ディズニー英語システム
みなさんは、「ディズニー英語システム」をご存じでしょうか? ちまたの子を持つ親の間では、有名は、英語教材だそうです。日本では、ワールドファミリーという会社が販売をしています。
この教材は、中古市場があるぐらい、高価な商品です。(60万円ぐらいします)。
うちの4歳になる娘は、2歳半の時にこの教材を購入しました。もちろん、私は、そんなたかいもんはいらん。英語なんか、大人になってからでもなんとかなる。と自分の経験に基づいて話をしましたが、、、、、、最後は、妻が自分のポケットマネーで買うと言うことでおれました。
この教材は、購入後も色々なイベントがあるのですが、今回初めて
オリエンテーションイベント、「英語であそぼうABC」

に参加してきました。何か特別な人が出てくるのかなーと勝手な想像をしていたのですが、出てきたのは、二人の女性でした。二人ともこの英語教材を購入した経験のある母親だそうです。もちろん、二人とも英語べらべらなんですけどね。
このイベントは、教材の使い方を子どもを通じて、親が勉強するという意味が大きいと思いました。この教材は、たしかに色々工夫があるのですが、親が一緒に遊んだり、アクションをしないと英語は覚えられません。私たち夫婦のようにずぼらな親の場合には、DVDを見せているだけなので、あんまり上達しません。ちなみにうちの4歳の娘は、まあ、英単語を少ししっているかなーという程度です。
ちなみあと、使っている教材は、TALK ALONG CARDというもので、カードを機械に通すと英語が流れて、また、自分の声を録音することもできます。(おもちゃとしては、それなりに面白いかと思います。)
購入後のアフターサービスとしては、TELEPHONE ENGLISHというのもあって、週に一回、電話でネイティブスピーカがお話をしてくれます。お話といっても、簡単なおしゃべりを2,3分するだけなんですけどね。
ちなみに私は、このシステムを購入すると、年に2回送られてくる非売品のZIPPYのDVDが一番見ていて面白いです。あー、英語圏の子どもは、こういうことをやっているのかというのがなんとなく理解できて楽しいです。ZIPPY自体のキャラクターも結構かわいいです。
結局、うちの娘にとっては、ミッキーとかのバナーの前で写真を撮るのが一番良かったみたいです。結果的には、なんのイベントだったんだろうかと思いましたね。




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