたら、「実は、私は、剣道3段です」って、おいおい。すごいじゃないですか。色々お聞きしたら、学生時代に暇だった(?)ので、日本のお寺を宿にして、日本を巡っていたそうです。海外であれば、教会を宿にして、ということなんでしょうが、あまり日本では聞いたことがないですね。で、そのお寺をまわっている間に、剣道を出会ったそうです。今も、アメリカで剣道をされているそうで、埼玉大学にも防具がおいてあって、日本にきた時には練習にいくらしいです。「剣道は、奥が深いです。最後は、6段までとりたいです。」とのことです。うーん、凄い。先週末にLAST SAMURAIがTVでやってましたが、あのレベルになるには、とんでも無い修行が必要なんでしょうが、きっと6段っていうのも凄いんでしょうね。
  4. 私が会った、日本語を話す初めての外国人
    これは、日本オラクルに入った時に、博多で初めて会った、アレン・マイナー氏。さしみを上手に箸でで食べ、日本語のカラオケを歌う姿はいまでも忘れません。「私は、モルモン教徒なので、お酒は、飲めません。だからコーラです。でも、本当は、コーラも飲んではいけないんですけどもね」という、ひとなっつこい笑顔も忘れられません。(もう今から、14年も前のことです)
  5. YouTubeにアップロードされているプロモーションビデオ
    これは、完全に違法なのですが、YouTubeを検索すると、沢山の日本人歌手のプロモーションビデオがアップロードされています。で、PVは、キャプション(字幕)が入っていて、韓国語と中国語(それもTraditional Chinese)になっています。韓国と台湾(だと思います)では、日本人歌手は有名なんでしょうね。

当然、これらの方は、日本文化にも興味があるので、日本における質問を受けます。今でも覚えているのは、私がアメリカに居た(1996年,97年頃)に、「エンコーって何? 今、日本で流行っているらしいけど?」(初め、なんの事を聞かれているのか分からなかった)という質問と「銀行や証券会社が一杯潰れているみたいだけど、あの社長は、なぜ泣くのか?(山一証券の記者会見ですね)」です。この2つの質問は、非常に回答に困りました。どうやって、回答したかたは、覚えていません。皆さんなら、この2つの質問にどうやって回答しますか?

また、日本の心の持ち方もよく聞かれるので、説明に困った場合には、新渡戸稲造の 「武士道」を見てちょーだいと言ってます。原書で読んでみると、なかなか面白いです。日本文化を客観的にみるにはいいですし、英語で日本を説明する際にも使えます。

みなさんは、日本文化を外国人の方に伝えるのをどのように行っていますか?

黒川温泉にいきました。

先週は、ぜんぜんBLOGが書けなかった。。。

さて、前回まで書いたいた、福岡シリーズの続きです。11月23日は、午前中に会議をして、午後から時間がありました。そこで、もちろん、九州といえば、温泉ですから、ここは日本人としては、韓国と中国の方を温泉に連れていかなければなりません。

Dsc_0304そこで、私が、日本オラクルの大阪にいた時代に後輩だったU君が、現在、博多にいるので、彼を再度、呼び出して、彼の車で、温泉に行くことにしました。博多からいくなら、今、流行っている日帰り温泉できるところがあるので、そこに行こうということになり、「黒川温泉」に行ってきました。ここは、最近、有名になったようで、温泉手形(タオル付 きで1500円でした)を買うと、3カ所の旅館の温泉に入れます。(写真のつんちゃんが首にかけている木札みたいなのが温泉手形です)

黒川温泉には、約30の旅館があるようでした。ただ、当日は雨が降っていたこともあり、どの旅館の温泉に入るかは、適当にいきました。

1件目は、旅館わかばのひょうたんの湯にお邪魔しました。ここは、正直いって、かなり空いていました。昔ながらの日本旅館の造りで、それを彼らに説明できたのは良かったですが、お風呂はいまひとつでしたね。

2件目は、ふもと旅館のもみじの湯でした。ここは、ホームページにも打たせ湯って書いてあるのですが、現在は、打たせ湯は無くなって、寝湯(湯船に寝そべって、ゆっくり入れる)形になっていました。ここは、川沿いということもあり、結構長く入っていました。

Img_2920 この写真は、載せようかどうか迷ったのですが、一応、載せてみます。こんな感じです。Red Flag/Hannsoft/Miracleは、本当の意味でも裸のつきあいをしています。(実は、もっと掲載できない写真もあるんですが。。。)昔から日本では、「同じ釜の飯を食った仲間」とか、色々と格言がありますが、既にそれを越えた関係にAsianuxチームが成っているのが理解いただけると思います。人間というのは、色々な時間を共に過ごし、お互いを理解しあうことで、信用がうまれていくのだなーと私は、彼らとの付き合いを通して、強く感じています。



Img_2946 3件目は、地元人であるU君が、事前に調べてきてくれた(TVで見たらしい)、少し離れた場所にある、山みず木男女混浴露天 「幽谷の湯」に行ってきました。ここは、川沿いの非常に大きな露天風呂で、JayKayもつんちゃん、Ianさんも非常に気に入ってました。天気が良ければもっと良かったのでしょうが。



Img_2943 ここは、本当に川沿いに露天風呂が作ってあって、川にそのまま入っていけます。(でも、入らないように注意が出てましたが)雄大な景色を見ながら、露天風呂に入る。まさに日本の醍醐味です。(左の写真の奥側に写っているのが、U君です。)

ここは、一応「混浴」になっていて、中国人も韓国人もある程度の漢字がわかりますから、私に、「ここは、混浴なのか?」って聞いてきます。私の答えは、「混浴」は可能だけど、多分、女性はこないと思うよ」と答えておきました。

韓国では、日本の温泉がブームで、大分には多くの旅行者が行くそうです。ただ、JKとIanさんは、いたくこの場所を(特に最後の山みず木)を気に入ったようで、ぜひもう一度、泊まりで来たいと行ってました。

そして、最後は、おきまりのコースで、休憩所でビールをグビッと飲んで、帰路につきました。(もちろん、運転手のU君は、ビールではなくて、ゆずジュースを飲んでました。

本場のもつ鍋は、サイコー

博多といえば、そう「もつ鍋」です。黒川温泉から博多まで戻ってきて、もう夜9時をすぎていましたが、やはり博多にきたらもつ鍋を食べないと行けない。ということから、U君のお薦めの「笑楽」に行ってきました。

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