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プロフィール

児玉 崇 - こだま たかし

代表取締役社長 最高経営責任者
(兼 Asianux Corporation 取締役副社長)

会社に入り、最初のOSは、SunOS3.5+SunView。UUCPでE-MAILを接続してました。ちなみに、Sunから、Nifty-Serveもしてましたね。(懐かしい)
当時オープンソースという言葉はありませんでしたが、ソースが公開されて、自由に使えるソフトウェアは、UNIXではたくさんあり、それが普通でした。

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早い決断が必要な中国のTAXI

さて、このタイトルから、どんなことを想像したでしょうか?先週、中国に滞在しているときに、食事に行くために、ホテルからその指定されたレストランまでTAXIで向かいました。

中国のTAXIドライバーは、あまり道をしらないので、大体有名な橋の名前は、場所を行って、とりあえず、そこまで行って指示しないと目的地にたどり着けません。そのため、毎回TAXIに乗る度に知らない場所にいくのは大変です。住所だけを見せても、ほとんどの場合は、そこにたどり着けません。

Map で、今回は、中国に常駐しているJ氏に、こんな地図を送ってもらいました。(これは、百度地図から検索できます。中国では、このサイトが一番有名だそうです。by  J氏)。場所は、三元橋の近くで、このあたりは私も行ったことがあるので、この三元橋までいけばわかります。



ところがどっこい。TAXIに乗った瞬間になぜかスピードが遅い。。。中国のドライバーは、レーシングドライバーかのごとくとばすのが有名なのに。。。「怪しい」、道を知っているかと聞くと、「知っている」。とのこと。しかし、なぜか出だしから、なにやら辺りをきょろきょろしながら運転している。明らかに場所をしらない様子。
気が付けば、明らかに逆の方向に高速を走っている。。。。それも恐ろしく遅いスピードで。
「やばい。」と思った時には、もう時既に遅し、自分がどこにいるか全くわからない始末。。。

とりあえず、次のTAXIが拾えそうな場所で、降ろしてもらい、次のTAXIを拾いました。
本来なら40分ぐらいで着くところを1時間半かけて行きました。

ここで思ったのは、やっぱりあのホテルから乗った瞬間にスピードが遅い時点で降りるべきだったと。後悔先にただすです。

中国では、TAXIの運転手が場所が分からないので、降りて、別のTAXIに乗り換えるというのは、普通にあることです。皆さんもこのドライバ、怪しいなと思ったら、直ぐにTAXIを乗り換えましょう。

AX English = (Chinglish + Janglish + Konglish) /3

P1000627 先週は、定期的に実施されているAsianuxの会議が実施されました。
もちろん、Asianuxの共通語は、英語なんですが、このメンバーの中で唯一のNative Speakerは、Keithだけです。(これは、ここのBLOGで書いたと思います)


ですから、Asianuxの共通語は、一応英語なのですが、AX English化しています。
特に、英語特有の質問に対して回答する、Yes,Noは、日本語と韓国語がほぼ同じ文法を使っているので、逆の意味になってます。

A:You don't know this function ?
B:Yes.
この場合、英語の本来の意味であれば、「知っている」ということになるのですが、Asianuxでは、「知っていない」というように解釈されます。Native SpeakerのKeithにとっては、最初はとまどいがあったそうですが、最近は慣れてきたそうです。
Keith曰く、他にもAX Englishというのは、たくさんあるそうです。ただ、会話している私たちには、全く意識がなかったりするわけですが。。。。。

また、北京に来てから、英語をマスターした、韓国人のJongOは、韓国英語(Konglish)では、中国語英語(Chinglish)とのアイの子になっているようで、韓国人からみても、??な英語になっていることがあるそうです。ひょっとしたら、JongOが話している英語が、AX Englishなのかもしれません。もちろん、私が話す英語は、日本語英語(Janglish)ですが。。。、なんとかなってます。

なので、AX English = (Chinglish + Janglish + Konglish) /3 という感じなんでしょうね。

PS:しかし、本当に写真だけをみたら、誰が、日本人、韓国人、中国人かわかりませんね。
外資系ベンダーの本社の方とお会いするときには、本当に分からないみたいです。

金の豚(猪)年パート2

1月の終わりに書いた「金の豚年」は、私のBLOGの中では結構なアクセス数だったらしくて、結構この話題は、旬だったかもしれません。

ただ、この金の豚(猪)年に、Red Flagのエンジニアから、それちがうんじゃないかという指摘が入りました。今年は、"Golden Pig(庚亥)"ではなくて、"Fire Pig(丁亥)"だそうで、"Golden Pig"は、子ども用品を売りたいために、マーケティング的にそのような言っているだけではないかというものです。24年後の2031年が、本当の"Golden Ping(庚亥)"だということらしい。

彼の説明によると、天干(10種類)と地支(12種類)の組み合わせがあり60年で一巡するようになっており、それに、五行というのを組み合わせさっていると書かれています。そこで、ネットで調べてみると、四柱推命関連のページにこのような説明を見つけました。

Red Flagからの原文を本人の許可を得ずにそのまま掲載すると、


I checked some documents and found that next year is not "Gloden Pig Year", actually it is "Fire Pig Year". At least in China it is.

In tradition we use two groups with 22 characters to show years.

One group is "天干" and the other is "地支", I don't know how to translate it to English.

But I think they are very similar in Japan and Korea.

"天干" includes ten characters: "甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸", "地支" includes twelve characters: "子 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌 亥".

We use one character from "天干" and one character from "地支" to show a year, such as "甲子" or "乙午". And because one group has ten characters and one group has twelve characters, so every 60 years will be a cycle.

And we use five characters to show "五行", they are "金 木 水 火 土", in English they are "gold wood water fire soil", and the connection of them is like below:

甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸

│ │ │ │ │ │ │ │ │ │

? ? ? ? ? ? ? ? ? ?

木 木 火 火 土 土 金 金 水 水
Wo Wo F  F  S  S  G  G Wa Wa

子 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌 亥

鼠 牛 虎 兔 ? 蛇 ? 羊 猴 ? 狗 猪(pig)

│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │

? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?

水 土 木 木 土 火 火 土 金 金 土 水

And next year is "丁亥", so from above we can know it is "Fire Pig Year".

I know in the web, a lot of guys said next year is "Golden Pig Year", but I think it is marketing action, they want to sell more products to the baby who will born in next year. Because people will think it is better to born a baby in next year.

But actually, at least in China, it is not "Golden Pig Year", and I heard from radio that after 24 years(2031) there will be a real "Golden Pig Year", it is "庚亥" in China.


うーん、なんかこの説明を見ると、やっぱりFire Pig(丁亥)な、気もしてきた。
だれか、読者の方でこれに詳しい方いらっしゃいませんかね?
先の四柱推命学のページを参照にすると、やはり2008年度は、"丁亥”になりますね。
中国では四柱推命学のことを八字と読んでいるらしいので、Red Flagのエンジニアには、"八字"で確認しても、やっぱりそうだと言ってみるしかないね。。。。

どうも、私が間違っているようだ。。。

確定申告しましたか?

平成18年度の確定申告が3月15日まですが、皆さんは確定申告されましたか?
株式の配当所得があるだけでも、確定申告した方が得だったりします。
私は、10年ぐらい前から株の配当所得や不動産取得なんがあったりして、少額しか戻ってきませんが、確定申告をしています。
この確定申告も10年前に比べるとIT化がやっと進んできました。昨年あたりから、国税庁のホームページで確定申告書を作成するサービスが始まり、手書きする必要がなくなったのは非常に便利です。手書きですと、どこかの計算を間違えてしまうと、また初めから書き直して、ということがあり、非常に面倒くさいものでした。10年前からなんで、こんな数字の計算をするものをIT化しないのか、不思議でした。

今年からは、e-TAXというのも始まり、全てを電子申請できるようになったらしいです。ただ、これは、以下のゆおうな事前に申込みが必要なのと電子証明が必要なために、法人用途という感じがしますね。こんなことが、国税庁のホームページには書かれています。

1 事前準備

  e-Taxをご利用いただく前に、次の手続を済ませておく必要があります。

(1) 開始届出書の提出

     納税地を所轄する税務署へ開始届出書を提出します。

     なお、e-Taxホームページからの提出(送信)と書面による提出の2通りの提出方法があります。


(2) 電子証明書の取得

     申告書等データをe-Taxへ送信するには、申告書等データに電子署名を行う必要がありますので、電子署名に使用する電子証明書を取得します。

     なお、電子証明書の取得費用は、発行する認証機関によって異なります。


(3) ICカードリーダライタ等の取得・設定

     電子証明書がICカードに格納されている場合は、ICカードリーダ(デバイスドライバを含みます。)が必要です。

     電子証明書に対応するICカードリーダについては、電子証明書の発行機関へお問い合わせください。

     電子証明書がICカード以外の媒体の場合は、認証機関によって専用ソフトが必要になる場合があります

     それぞれのインストールマニュアルに従い、インストール及び設定を行ってください。


ICカードリーダを購入しないといけないというのは、コストもかかりますし、非常に手間ですね。法人ユーザしか利用しないと思いますね。

私は、個人の確定申告なので、申告書作成サービスを利用して、書類を作成しました。また、この書類を提出する時間がないので、郵送で書類を送る方法をとりました。この申告書作成サービスだけでも、結構便利で必要な項目を入力していくと、最終的に書類がPDFで作成され、それを印刷するだけで良いというものです。従来の自分で手書きしていたときよりかも数段効率化できました。

2 最終的にこんなページが表示され、右側にあるPDFファイルを印刷すればいいだけです。






ただ、相変わらず、詳細な内容については、言葉が難しく、理解しにくいですね。わざと難しく書いてあるんじゃないかと思うぐらいです。最初に確定申告を自分でやると収入と所得の言葉の意味の違いなど言葉を覚えるのに時間がかかりますが、一度覚えてしまえば後は結構楽です。最初に確定申告にチャレンジする場合には、参考本が売ってますので、それを参考に書くのがベターだと思います。


ディズニー英語システム

みなさんは、「ディズニー英語システム」をご存じでしょうか? ちまたの子を持つ親の間では、有名は、英語教材だそうです。日本では、ワールドファミリーという会社が販売をしています。
この教材は、中古市場があるぐらい、高価な商品です。(60万円ぐらいします)。
うちの4歳になる娘は、2歳半の時にこの教材を購入しました。もちろん、私は、そんなたかいもんはいらん。英語なんか、大人になってからでもなんとかなる。と自分の経験に基づいて話をしましたが、、、、、、最後は、妻が自分のポケットマネーで買うと言うことでおれました。

この教材は、購入後も色々なイベントがあるのですが、今回初めて

オリエンテーションイベント、「英語であそぼうABC」

P1000587P1000588 に参加してきました。何か特別な人が出てくるのかなーと勝手な想像をしていたのですが、出てきたのは、二人の女性でした。二人ともこの英語教材を購入した経験のある母親だそうです。もちろん、二人とも英語べらべらなんですけどね。

このイベントは、教材の使い方を子どもを通じて、親が勉強するという意味が大きいと思いました。この教材は、たしかに色々工夫があるのですが、親が一緒に遊んだり、アクションをしないと英語は覚えられません。私たち夫婦のようにずぼらな親の場合には、DVDを見せているだけなので、あんまり上達しません。ちなみにうちの4歳の娘は、まあ、英単語を少ししっているかなーという程度です。

P1000594 ちなみあと、使っている教材は、TALK ALONG CARDというもので、カードを機械に通すと英語が流れて、また、自分の声を録音することもできます。(おもちゃとしては、それなりに面白いかと思います。)


P1000598 購入後のアフターサービスとしては、TELEPHONE ENGLISHというのもあって、週に一回、電話でネイティブスピーカがお話をしてくれます。お話といっても、簡単なおしゃべりを2,3分するだけなんですけどね。






ちなみに私は、このシステムを購入すると、年に2回送られてくる非売品のZIPPYのDVDが一番見ていて面白いです。あー、英語圏の子どもは、こういうことをやっているのかというのがなんとなく理解できて楽しいです。ZIPPY自体のキャラクターも結構かわいいです。

P1000602 結局、うちの娘にとっては、ミッキーとかのバナーの前で写真を撮るのが一番良かったみたいです。結果的には、なんのイベントだったんだろうかと思いましたね。

 

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