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プロフィール

児玉 崇 - こだま たかし

代表取締役社長 最高経営責任者
(兼 Asianux Corporation 取締役副社長)

会社に入り、最初のOSは、SunOS3.5+SunView。UUCPでE-MAILを接続してました。ちなみに、Sunから、Nifty-Serveもしてましたね。(懐かしい)
当時オープンソースという言葉はありませんでしたが、ソースが公開されて、自由に使えるソフトウェアは、UNIXではたくさんあり、それが普通でした。

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常駐時計

私の机にあった、某社から頂いた卓上時計が壊れてしまいました。我々のオフィスには、壁時計が無いので、重宝していたのですが。。
で、どうしようかと思い、PCのデスクトップに常駐する時計ソフトをインストールすることにしました。色々な常駐時計ソフトがあるのですが、アップデートが新しいものを利用することにして、
Tn_tsclock tht-softwareが提供している、「駅時計」をインストールしました。
この常駐時計は、その名前の通り、JRの駅にある時計をイメージして作成されています。スキンにも対応しており、また透過機能もあるので、デスクトップに常駐していてもそれほど気にならず、時間は確認できるので、結構便利かと思います。
また、NTPサーバにアクセスして、時間調整もでき(OSの時間調整もしてくれる)、Windowsの時計が遅れていくのも修正ができ結構便利に使っています。

中国のトイレ事情

前回のベトナムのレポートでも書きましたが、私のお腹は、かなりセンシティブにできています。どれぐらいセンシティブかと言うと、人間ドックに行って、バリウムを飲んだ際には、30分後にはバリウムが排泄されます。

最近は、中国のウィルスに対して、抗体ができてきたのか、北京ではお腹の調子が悪くなることはなくなりました。ただ、辛いモノとかを食べた場合には、普通にお腹の調子が悪くなります。ということで、中国のトイレ事情というのは、私にとってはかなり重要です。

中国では、場所の公共性がたかくなればなるほど、「紙」がありません。普通のデパートでも「紙」がないところもあります。また、あったとしても、個室には紙はなく、外に大きいトイレットペーパがあり、必要な分だけ、そこからあらかじめとっておく必要があります。
ですので、個室に入る前に必ず、「紙」があるかどうかを確認しておく必要があります。
確認しないと大変なことになりますので、気をつけましょう。そして、必ず「紙」は携帯しましょう。

Image_003それと、洋式便器の場合には、中国では、そこに乗って用を足すようです。この絵は、ベトナムの個室の壁に貼ってあったものなのですが、一番下の左にある絵を見るとどういうことかイメージできるかと思います。中国だけではなくて、他のアジア諸国もそういうことなのかと思います。

中国に行くようになって、和式便器で用を足すことが増えたので、足腰が強くなったような気がします。結構、あの体制って体力を使いますからね。

玉葱とじゃがいも(4ヶ月後)

12月末に植えた玉葱とじゃがいもですが冬は、越えられないと思っていたのが、今年の暖冬により、冬を越えました。で、今は、こんな感じになりました。

P1010027 P1010028 ということで、この2週間ぐらいで青々と葉っぱが出てきました。地道に水と栄養を与え続けた甲斐ががありました。

でも、生命の力強さってすごいですよね。台所の片隅で細々と生き続けた生命を土に植えて、冬を越え、春に芽を出す。そして、子孫を残していく。生命の神秘と力強さ、そして、太陽と地球の素晴らしさを感じた一日でした。ということで、ゴールデンウィークに、大きなプランターに移して、じゃがいもが収穫できるように頑張ります。(え、生命の神秘を食べてしまうのかって。。。。自然の摂理です。)

新入社員の頃

4月も20日が過ぎ、電車の中でもいかにも新入社員という人たちが3人ぐらいで一緒に電車に乗っている。なぜ、新入社員と分かるかというと、

  1. 来ている服がいまいち、ぎこちない
  2. 話をしている内容が研修の話
  3. 寮の話をしている。
  4. 女性の場合、はいている靴がなぜか、黒か紺のローヒールの靴

私が住む、東西線沿線は、茅場町や日本橋あたりに会社がある寮が結構あるので、こういう寮に入っていて、集団で(3,4人ぐらいで)出社する人たちがいる。

私は、この4月で社会人19年目になる。うーん、自分で書いていてもう18年もたったのかという気持ちである。60歳が定年と考えると社会人としての人生はおおよそ半分に到達しそうな勢いである。

電車でこのような新入社員の人たちを見ると、自分が新入社員だったころを思い出す。あのころの初心を忘れずに仕事に取り込もうと思う。
弊社は、残念ながら新卒の採用というのは無く、プロパーと呼べる人も非常に少ない。ベンチャー企業だから、即戦力が必要なために仕方がないところはあるが、新入社員が入ってくることによる、社内への良い影響というのはあるもので、新卒を定期的に採用できる会社になりたいものである。

Photo PS:でも、私の場合には、新人研修時代は、ほとんどが毎日飲み会でしたが。。。。
こんな感じで。一番左が私です。わ、若いねー。この時はまだ、20歳でしたから。。。

UMPC(Red Flag MIDinux)

IntelのIDF(Intel Developer Forum)が北京で開催されている。残念ながら私はこの会合に参加する機会がなかったのだが、我々のパートナーであるRed Flagが、Intelと共同で開発をした、"Mobile Internet Devices" (MIDs)を発表した。MIDsは、一年前にIntelがMSと発表したUMPC (ultra-mobile PC)と同じコンセプトのものになる。
今回、Red Flagは、このUMPC用に
RedFlag MIDinuxを開発した。実は、私は、だいぶ前からこの話を聞いてきて、日本ではマーケットはあるかとRFの人間から聞かれていた。また、実際に今回の出張の際に、実機も見せてもらいました。

私の個人的な印象をしては、

  1. OSは、かなりスムースに動作していて、早い(現在使っているWindows Mobile5.0のOSのスピードとは比較にならない)
  2. アプリケーションもLinuxで動作するもの(Skypeなど)は、ほとんど動作している。

  3. ただ、この中途半端なサイズのPCは、日本で必要かどうかは、かなり疑問。
  4. というのも、日本の場合、携帯電話の機能がどんどん向上しており、PCを必要としているのは、ビジネスユースぐらいである。
  5. キーボードがついているが、フルタイプするにはきついサイズ。
  6. ノートPCでも日本ではそれなりの軽量のものがすでにある。

というものである。また、WindowsとLinuxの違いは、やはりOSの代金にあるようで、このUMPCだと1台あたりは、7万円~8万円ぐらいの料金になるらしいのだが、Linuxだとそれよりかは安くなるらしい。記事によると富士通もUMPCを投入するらしいが、はたしてどうなんだろうか。

PS:おまけ。そういえば、Intel関係でいくと、今回中国出張に行った際に、"Intel inside"のロゴがついた携帯電話を初めてみました。モトローラ製でしたね。Intelもサーバやパソコン市場だけでは、マーケットが広がらないので、携帯電話市場を狙っているのも十分理解できます。

祝1周年!!

今日、4月15日がこの鳥龍の旅を書き出した日です。今日で1年が経ちました。
投稿数は、124でした。今回の投稿が125個目になります。まあ、なんとか3日に一度は、書いた計算にはなりますね。
私の人生の中で、コツコツとやることの中では、一番長いかもしれません。

その1周年は、このBLOGのタイトルにふさわしく、中国・北京で迎えています。

P1010023 中国も季節は、春になり、暖かい日が続いています。先月来たときには、まだ、木々に緑がなかったのが、緑がついてきました。黄砂もそれほどひどくはないです。






P1010019 また、Asianuxの共同開発も3年半が経ち、Red Flag/Haansoft/MiracleでもAsianuxに関係する人がどんどん増えてきていて、お互いを尊重しながらも、熱い議論を交わしていけるのは、私にとってもとても嬉しいことです。

これからも頑張ってBLOGを更新していきたいと思います。皆様からのアクセスだけが私の励みですので、ぜひ、現在の読者の方は、他の方にも本BLOGを伝えて頂けると助かります。

今日のWM5 on X01HTのカスタマイズ

今日のWM5のカスタマイズは、

0)やっとこさ、ソフトバンクから無線LANとS!メールが同時に使えるソフトバンクメール(v1.0.1)のソフトがリリースされたので、それをインストール。

1)無線LAN接続切替ツール
無線LANが使えるようになったので、複数のアクセスポイントを簡単に切り替えるためのソフト。(ちなみに、私は会社、自宅、ソフトバンクBB,ドコモモバイルの4つがアクセスポイントになるので、切り替えツールは必須です。)

2)Battery Monitor

普通の携帯電話にはある、バッテリの残量がWM5には、トップ画面にありません。
「スタート]-->「設定]-->「システムタブ」-->「電源」と4回もクリックしないとバッテリ残量が出ません。ということで、トップ画面の上部のメニューバーにバッテリ容量のアイコンがでるツールを入れました。

3)カレンダー for ポケP

カレンダーも月表示にするには、ボタンを押していかないといけないので、Today画面にでうるように、このツールを入れました。

4)Yet Another Screen Capture Program for Windows Mobile Device

で、画面をキャプチャするツールも入れました。

Scrn0001 で、現状はToday画面はこんな感じになってます。

このバックグランドのペンギンは米国のWMのテーマ集サイトからダウンロードしました。

帰ってきました。

ホーチミンからのフライトは5時間と短く、日本時間の7時半に空港に到着しました。

小ネタを一つ。
ホーチミン空港で、JKとたばこを吸っているときに、

JK:「今朝、ホテルで奇妙な光景をみたんだけど。」
KD:「何?」
JK:「日本人の親子が同じ食事のテーブルでタバコを吸っていた。」
KD:「??。え、どういうこと。それって、韓国じゃ、両親の目の前ではタバコを吸わないってこと?」
JK:「もちろん。当然そうだよ。実家にいるときでも絶対に吸ってはいけない。」
KD:「じゃ、父親とお酒の飲みに行ったり、食事に行ったときも絶対に吸わないの?」
JK:「もちろん。吸わない。というか、吸えない」

以前も韓国では目上の人に対する対応は非常に丁寧であるということを書いたのですが、両親に対しても同じことがいえるようですね。昔の日本もそうだったのかもしれませんが。

ホーチミン空港

ホーチミン空港まで来ました。で、やっぱり当たりました。
何か当たったかという、そう、食べ物ですね。昨日の夜から下痢です。。。
私のおなかは相当弱いようで、同じ食べ物を食べた、つんちゃんやJKは何ともないとのこと。

ホーチミン空港は、無線LANがただで接続できました。LinkSysQTというアクセスポイントです。私のBLOGの読者で、ベトナムに行かれる方は少ないとは思いますが、ホーチミンは、町中にも、無線LANが使える喫茶店とかもあり、結構ネットワークへの接続環境はいいかと思います。中国と比較しても、全然スピードも速いし、ネットワークインフラとしては、中国より整っている感じはします。

ホーチミンに来ました

昨日の朝アップしたはずが、なぜかアップされていなかった。。。

P1000695_1 おとといの夜にハノイからホーチミンに来ました。
ハノイと比べるとにぎやかですね。ハノイの場合には、夜10時ぐらいには、お店は閉まってしまうのですが、ホーチミンは、かなり暑いので、夜中でも人が道路でお酒を飲んでいますね。



>

P1000697 それとやはりホーチミン市なので、会議の場所には、ホーチミン氏の銅像がありました。

バイクで大渋滞

昨日の朝は、現地の方の車で企業訪問をしたのですが、朝のラッシュがベトナムはすごいです。もう、あたり中バイク、バイクで、信号に止まって10秒もするととんでもない列になってます。
P1000676 P1000682 P1000684





このバイクを見ていた気づいたことは、

1)誰もヘルメットはかぶっていない
法律ではかぶらないといけないそうです。
2)なぜか、みんな一定の速度で走っている。
 きっとバイクが多いので、逆に同じ速度で走った方が早いし、安全なんでしょうね。
3)駐車場には、きっちりとバイクが並べられている。
 駐車係がいて、バイクを整えているのですが、それでも、みんなちゃんと空いているところに順番においています。

ですので、私のベトナムの印象としては、かなりきっちりとした性格なんだなーと思いました。

 






ベトナム:ハノイにきました

昨日からベトナム・ハノイに来ています。といっても、昨日到着したのが、現地時間の22時ぐらいですので、ホテルに行って寝ただけですので、まだ、全然外に出ていません。
今は、現地時間の朝7時半で、これから外出しますので、また外の様子はお伝えできると思います。なので、唯一とった写真がこれです。
P1000673 これがベトナムであるかどうかさっぱり分かりませんね。

ハノイには、3年前にも来たのですが、そのときにはホテルの室内からネットの接続はできなかったのですが、今できるようになり、スピードもそれなりに出ているようです。少なくとも中国より日本へのアクセスは早いですね。

問題のX01HTの携帯電話も問題なく使えています。

WMのカスタマイズ

がんばって少しずつ、使いやすくしていきたいと思います。

1)メール着信音の変更
ここを参考に変更しました。あー、インターネットってすばらしい。って、その前にマニュアルに書いてあるもんだけど、こういうの。。。
まずは、メールの着信音を、「You got a mail」にしてみました。

2)電話着信音の変更
うーん、何の音にするかということで、映像からmp3ファイルを作成するツールをダウンロードして、mp3ファイルを作成しました。

3)Todayの変更
とりあえず、Linuxの会社に勤めている私は、このテーマを流用させてもらいました。

へぼすぎるぞ。Windows Mobile5.0

情報システム部門が、3月から私の部署になったので、ここにも書いてありますが、私もSoftBankのX01HTに携帯電話を先々週末に変更しました。
で、この携帯電話のOSは、Windows Mobile 5.0が搭載されているわけですが、しかし、へぼだ。このOSは。なぜ、ヘボかというと、

1)一日に一度は、OSをリブートした方がいい。
ようは、Windowsなので、どんどんメモリがなくなり、動作が遅くなるからだ。
ここにも同じようなことがかかれている。

2)電話がとにかくかけにくい。
着信履歴が出ません。この電話。ですので、電話が届かない場所にいるときにかかってきた電話はわかりません。元々、3G対応の電話なので、電波の範囲が狭いので、通じない場所が多いために、この機能がないとホント困ります。

3)携帯メールと無線LANは同時に使えない。
なんともまあ、3月16日からX01HTで携帯メールが使えるようになったのだか、(それまでは、携帯メールが使えなかった!!)しかし、一度でも無線LANをOnにすると、携帯メールは使えなくなる。もう一度、使おうと思うと、ナント、ハードウェアリセットが必要だ。

なんじゃ、それ。

4)ブラウザ重すぎ
IE重いです。表示も圧縮しません。
そんな中、MSが、Windows Mobileのブラウザ「Deepfish」を開発しているとの情報が出ました。早速アクセスして、ダウンロードしに、いったら、すでに上限に達したので、またのお楽しみを。

Deepfish てな、画面で出てはじかれた。

おいおい。制限しないでよー。本当にブラウザ使いものにならないんだから。






結論としては、この携帯電話を使うのはもう少し待った方がいいですね。
携帯電話会社が開発している独自OSは、すばらしい品質であることが身にしみてわかりました。ほんと、再起動やハードウェアリセットがない、OSってすばらしい。

この携帯電話を使いこなせる日は来るのだろうか。。。。

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