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プロフィール

児玉 崇 - こだま たかし

代表取締役社長 最高経営責任者
(兼 Asianux Corporation 取締役副社長)

会社に入り、最初のOSは、SunOS3.5+SunView。UUCPでE-MAILを接続してました。ちなみに、Sunから、Nifty-Serveもしてましたね。(懐かしい)
当時オープンソースという言葉はありませんでしたが、ソースが公開されて、自由に使えるソフトウェアは、UNIXではたくさんあり、それが普通でした。

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中国のトイレ事情

前回のベトナムのレポートでも書きましたが、私のお腹は、かなりセンシティブにできています。どれぐらいセンシティブかと言うと、人間ドックに行って、バリウムを飲んだ際には、30分後にはバリウムが排泄されます。

最近は、中国のウィルスに対して、抗体ができてきたのか、北京ではお腹の調子が悪くなることはなくなりました。ただ、辛いモノとかを食べた場合には、普通にお腹の調子が悪くなります。ということで、中国のトイレ事情というのは、私にとってはかなり重要です。

中国では、場所の公共性がたかくなればなるほど、「紙」がありません。普通のデパートでも「紙」がないところもあります。また、あったとしても、個室には紙はなく、外に大きいトイレットペーパがあり、必要な分だけ、そこからあらかじめとっておく必要があります。
ですので、個室に入る前に必ず、「紙」があるかどうかを確認しておく必要があります。
確認しないと大変なことになりますので、気をつけましょう。そして、必ず「紙」は携帯しましょう。

Image_003それと、洋式便器の場合には、中国では、そこに乗って用を足すようです。この絵は、ベトナムの個室の壁に貼ってあったものなのですが、一番下の左にある絵を見るとどういうことかイメージできるかと思います。中国だけではなくて、他のアジア諸国もそういうことなのかと思います。

中国に行くようになって、和式便器で用を足すことが増えたので、足腰が強くなったような気がします。結構、あの体制って体力を使いますからね。

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