Asiannux Solution Day(キーノートセッション)
前回のBLOGでお知らせしたように、2月1日(木)に韓国ソウルのCOEXインターコンチネンタルホテルで、第一回目のAsianux Solution Dayが開催されました。
当初は、事前登録600名の当日参加人数が300名ぐらいと読んでいたのですが、なんと、事前登録が、1000名を越えており、急遽、会場を広げて、600名が入れるように変更するというなんとも嬉しい事態となっていました。そのため、スクリーンが3つも用意される大会場となりました。Haansofの集客力もあるのでしょうが、韓国におけるAsianuxの知名度があがっていることを物語っています。
最初のセッションは、Haansoft社のAsianux責任者であり、営業統括責任者である常務取締役のDaniel Cho氏からのオープニングでした。
これに続いて、弊社の佐藤社長の挨拶。最初になにやらたどたどしい韓国語をしゃべって、その後は、英語のスピーチでした。日本語と英語のスピーチを用意していて、どっちにするかは当日決めるとのことだったのですが、最終的には英語になってましたね。
そして、Red Flagのつんちゃん。中国語でスピーチをしていたので何を話しているかわからなかったのですが、JayKayいわく、つんちゃんのスピーチはなかなか良かったようです。
Asianuxチームからの挨拶があった後には、韓国におけるITを推進する政府の外郭団体となっているKIPA(Korean IT Industry Promotion Agency)のOpenSource SW Business GroupのVice PresidentのHo Kyo Jung氏からの挨拶でした。
この後には、Haansoft社の営業部長から,Haansoft社のLinuxビジネスへの取り組みが説明されました。ちなみに、このプレゼン資料のテンプレートが、Asianuxのプレゼンテンプレートになってます。





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