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プロフィール

児玉 崇 - こだま たかし

代表取締役社長 最高経営責任者
(兼 Asianux Corporation 取締役副社長)

会社に入り、最初のOSは、SunOS3.5+SunView。UUCPでE-MAILを接続してました。ちなみに、Sunから、Nifty-Serveもしてましたね。(懐かしい)
当時オープンソースという言葉はありませんでしたが、ソースが公開されて、自由に使えるソフトウェアは、UNIXではたくさんあり、それが普通でした。

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議事録の作成

皆さんは、会議の議事録作成ってどうされていますか?

1)普通だと、ノートに担当者が記載して、その後、打ち直す。
2)多少進んでいるところは、ノートPCを持参し、会議中にどんどん打ち込んで行く。

かと思います。

私は、、最近(といっても、先週ぐらいからですが)は、デジカメとホワイトボードを有効活用しようと考えています。
特に社内会議の場合には、議論を活性化させ、進めていく必要があるので、どうしても、ホワイトボードに色々と書くことになります。さらに、最終結果がどうなったか。そして、次のアクションは?ということを決めるのがほとんどなので、最終合意事項や次のアクションを参加者と合意するには、ホワイトボードは欠かせませんね。(言葉だけの確認だと、認識の違いがあり、通じていないことがあるので)

ここの記事なんかには、議事録を書く暇な時間があれば、英語で会議をしては? なんてことも書いてあります。

ただ、うまくホワイトボードを利用できないと、議事録にもならないので、先週、こんな本を読みました。

P1000194 ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法」。議論を進める上での議論のまとめ方のテンプレートの使い方やホワイトボードの使い方が書かれています。まあ、本を読んだだけでは、上手くできないでしょうから、まずは、社内会議で使って行きたいと思います。ある程度、できるようになったら(そういう日は来るのか?)、お客様の会議でも利用して、デジカメを使えればと思っています。

この本の中には、ファシリテータなるもの、ホワイトボード用の3色ペンを常にカバンに入れておけと書かれています。それは、ファシリテータのマーフィの法則で、「ホワイトボードの前に置いてあるペンは、書けない。」ということだそうです。確かに、私もよくホワイトボードを利用しますが、書けないことが多く、その場で捨ててしまいますが、そのままにしている人が多いですね。この本の中には、「書けないペンをその場で捨てないと、不幸なファシリテータがどんどん増える」と書かれています。

皆さんも、書けないペンを見つけたら、直ぐに捨てましょう。

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