8th OSS Asia(番外編2)
バリには、公共交通機関が無い。ということに気づいたのは、最終日でした。空港からの移動は、TAXIもしくはホテルのシャトルバスしかありません。町中に出ると、2車線の片側は、バイク専用道路のように、無数のバイクが走っています。
ちなみ、これ走行中の写真ですが、もう車のギリギリのところをバイクが抜いていきます。
ちなみに、道ばたに並んでいるお店の軒先には、ペットボトルに入ったジュースのような液体が無数に置いてあります。最初、これを見たときに「なんか有名な特別なジュースがバリになあるのかなー」なんて思ってました。
で、これも最終日に、「あ。これガソリン!?」と思って、TAXIの運転手に聞くと、「Yes.Petrol」との返事でした。
ガソリンスタンドがあまりないのと、遠いので、バイクではいちいち、ガソリンスタンドまでは、行かずに、普通の店で売っているペットボトルに入ったガソリンを買うとのことでした。(写真は、取り損ねました。動いているTAXIからは、難しい)
ちなみに、インドネシアでは、車は、ほとんどがToyoya。バイクは、HondaかSuzukiだそうです。
コンピュータの世界では、自動車産業のように世界に名だたるブランドがまだ無いわけですが、まずは、AsianuxでAsia発のLinuxディストリビューションを広めていきたいですね。




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