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プロフィール

児玉 崇 - こだま たかし

代表取締役社長 最高経営責任者
(兼 Asianux Corporation 取締役副社長)

会社に入り、最初のOSは、SunOS3.5+SunView。UUCPでE-MAILを接続してました。ちなみに、Sunから、Nifty-Serveもしてましたね。(懐かしい)
当時オープンソースという言葉はありませんでしたが、ソースが公開されて、自由に使えるソフトウェアは、UNIXではたくさんあり、それが普通でした。

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CLUSTERPRO BEST PARTNER賞 受賞

P1000561 昨日、NEC様のクラスタ製品であるCLUSTERPROの年次イベントである CLUSTERPRO FORUM 2007に参加して参りました。弊社は、本製品とMIRACLELINUXのOSをバンドルさせた、MIRACLE CLUSTERPROとして、OEM製品として販売をさせて頂いています。

CLUSTERPROは、昨年が10周年ということで、製品名としても、CLUSTERPRO Xという名称に変更になっています。今回のイベントでもあるゆるところにこの「X(エックス)」の文字が出ていました。


P1000574また、昨年のLinuxWorldで登場した、モモンガをモチーフにした、「くらら」と「ぷろろ」のマスコットが登場して、特に女性に人気を博しています。今回もお土産の中には、ぷろろのぬいぐるみが惜しげもなく入っており、参加者の方は、「お、それが入っているならお土産もらわないと」なんて、声も聞こえていました。また、今回は、「くらら」本人も登場し、記念写真も皆と撮っていました。




P1000568 P1000573 また、この年次イベントでは、パートナーの表彰があり、本年度は、BEST PARTNER賞を頂きました。弊社としても、MIRACLE CLUSTERPROは、非常に好調にビジネス展開をさせて頂いており、昨年は、BEST SOLUTION賞だったので、今年度は、BEST SALES賞を狙っていたのですが、惜しくもPFU様が受賞されました。製品担当者のS氏は、「来年こそは、BEST SALES賞を狙う」と意気込んでいました。

これが、頂いたトロフィーです。昨年度のものも含めて、弊社の受け付けに飾ってあります。ただし、この透明のトロフィーは、撮影するのが凄く難しく(透明なので)上手く写真がとれませんでした。。。。

P1000614 P1000613















先ほども書いた、今回のお土産の品は、

1)ぷろろのぬいぐるみ

4歳の娘にあげたら、
娘:「なに、これ?」
私:「むささび」
娘:「むささびって何?」
私:「山に居る動物。」
娘:「リスと違うの?」
私:「違うね」
娘:「どう違うの?」
私:「うーん。。。。。。。(それ以上回答できず)」

てな、会話になりましたが、非常に喜んでました。そのため、写真をとってくるの忘れました。

2)クラスタープロ饅頭(?)

P1000575 P1000580 まだ、食べていないのは、味はわかりませんが、浅草のお店で作られたようです。









3)蓄電式懐中電灯
P1000583 手動式で蓄電できるタイプの懐中電灯です。災害時などに便利なんですが、壊れてました!! 残念。というか、多分、電球が切れているんでしょうね。Give awayの場合、こういうこともあるわけですが、NECさん、交換してもらえますかね? なんて、冗談です。ただ、業者さんには、お伝えしておいた方がいいかもしれません。




イベントとしては、パートナー様だけの参加でしたが、たくさんの方が参加されており、CLUSTERPROが国産のクラスタ製品として、確固たる地位を築いていることが実感できました。今後のさらなるCLUSTERPROの飛躍に我々も貢献したいと考えています。また、国内だけではなく、海外でのビジネスも展開を初めており、Asianuxのパートナーである、Red FlagやHaansoftも既にCLUSTERPRO製品の展開を始めています。アジアでのビジネスへの貢献にも寄与していきたいと思います。

LaLaport豊洲 特集1(ベンチが多いので便利)

Dscn0219 昨日、豊洲に新しく出来たLaLaportに行ってきました。いつも日本ユニシスさんに訪問するときに横を通っていたのですが、とうとい行く機会が訪れました。
ということで、今週は、LaLaport豊洲特集で行きたいと思います。



私は、千葉県市川市に住んでいるのですが、そこから首都高速を使えば、豊洲までは20分ぐらいで到着します。(日曜日でしたので首都高速が空いているので)思っていたより、近いナーというのが正直な感想ですね。



Dscn0217 LaLaport豊洲は、元々石川島播磨(IHI)の造船所の後に作られたため、周辺にある公園は、その当時のゆかりの品である錨やクレーンの重し、はたまた実際のクレーンなども記念として残っています。

同僚のK氏が豊洲に住んでいるのですが、このLaLaportが出来たことで、都内に
出て行かなくてもなんでも揃うという話をしていたのですが、確かに、その通りで、
ユニクロやGAPを初めとして衣料品や家具、アクセサリーなど何でも揃います。
また、レストランも色々とあり、オープンカフェも1階にはあり、海辺に沿った
これらのカフェは、もう少し温かくなれば、人が一杯になるんでしょうね。


;

Dscn0215 LaLaport豊洲の一番いいところは、ベンチが多いことです。それも高級なベンチ
を使っているようで、座りごごちが良いことです。子連れの親子にとっては、
(もしくは、奥さんに付き添いの旦那さん)は、時間が色々とかかり、座るって
待つということは多いわけです。ですので、ベンチや座るところが少ない
ショッピングモールって結構敬遠しがちです。LaLaport豊洲は、色々なところに
ベンチや椅子が置いてあり、かなり楽ちんでした。トイレも子供用の便器がある
など、小さい子どもを持っている家族には、結構良いと思います。

8th OSS Asia(番外編3)

P1000540 バリといえば、リラクゼーションやエステが有名なんですよね。って、私は出張前に調査もせずに行ってしまいました。最終日の午後から夜のフライトまで時間があったので、日本でも最近話題のDETOXの一種であるイオンデトックスに行ってきました。







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P1000533 このような癒し系の場所で、DETOXしてくれます。







P1000534 ちなにこれが、使用前の状態。





P1000535 これが、使用後。勇気のある方は、クリックしてちょーだい。
P1000536 さらにアップした状態。さらに勇気が必要です。
WiKiPediaによれば、

  • 茶色
肝臓タバコ・細胞の残骸
だそうなので。私の場合、やはり肝臓ですね。

なんだこりゃー。って感じですが、確かにやった後は、顔のお肌がしっとりしてましたので、それなりに効果があるんじゃないかな。日本でも最近は色々なところでイオンデトックスがありますので、ぜひ一度チャレンジしてみて下さい。

8th OSS Asia(番外編2)

P1000546 バリには、公共交通機関が無い。ということに気づいたのは、最終日でした。空港からの移動は、TAXIもしくはホテルのシャトルバスしかありません。町中に出ると、2車線の片側は、バイク専用道路のように、無数のバイクが走っています。








P1000542 ちなみ、これ走行中の写真ですが、もう車のギリギリのところをバイクが抜いていきます。
ちなみに、道ばたに並んでいるお店の軒先には、ペットボトルに入ったジュースのような液体が無数に置いてあります。最初、これを見たときに「なんか有名な特別なジュースがバリになあるのかなー」なんて思ってました。
で、これも最終日に、「あ。これガソリン!?」と思って、TAXIの運転手に聞くと、「Yes.Petrol」との返事でした。
ガソリンスタンドがあまりないのと、遠いので、バイクではいちいち、ガソリンスタンドまでは、行かずに、普通の店で売っているペットボトルに入ったガソリンを買うとのことでした。(写真は、取り損ねました。動いているTAXIからは、難しい)
ちなみに、インドネシアでは、車は、ほとんどがToyoya。バイクは、HondaかSuzukiだそうです。

コンピュータの世界では、自動車産業のように世界に名だたるブランドがまだ無いわけですが、まずは、AsianuxでAsia発のLinuxディストリビューションを広めていきたいですね。

8th OSS Asia(番外編1)

好評(?)の番外編です。
P1000506 一日目の夜は、参加者全員で、レストランへ行きました。どこのレストランに行ったかはかなり不明で、こんな大きな像(30メートルぐらある)がある近くのP1000507 高台にあるレストランでした。








料理は、もう毎食インドネシア料理で、ここでもビュフェ形式のレストランで、やっぱりほとんど料理が同じでした。朝、昼、晩と同じ料理で、写真を撮るの忘れてしまいました。

19時ぐらいから始まったこの会食では、1時間後には、各国代表による生バンドのカラオケ大会と化していました。

P1000511 日本からは、今回のOrganizerを務めていた、高澤さん、そして事務局であるCICCからは、浅井さん、今野さんの3名が、選ばれ、「すきやき」を熱唱しておりました。
外国でうたうなら、確かに「すきやき」は、メジャーだからいいなと思いました。既に何回もこの会合を仕切っている浅井さんは、さすがだナーと思いました。高澤さんは、歌うまいですねー。ちなみに、この写真掲載については、お三方には、許可取ってません。動画をYouTubeに上げると話していたテックスタイルの岡田さん、どうなりました?

私も次回、こういう国際的な会合で歌を歌う機会があったら、ぜひ「すきやき」を歌いたいと思います。

第8回アジアOSSシンポジウム(二日目)

P1000513 二日目は、セミナー形式ではなく、セッション形式での会議となりました。これは、プレゼンの後にQA形式のパネルディスカッションがあるためです。







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P1000520 二日目は、OSSの実ビジネスに関する発表となっていました。その中のひとつのセッションでAsianuxの説明(日本、中国、韓国での実績を中心に)し、アジア諸国でのAsianuxチームへの参加を呼びかけました。今回のAsianuxのプレゼンターは、Red Flagのつんちゃんです。
他のプレゼンターが時間オーバーするなか、時間通りにシンプルかつ明確にAsianuxの特徴や参加の意義などが伝わったと思います。質問では、どうやって三カ国のコラボレーションをスムーズにやっているのかや実際のビジネスでテリトリ分けをしているが本当に機能しているかなど、かなりつっこんだ質問が出ました。






P1000526 そして、各プレゼンターには、バリの伝統人形(?)がプレゼントされました。どうも、この人形は、Shinta名前らしいのですが、詳細は不明です。(やっとバリらしい映像が登場しました)ちなみにこの人形は、写真でもわかるように腕とかが操り人形風になっていて、首も動きます。ですので、これを沢山あつめると人形劇ができますね。ちなみに、各プレゼンターことに人形は異なっているようでした。
P1000528

答えは?

先のBLOGに書いた物体は、大きなにんにくではなく、、、、、、、
スネークフルートという果物です。ヘビの皮に似ているので、そう呼ばれているそうで、ダイエットに効くそうです。
味は、酸味があって、少しだけ甘いという感じなのですが、繊維質が強くて、食べていると口の中の水分がとられていきます。ですので、一個全てを食べきるのはかなりきついという代物です。ただ、繊維質が強いので、確かにダイエット効果(というたくさん噛まないといけないので、それでお腹が一杯になる)はあると思います。
もし、バリに行く機会がありましたら、ぜひチャレンジしてみてください。

さて、これは何でしょうか?

P1000501 P1000503



ヒント、一応食べれます。

第8回アジアOSSシンポジウム(一日目)

P1000489 初日は、午前中のKeySpeechが、インドネシアの政府関係者からあり、その後は、各国におけるOSSの進行状況が説明さtれていました。参加者は21カ国から約70名ぐらいの方が参加されており、以前参加した第三回目のベトナムの時(2004年3月)と比べると参加者が増えていると、発表されている内容が深くなっているなと感じました。







P1000490 日本からも経済産業省商務情報政策局情報処理振興課 鍛冶課長が日本におけるOSSの状況を説明されていました。




P1000491 P1000492 会場の出口横にある展示ブースも参加者が積極的にAsianuxのブースを訪れています。初日だけで17名の方々がブースに訪れてAsianuxに興味を示されていました。今回我々も気づいたのですが、これまでAsiaにおけるプロモーションをしていなかったので、ほとんどの国の方がやはりAsianuxをご存じありませんでした。


P1000496 初日の最後には、VIPおよびスポンサー企業の代表により、集合写真ととって、18時前に終了となりました。

第8回アジアOSSシンポジウム開催

前回のBLOGで紹介しましたように、今、インドネシア・バリに来ています。
P1000482 Wenstinホテルにあるコンベンションセンターにて開催されています。





P1000475 P1000474今回は、Asianuxとして、シルバースポンサーとなり、CJKにおけるAsianuxの活動を紹介する予定です。ブースでは、このような紹介をし、セッションでは、Red Flag SoftwareのつんちゃんがAsianuxの紹介をする予定です。

今、現地時間の8時半ですので、この後から開催されるシンポジウムについては、またご報告したいと思います。

PS:インドネシアのネットワークスピードは、問題ないですね。普通に日本でアクセスしているのと変わらない。。。



インドネシア・バリに行ってきます

今日から、インドネシア・バリに出張に行きます。これは、第8回アジアOSSシンポジウムにAsianuxとして参加するためです。今回は、Asianuxとして、シルバースポンサーとして参加します。いよいよ、CJK以外のアジアの国での活動開始です。

バリに行くのは、初めてなのですが、旅行代理店に聞いたら、「VISAは現地で10ドルで発行できるので、問題ありませんよ。」ということでした。
で、前日にたまたま調べたら、なんと、
         *インドネシア入国時に
        - パスポート残存期間 ・・・
6ヶ月以上必要
         - 査証欄空白ページ  ・・・
3ページ以上必要
「え、査証欄空白ページが3ページ以上って。やばいんじゃ。。。。。」
というのも、私のパスポートは、1998年に10年ものを作り、ここ3,4年は、中国、韓国に出張しているので、残りが結構少ない。。。で、焦ってパスポートを確認したら、
「お。4ページあるよ。良かった。」
ということで、安心して、行けそうです。でも、旅行代理店もパスポートの残存期間は伝えてくれていましたが、空白ページ数までは、気にしていなかったようです。

ま、とりあえず、なんとかなるでしょう。

韓国の駐車場における常識

韓国は、国土も日本ように狭いわりには、車社会なので、渋滞も相当ひどいものです。
日本とは、異なり、通勤にも車が結構使われています。Haansoft社も営業職もしくはマネージャ以上については、車通勤が認められており、HS社が入っているビルのテクノマートの駐車場料金とガソリン代(毎月上限あり)が会社負担になっています。もちろん、私のカウンターパーソンであるJayKayも車通勤をしています。

このように日本より車通勤をしている人が多いのに、国土は広くない。という条件ですので、もちろん駐車場が不足します。この不足を解消する方法が韓国にはあります?
みなさん、どのように想像されますか?
解決策の一は、こんな感じです。
P1000448 これ、、実際のテクノマートの駐車場なのですが、車がとめてあるのに、その前に、縦列駐車しちうゃんですね。
で、こうすると、元々駐めてある、車はもちろん出られないわけです。じゃ、車を出すときにどうするかというと、この縦列駐車してある車を手で押して、横にずらします。え!と思われたかと思うのですが、そうなんです。ギアは「ニュートラル」「パーキングブレーキなし」という状態で車は駐められているんですね。この状況は、マンションの駐車場、レストラン(比較的大きいところ)など頻繁に見られます。私も、何回かは、車を押しています。(^^)










P1000455さらに、町中で、食事する場合には、路上に2重駐車とかするのですが、「ニュートラル」「パーキングブレーキなし」にすると車が盗まれてしまうので、こういう便利グッズがHaansoftのノベルティにあります。これ、なんだか分かりますか?


これは、車のダッシュボードに置いておくもので、自分の携帯電話番号がLEDに表示されます。分かりました? そうなんです。路上駐車で自分の車が出せない場合には、この携帯電話に電話をして、「車動かしてちょーだい」というわけです。ですので、2重駐車やギリギリ駐車の場合には、携帯電話の番号を車のダッシュボードにおいておくのが礼儀だそうです。普通は、紙で書いて置いておくとかなので、このノベルティはビジネスマンには便利だそうです。ただ、私は今回頂きましたが、日本では利用するシーンがほとんど無いな。というのが本音です。とりあえず、自分の携帯電話番号を入れてみましたが。。。。。

皆さんも韓国出張した際に、「ちよっと外に出て、車移動させて」と言われてもあわてずに、手で車を移動させましょう。

 

Asiannux Solution Day(展示ブース)

P1000418 今回のAsianux Solution Dayでは、スポンサー企業の方々が、Asianux2.0との組み合わせのソリューションを展示されていました。




P1000422 P1000424 1)NexZone(NECの韓国における総代理店)
日本でも既に出荷済みのNEC FTサーバを展示しておりました。Linux版については、Asianuxのみの対応で、既に中国でも販売が開始されており、Asianuxでの強みが出ています。日本において、NEC様と弊社で技術的な連携をとり開発したわけですが、それが、そのまま中国、韓国でも販売できている非常に良い例になります。





P1000425 P1000426 2)IBM

韓国においては、HPC市場もLinuxでかなりあるために、ブレードサーバとGPFSやHPCの説明をされていました。

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P1000421 3)HPとRedGate
HPは、Open Source & Linux Organizationを宣伝されており、Red Gateは、Asianuxのセキュリティ開発のパートナーとして、Red Castleを展示していました。



P1000419 4)CUBRIDとSun
CUBRIDは、韓国製のデータベースで、韓国国内では、有名なデータベース会社です。Sunは、AMDのマシンでAsianuxを動作させていました。



スポンサー企業だけの展示でしたので、大きな展示ではないのですが、参加者が多かったために、写真撮影するのが難しいくらいの大盛況でした。
ここでも、Haansoft社、そして、韓国におけるAsiasnuxブランドの浸透を体感することができました。


Asiannux Solution Day(キーノートセッション)

P1000414 前回のBLOGでお知らせしたように、2月1日(木)に韓国ソウルのCOEXインターコンチネンタルホテルで、第一回目のAsianux Solution Dayが開催されました。









P1000411 当初は、事前登録600名の当日参加人数が300名ぐらいと読んでいたのですが、なんと、事前登録が、1000名を越えており、急遽、会場を広げて、600名が入れるように変更するというなんとも嬉しい事態となっていました。そのため、スクリーンが3つも用意される大会場となりました。Haansofの集客力もあるのでしょうが、韓国におけるAsianuxの知名度があがっていることを物語っています。






P1000428 最初のセッションは、Haansoft社のAsianux責任者であり、営業統括責任者である常務取締役のDaniel Cho氏からのオープニングでした。



P1000430 これに続いて、弊社の佐藤社長の挨拶。最初になにやらたどたどしい韓国語をしゃべって、その後は、英語のスピーチでした。日本語と英語のスピーチを用意していて、どっちにするかは当日決めるとのことだったのですが、最終的には英語になってましたね。



P1000441 そして、Red Flagのつんちゃん。中国語でスピーチをしていたので何を話しているかわからなかったのですが、JayKayいわく、つんちゃんのスピーチはなかなか良かったようです。



P1000442 Asianuxチームからの挨拶があった後には、韓国におけるITを推進する政府の外郭団体となっているKIPA(Korean IT Industry Promotion Agency)のOpenSource SW Business GroupのVice PresidentのHo Kyo Jung氏からの挨拶でした。



P1000444 この後には、Haansoft社の営業部長から,Haansoft社のLinuxビジネスへの取り組みが説明されました。ちなみに、このプレゼン資料のテンプレートが、Asianuxのプレゼンテンプレートになってます。



P1000446 また、この中では、Haansoft社として、OLUGというキーワードでビジネスを展開しているとのことでした。

韓国政府による教育支援

以前も、どこかに書いたと思うのですが、韓国の受験戦争はすさまじいものがあり、その子どもに対する教育費ははんぱではありません。普通のタクシードライバーでも給料の1/3を子どもの養育費にあてているなんていうのも以前聞きました。

今回の出張の中で、聞いた話として、この受験戦争が激しいので、政府が学習塾のコンテンツをインターネットで配信しているというものです。EBSiというサイトがあり、無料でこの学習コンテンツを利用できるというものです。あまりにも、塾のお金がかかるので、こういうことを政府が支援しているらしいです。

また、今回Haansoft社に訪問した際に、インターンシップの学生の方が参加していたのですが、このインターンシップの費用も政府から全額支援が出るそうです。学生の間に1ヶ月間は、こういうインターンシップに行くようになっているとのことです。

日本でも教育問題が現在色々取りざたされていますが、色々と議論するばかりではなくて、インターネットや仕組みをつくる部分にもっと投資をして、進めてみるのも必要ではないかなと思いました。韓国の場合には、大統領方式なので、そういう意味では、決める。という判断については、日本に比べると迅速なのかもしれません。

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