ClassMate PCは、なかなか。
7月にClassMatePCを韓国で見たという記事を書きました。
今回、サンフランシスコに出張に行ったときに、このClassMate PCをIntelさんからお借りしました。残念ながら、お借りしたCMPCは、WindowsXPがインストールされたものだったのですが、簡単にレビューしておきまししょう。型番には、E07El1と表記されています。
- 基本性能
CPUは、Intel Celeron M, 900MHzが搭載されている。メインメモリは、256MBになっています。そして、2GBのフラッシュメモリがストレージとして搭載されているようです。。
搭載されているOSは、Windows XP Proffesional Version2002となっています。
- 外観
私が通常使っている、Panasonic CF-Y5と比べるとこんなに大きさが違う。CF-Y5は、画面が14.1インチあるわけですが、CMPCは、約その半分の7インチの画面になっています。キーボードも小さく、小学生用のPCであることはわかる。(まあ、でも昔私が使っていた、Panasonic AL-N2と同じぐらいと考えれば、考えれば、十分か。ストレージも同じ2GBだった。) - 同梱ソフト
これが、Windows起動後の画面である。この中で、目を引くのが、「Launch skool for ClassMate」と「Note Taker」の2つである。
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- 「「Launch skool for ClassMate」

このツールを起動すると、どうもイギリスで配信をしているe-ラーニングのシステムにつながるようで、ここで小学生とがe-ラーニングできるようになっているらしい。「Exam Center」というのもあり、テストもここで受けらるようである。 - ここからわかることは、もともとこのCMPCは、発展途上国の小学生などを対象に考えているために、こういうe-ラーニングを持いた教育を考えているのだと思う。
もし、世界が100人の国だったら、「70人は文字が読めません」「1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け、そして1人だけがコンピューターを所有しています」なんですよね。そういう意味では、このCMPCの活動は、大いに意味のあることだなーと思ったりします。 - デジタルペンとスキャナそして、「NoteTaker」
CMPCのもう一つの特徴が、ノートをそのままデジタル化できるということだと思います。もうノートは、持ち歩く必要はなく、なんぞ白い紙をもちあるけばいいわけです。
付属するクリップのようなスキャナをPCに接続し、紙をクリップします。そこに、これまた付属する電子ペンでその紙に文字を書くと、あら、不思議。それがそのまま画面に表示されます。それも、ほとんどタイムラグがなく表示されてきます。
こんな感じで、NoteTakerが起動し、自動的にノートに書いた文字が画面表示され、それをフォルダに保存していくことができます。この電子ペンとスキャナを開発しているのは、ペガサスという会社です。
番外なのですが、このCMPCには、もちろんCDとかついていませんので、他のOSをインストールした場合には、ネットワークブートするわけですが、試しにUbuntuのネットワークブートの設定をしてみました。なぜ、Ubuntuなのかって、それは、前にも書きましたが、私の娘が使っているPCが、Ubuntuだから、そいつをサーバに仕立てて、ネットワークブートが上手くできるかテストだけしてみました。もちろん、このPCは、Intel製なので、PXEをサポートしていますので、PXEを用いたネットワークブートは、問題なくできました。(一応、私も昔は、エンジニアの端くれだったので、これぐらいのセットアップはちゃんと出来ます。まあ、しかし、こういうサイトを参考にさせてもらいましたが。)
おまけ:うちの11ヶ月になる息子とClassmatePC







I need info and price in ENGLISH to order this Item: E07El1, Class mate pc
投稿: Roberto A. Pozos | 2008年1月16日 (水) 09:47