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プロフィール

児玉 崇 - こだま たかし

代表取締役社長 最高経営責任者
(兼 Asianux Corporation 取締役副社長)

会社に入り、最初のOSは、SunOS3.5+SunView。UUCPでE-MAILを接続してました。ちなみに、Sunから、Nifty-Serveもしてましたね。(懐かしい)
当時オープンソースという言葉はありませんでしたが、ソースが公開されて、自由に使えるソフトウェアは、UNIXではたくさんあり、それが普通でした。

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亜州開源暴風中国駅(Asianux Storm China Stop)オープニングセレモニー

P1010473P1010499 先週の金曜日(7/27)に北京のシャングリラホテルで、Asianux Server 3のラウンチを兼ねたAsianux Storm China Stop(中国名:亜州開源暴風中国駅)が開催され、製品発表がされました。参加者は、300名を超えており、かなりの方々参加されていました。






P1010516 また、今回のイベントのスポンサーをして頂いた、NECASからは、以前、弊社の社外取締役をされていた、岩岡総経理(日本の社長にあたる職種)と、高橋千恵子さんも参加されていました。








P1010478Img_3741 オープニングは、毎回のことですが、派手はエンターテイメント付きです。今回は、ベトナムが参加することにより、韓国、日本、中国、ベトナムの曲をバックに、各国の衣装で、スタートです。しかし、毎回相変わらず派手ですねーーー。






この映像は、形態電話のカメラで撮影したので、画像としては、見づらいですが、ご勘弁ください。また、5分という長さなので、時間があるときにでもご覧ください。

   

ベトナム参加セレモニー 亜州開源暴風中国駅(Asianux Storm)

P1010466Img_3730 また、これと併せて、ベトナム科学技術省(MOST)が、ベトナムにおけるAsianuxを用いたオープンソースの推進をしていくことで、合意もしました。







Img_3710

P1010485

Asianuxの4番目の参加国として、ベトナムが入ることになりまり、こちらのセレモニーも行われました。
このセレモニーでは、各国のバックグランドの曲にあわせて、各国の衣装きた女性が、卵をもって現れ、それを巣に見立てた入れ物に各国の代表が入れていくというものです。
この巣に卵を4つ入れると、ペンギンが登場するというものでした。





P1010510 P1010513












時間のある方は、動画もどうぞ。これも携帯電話での撮影ですので、画像はあまりよろしくありませんが。。。

   

Asianux Server 3正式発表なる!!

Axs3_vi_2











本日、Asianux Server 3(略称:AXS3)が正式にプレスリリースされ、製品出荷日は、9月18日になります。これまでも、少しではありますが、情報は出ていましたが、本日が正式なアナウンスになります。この後、北京でAXS3の盛大な、ラウンチイベントがあり、そこに参加する予定です。その模様は、また、本BLOGでお知らせできると思います。

今回の製品から、ML製品の名前も、全てAsianux Serverに統一されます。これは、中国・韓国でも同じで、今まで、各社の製品名をつけていたのを、全て、「Asianux Server 3」という製品名に統一しました。価格体系も変更になっており、お求めやすい価格体系になっています。

AXS3の評価版ダウンロードの開始は、9/3(月)を予定しております。製品出荷前に製品を評価できますので、ぜひとも、一度、試して頂ければと思います。

ウランバートルから北京

これから、24時発の飛行機に乗って、北京に移動です。到着は、2AM。明日は、10時から会議。。。トホホですな。。。。
ウランバートルで起こった出来事については、また写真付きで日本に帰ったらアップロードしようと思います。
とりあえず、この3日間で、色々な方に会うことができました。結構忙しかったので、モンゴルの草原を見ることも、馬に乗ることも、馬乳酒を飲むこともせず、日中の暑い中、動き回っていました。次回モンゴルに来ることがあったら、大自然の草原を眺めてみたいですね。

北京経由ウランバートル行き

ウランバートルに一昨日に来ました。ただ、ネットワークのスピードが遅くて写真の掲載ができないのが残念ですが、簡単にご紹介していきましょう。

まずは、ウランバートルまで、行くのに、北京経由で行きました。成田から、北京は、中国国際航空で、北京からウランバートルまでは、ミヤット・モンゴル航空で行きました。

  1. 日本でのチェックイン
    私:「荷物は、ウランバートルまで、自動的に行くようにできますか?」
    係員:「はい。可能ですよ」
    私:「じゃ、御願いします」

    ということで、少し心配でしたが、北京空港でトランジットする際に、荷物が邪魔にならないのと、液体やジェル形態のものもあるので、持ち込みが出来ないので、預けることにしました。
  2. 北京到着
    私の想像では、成田空港や他の空港のように、出国せずに、そのままトランジットできると考えてました。が、、、、、、、、北京では、一度、出国して、チケットカウンターでチケットを発行してもらい、再度、入国しないといけないとのことでした。(中国国際航空での乗り換えなら可能らしいです)
    そんな、馬鹿な。と思いましたが、ここは中国ですので、そういうのも「アリ」なわけですね。弊社がチケットの手配をしているH○Sからのチケットセットには、出国書や入国書が入っていなかったので、H○Sさんも調べていないということですね。。。。
    (ちゃんと、調べてくださいな。H○Sさん)
    係員ともめながらも、仕方がないので、一度、出国を決める。
  3. 荷物
    自動的にウランバートルまで行くことになっている荷物ですが、中国ですから、心配になり、ターンテーブルを見に行くと、やっぱり荷物がそこに流れていました。さすが、中国。
    念のために、確認してよかった。というかさ、日本のカウンターでも、大丈夫ですよ。なんて言わないで欲しいね。ホント。全然大丈夫じゃない。
    P1010415 こんな風にタグは、付いているがもちろん自動的には、ウランバートルには、行かない。













  4. 再度入国
    なんのため、一回出て、入っているのか。。。さらに、ミヤット・モンゴルなるマイナーな航空会社ですので、チケットカウンターも2時間前にならないと始まりません。ですので、チケットカウンターの前でまちぼうけ。成田空港のように、外にチケットカウンターがないので、(一度、入るとでれない)、1時間ぐらい、ぼーっと待ってました。
  5. ミヤット・モンゴル航空
    シートがリクライニングできません。。。。なぜなら、非常口の前だったから。。。。
    2時間垂直の形で、飛行機に乗りました。
  6. 到着
    到着は、現地時間で夜中の24時でした。今回の訪問先の方が迎えに来て頂いてました。こんな夜中なのに、本当にありがとうございます。
    H○Sさん、曰く、「夜中なので、タクシーがありませんから、送迎を頼んだ方がいいですよ。一人、8000円」とのことでした。おいおいぼったくり過ぎだよ。ちなみに、韓国で頼むと、1台で30ドル。二人乗れば、15ドルなわけですね。
    しかーーーし、現地の人に聞くと、「あ、タクシーもちろんありますよ。飛行機が着く時間なんですから」とのこと。
    H○Sさん、頼みますよ。ちゃんと調べてくださいよ。
  7. 番外
    H○Sさんの社長である、澤田さんは、モンゴルによく来られるそうです。なぜなら、銀行をお持ちだそうです。その名もハーン銀行。なのに、VISAを取るのが直前だったり、送迎が8000円だったり。。御願いしますよ。本当に。。。グチグチ。

P1010422 ということで、ウランバートルに着いたのですが、第一印象は、南サンフランシスコみたいです。空気もとても澄んでいて、乾燥していて、日差しはきついですが、日陰に入ればとても、過ごし安い気候です。
また、低い山々が連なっており、とても良いところだなーという印象です。

Go Mongolia!

明日から、モンゴルそして、北京への出張です。今回は、7/27(金)に正式発表されるAsianux Server 3のラウンチイベントが北京で開催されます。(その模様は、また、このBLOGでご紹介できると思います)

プライベートも含め、これまでは、中国、韓国、アメリカ、カナダ、メキシコ、イギリス、タイ、ベトナム、インドネシアの9カ国に訪問しましたので、モンゴルは、めでたい10カ国目ということになります。

で、モンゴルは、もちろん、初めていくところで、どんなところなのか、ワクワクしています。
モンゴルに行くのには、実は、VISAがいります。日本のパスポートの強さを実感している私は、気にとめていなかったのですが、今週の水曜日になって、旅行代理店から、「児玉さんは、モンゴルのVISAは、お持ちですか?」とアドミの方が聞かれたそうです。そんなもん、もちろん持ってません。(というか、チケットを頼んで時に、そんなこと行ってくれよ。って感じです)

さあ、ここからがまた、大変です。聞くと、モンゴル大使館は、金曜日はお休み。もちろん、私は、会社にパスポートなんて持ってきてませんから、水曜日中に申請フォームを書いて、木曜日の朝(それも8時前に)旅行代理店の人と、新橋の駅前で待ち合わせをして、書類を渡しました。

で、結果を言うと、VISAは、いとも簡単に1日で取れました。
P1010412 いとも簡単に。。。。良かった。
今回は、北京経由でウランバートルまで、行くので(それも異なる航空会社で)荷物がちゃんと来るかを心配してます。手荷物にする場合には、液体やジェル状のものに制限があるので、ここいらいを上手く考えないといけない。。。思案のしどころです。
ウランバートルには、23:30着なので、明日の夜中にはBLOGを更新できるかどうか、微妙ですが、また、モンゴルからのレポートをお待ち頂ければと思います。

Classmate PC(生徒用Linuxパソコン)

韓国出張中に、Intelの本社の方々をお会いする機会があり、この時に見せてもらったのが、
このClassmate PC(生徒用Linuxパソコン)です。
P1010280 ある国で、このパソコンを小学生などにIntelがスポンサーをして配っているとのことで、ナントお値段が200ドルぐらいだそうです。このパソコンは、なかなかの優れもので、PC本体の周りにある白い部分が、ラバーになっていて、小学生がランドセルや鞄にそのまま入れて、持ち歩いても良いようになってます。用は、カバー付きパソコンになってます。







P1010282 このパソコンのOSは、もちろんLinuxが動いています。みなさんは、この画面から、どのディストリビューションが使われているか分かりますか?(残念ながら、Asianuxではありません)










P1010283



また、このPCが小学生でもつかるように、電子ペンとモバイルスキャナが同梱されており、電子ペンで、普通の紙に文字を書き、それをスキャナでイメージ化することができます。ですので、ノートを持ち運ぶ必要も無い。ということだそうです。

しかし、驚きなのは、やはり値段ですね。フルPCで200ドルは安い。。。。。

絵で見るLinux World Korea 2007(2)

HPは、ハードウェアベンダーの中では一番大きなブースを構えていました。
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また、韓国におけるLinux製品の出荷本数と売上のマーケットデータを表記していました。
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KIPAのスポンサーで、色々なコミュニティーも展示をしていましたが、人気はいまいちな感じでした。
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また、この日は、mbnのTV取材を佐藤社長とRed Flagのつんちゃんが受けました。

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初日の夜には、参加者のレセプションが開催され、こちらも日本とは違い、生演奏付きで、料理も結構良いモノが用意されていました。
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映像で見るLinux World Korea 2007(1)

先週、時間がなくて、書けなかった、先々週に行ったLinux World Koreaのレポートを書きたいと思います。
P1010236 昨年は、LWEの単独開催だったのですが、人のいりがいまいちだったこともあり、今年は、韓国でソフトウェアとしては、最大のイベントショーであるSEK(Software Expo Korea)との併設でした。
テープカットで、イベントの開幕を宣言するのは、韓国も中国も同じですね。日本は、ありませんが。










今年も、我々、Asianuxのパートナーである、Haansoftは、入り口の一番良い場所にブースを構えていました。
Asianuxのプロモーションビデオを流したり、Asianux Server 3のデモなど積極的な活動を行ってました。

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IBMは、キャンペーントラックを持ち込んで、トラックの中での展示を行っていました。

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RedHatは、Xenの仮想化をメインにブースを構えていました。

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日本でのLinux Worldでの参加みたことが無いのですが、CAが大きくブースを持ってました。 P1010249



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こちらのBlackDuckも日本では、見ないのですが、大きくブースを持ってました。

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