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プロフィール

児玉 崇 - こだま たかし

代表取締役社長 最高経営責任者
(兼 Asianux Corporation 取締役副社長)

会社に入り、最初のOSは、SunOS3.5+SunView。UUCPでE-MAILを接続してました。ちなみに、Sunから、Nifty-Serveもしてましたね。(懐かしい)
当時オープンソースという言葉はありませんでしたが、ソースが公開されて、自由に使えるソフトウェアは、UNIXではたくさんあり、それが普通でした。

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背負い餅

Seoimochi 皆さんは、背負い餅ってご存じでしょうか? Asianuxでは、ClassmatePC Boyとあだ名がついたうちの息子が26日で一歳になりました。嫁さんの実家から、背負い餅を送るからということで、誕生日に餅がやってきました。
背負い餅って、何?は、こちら。






Soramochi このお餅は、1升あるので、まだ伝い歩きしかできないうちの息子には、しょってあるけないわけです。それどころか、こんな重いものを背中にしょわせやがってという声が聞こえてきそうなぐらい、大泣きです。写真も暴れているので、全部ピンボケでした。で、これがしょってから、わずが2,3秒ぐらいでこけていく様です。


皆さんの地元では、一歳になったらどんな儀式をしますか?

NWチェックインシステムダウン

P1020028 今、成田空港です。ノースウェストのチェックインシステムがダウンしたために、マニュアルチェックインとなっています。丁度、私が空港に着いて、さあ、チェックインという時にシステムが落ちてしまったようです。左の写真は、マニュアルチェックインをするために、一度、集合をかけられている地上係員の人たちです。








P1020030 復旧を試みてどうも、再起動をかけているようで、最初はある程度処理が進むのですが、やはり途中でプロセスエラーのようです。そのためオンラインチェックインマシンも左の画面のようにフリーズしたままでした。奇跡的に私のチェックインは出来たようで、プリントした搭乗券が出てきましたが、他の人は手書きの搭乗券です。いちいち、チェックインカウンターの人が、電話をかけ、席を取り、パスポート番号を登録するという気の長くなるような、手順を踏んでいきます。全員がチェックイン終わるのに相当時間がかかると思います。

しかし、このNWのオンラインシステムは、何で出来ているんでしょうね。システムは起動しているわけですから、OSやDBは、起動しているみたいですが、どうもどこかで異常処理が起きていて、チェックイン処理が最後までいかない感じみたいです。異常系の処理に問題があるのか、キューにトランザクションがたまって、処理がストップするのかわかりませんが、バックアップシステムに切り替えるということがされなかったようですので、日本には、バックアップシステムが無いのかもしれません。

しかし、頻繁に飛行機に乗っているといろんなことが起きるものですね。

Red Flag Office and Our Hotel Information

中国では、TAXIドライバーが場所を知らないということは、私のBLOGや関係するBLOGで出ているわけですが、お客様が北京に来られる際に、迷わないように中国語表記の地図が必要になるわけです。
今までは、毎回情報をメールでお知らせしていたのですが、よく考えれば、BLOGに書いておけば、楽ちんということに気づいたので書いておきます。

注意1)空港の出口は、一つしかありませんので、TAXIの表示を探して、TAXI乗り場に行けばよいのですが、必ず白タクが、日本語もしくは英語で「TAXI?」と聞いてきます。絶対にぼられますので、無視して、TAXI乗り場(普通は、列が結構できているのですぐ分かります)に並んでください。

注意2)北京のTAXIドライバーは、英語は分かりません。住所だけでも、その場所にはいけません。中国語表記の地図があって、やっとそこまでたどり着けます。ですので、初めての方は必ず中国語表記の地図を持っていき、ドライバーに見せてください。

日本語:

  • Red Flag Office
    紫金大厦 6th Floorにあります。隣にKFCがあります。
    Map(地図):これを印刷して持って行きましょう。
    [Address]北京市海淀区万泉河路68号 紫金大厦6层
    6/F, Zijin Bldg.,68 Wangquanhe Road, Haidian District, Beijing, 100086
    [TEL](010)8265-6655
    ビルの外観です。ビルの1階には、KFCがあります。
    P1020160 また、これは、ビルの反対側から見た光景です。道路の反対側には、スーパーマーケットがあります。P1020162













  • Hotel
    Somerset(北京盛捷中关村服务公寓)
    Map(地図):これは、近くの詳細図なので、これと下部の地図の2つを持っていくと完璧です。Red Flagのオフィスからは、TAXIで10分ぐらいです。混んでると20分ぐらいかかります。空港からは、渋滞していなければ、40分ぐらい。普通は、1時間ぐらいかかります。
    [Address] 15 Haidian Zhong Street, Haidian District, Beijing 100080, China
    [TEL] (010) 5873 0088     [FAX] (010) 5873 0666
    29536_map

(クリックで拡大図を表示)








とまあ、こんなところでしょうか。来週からまた北京に出張するので、周りの写真とかとって、掲載したいと思います。

その他諸々:

-ホテルの部屋にインターネット回線はありますが、スピードがかなり遅いです。ですので、大量のデータのやりとりはできないので、注意が必要です。

-電源のコンセント形状が異なります。但し、ホテルとRFでは、日本のコンセントタイプでそのまま利用できます。

-水は、ミネラルウォーターが部屋に無料で付きますので、それをご利用ください。
最初の中国では、歯を磨く際もミネラルウォーターをお勧めします。

-歯ブラシ、草履は部屋についていますので、持参する必要はありません。

-すぐ横にファミリーマートがありますので、ある程度の食材や飲み物はそこで買い出し可能です。

-両替は、宿泊するホテルではできませんので、空港(成田でも可能)で両替するか、銀行ATMでクレジットカードのキャッシングになります。
空港からホテルまでのTAXI料金が大体120元ぐらいしますので、5000円(約330元)は両替しておいてください。

-クレジットカードは、あまり利用できません。(SomerSetホテルは利用できます)
高級料理店や高級百貨店など。ですので、我々は、必要になったときに、銀行ATMで、クレジットカードを使ってキャッシングしています。

Asianux Mobile Midinux Editionを初めてデモする。

P1010930 今週の水曜日に大阪でAsianux Road Showが開催され、その講師として私も参加致しました。約60名の方に参加頂き、初めての大阪地区でのセミナーの開催だったのですが、懇親会も含めて有意義なセミナーとなりました。残すところ、最終の福岡だけになります。








P1010941 私のセッションでは、Asianuxブランド統一から始まり、Asianux Server 3の特徴やインストールなどについて35分の短い時間に詰め込んで話をしました。そのため、少し最後はしょり気味でした。説明資料は、こちらになります。初めて、実機でAXS3のデモをしましたが、もっと時間が欲しかったですね。









P1020006 懇親会にて、初めて、Asianux Mobile Midinux Editionをデモしました。みなさんの最初の質問は、「これは、なんですか?」から、始まり、説明を色々差し上げると「うーん、なるほど、なかなかおもしろいですね。」 実は、このデモをやるために、Dual Display表示をするのに、結構苦労しました。(といっても、私が苦労したわけではなく、エンジニアのA君なんですけどね。)








P1010998P1010999P1010988 











また、懇親会に参加された方には、ナントもれなく賞があたるというすごいことになりまして、中国からお金をかけて運んできたバックとかも参加者の方々に抽選でお配りしました。特賞のAsianux Server 3入り、NECのパソコンは、Linuxを触ったことが無い方に当たり、今後利用頂けることを一同期待しています。

自立促進研修(ガリレオカレッジ)

先週の金曜日に、株式会社リンクアンドモチベーションが主催する自立促進研修(ガリレオカレッジ)に参加してきました。今後、弊社の社内教育の一環として、どの程度取り入れていくかを判断するのが主目的で参加しました。

まず、研修会場(LMIのオフィス)に入って、思ったことは。「儲かっているね~。この会社は」でした。私は、昔、日本オラクルにいた頃に、投資担当もやっていたこともあり、いつかのベンチャー企業と訪ねることがありましたが、大体オフィスがちゃんとしているところは、儲かっています。(ITバブルの頃は別ですが)

で、会場に入り、「うーん、若い人ばっかりだ。。。」私も、39歳でまだまだ若いと思っていますが、来年は、40歳。で、この研修は、どうもリーダクラスや中堅クラスの人たちの研修のようです。

研修内容は、

  • 各5名~6名のグループに分かれて、チームでのロールプレイなどが中心となる。
  • 私のグループは、若手、サブリーダ、リーダが中心でした。確実に私は、経験年齢が上すぎでした(^^ゞ。他のグループを見渡した場合でも、30歳前後までの人が多かった。
  • Education & Entertainmentが融合した研修で、エデュテイメントと呼んでいる。すなわち、遊びと教育の融合がモットー。
  • 講師は、「ナビゲータ」と呼ばれ、「講師」ではない。

この研修は、人間の気持ちなど、変えれるものと変えれないもの。そして、自己分析と自分と違う考え方をする人たちがいること。また、自分を理解して、自分の気持ちや行動をいかに前向きにするかを自分なりに理解することが、目的になっています。

  1. Active Navigation Control
  2. 自分で変えれるものと帰られないものを認識する。
    瞬間的に感情は、帰られない。他人の気持ちも変えれない。
    未来<->過去、自分<->他人、自責<->他責
    他責から自責に考え方を変えることが大事。
    P1010922

    P1010923













    実際に、先輩と後輩に分かれてアドバイスのロールプレイとかもやります。

  1. 自己分析
    タイプをA~DとE~Hに分けて、自分がどのタイプかを知る。
    自分と違うタイプの人間がおり、タイプ別でモチベーションがあがること下がることが違うこを理解する。
    ちなみに、私は、
    B:「ドライブ欲求」x「アナライズ欲求」 で
    F:「ゼネラリスト指向」x「ハンター指向」でした。
    結構、当たってますね。モチベーションが上がる、下がるシーンを例題でもらうのですが、ほとんど当たってますね。
  2. 思考切替の観点の理解 40分をかけて、与えられたゲームをチームで解読する。
  3. Switch & Focus 上記のタイプ別でどう視点を変える方法があるかを理解する。
  4. 成果=モチベーションx能力X知識
    であるので、モチベーションが大切
  5. Rice Workでは、つらい
    Like Work-->Life Workになっていくことが大切。

PS:久しぶりの研修受講でしたが、若い人が多くて、良い刺激にはなりました。

Asianux Mobile Midinux Edition発表なる!

昨日、予告しておりました、Intel Deeloper Forum Taipeiにおいて、Asianux Mobile Midinux Editonの発表を行いました。詳細は、プレスリリースをご覧頂ければと思います。

Dsc01952今日の発表 は、Anand Chandrasekher, Senior Vice President, General Manager, Ultra Mobility Group
が、MIDの未来を語り、





その後のGadi Singer,Vice President, Mobility Group
Assistant General Manager, Ultra Mobility Groupから、Asianuxが、MIDの2つのうちのひとつのOSベンダーとして選択され、今回、Asianuxとして、正式にMIDビジネスに参加 することを発表することの説明がありました。

Dsc02054 Dsc02058











Red Flag/Miracle/Haansoftの3社の社長が各々MIDを持ち、壇上に上がり、Midinuxについて
の質問やこれからのMIDビジネスについての豊富について語りました。
スクリーン一杯に、Asianuxのロゴが出たときは、感慨深いものがありましたね。インテルのような巨大企業のキーノートに呼ばれるまで、Asianuxは来て居るんだなと。

P1010896 Dsc02078










ちなみに、このキーノートのリハーサルが前夜の午後9時からあって、
最初Take 1は、駄目駄目だったのですが、Take 2をやり、その後も各自
ホテルに帰ってから練習してくれたのでしょう、なんとか本番は上手くいって
良かったです。もちろん、朝にも最後のリハーサルは、Asianuxチームだけで
やりましたが。。。 やっぱり、こういう大舞台には、リハーサルが
必要です。ちなみに、この会場は、2000人以上が入る会場で80%ぐらい
の席が埋まってました。

台北にきました

最近、なかなかBLOGが更新できずにすいません。7月から海外出張が多くて、日本い居るときは、とても忙しくて。。。言い訳ですね。

今日から、台北に来ています。明日から、開催されるIntel Developer Forum Taipeiに参加するためにです。我々は、明日の午前に開催されるKeyNote Sessionに出ます。どうでるかは、明日出た後にご報告します。

まだ、ホテルに到着したばかりですが、私も第一印象は、「なんか日本っぽい」ってことです。
表記もいわゆるTraditional Chiniseなので、ほとんど昔の日本の文字と同じなので、意味はわかります。(北京で使われるSimplify Chiniseの場合には、意味不明の文字もある)

また、道路を走る車も日本車が多く、バイクはスクーターでちゃんとヘルメットもかぶっています。
プラス、TAXI代が結構高いのも、日本的な感じ。
特に空港TAXIは、高いです。。。。
P1010839

ベトナムの国民性

国民性とは,Wikipediaによると「国民性(こくみんせい)とは、その国の歴史風土に起因し、民族共通に見られると考えられる気質である。」とのことです。

私は、10年ぐらい前に1年間ぐらい、アメリカでベトナム人の人と一緒に働いたことがあります。彼の印象は、「寡黙で、仕事はきっちりやる。」というまじめな印象がかなり強かったです。彼と何かの拍子に、どうやって、アメリカまでのきたのかを何気なく聞いたことがあります。

「20歳ごろに、船に乗って、ベトナムを出で、中国に行った。」よく聞くと、いわゆるボートピープルで、命をかけて、ぼろぼろの船にすし詰めになって、ベトナムを出たそうです。彼は、私とほとんど同じ年齢でしたので、この話は、1980年代後半のことになります。

そのあと、どういうルールでカナダに渡ったのかは、わかりませんが、カナダの大学を経て、アメリカに来たとのことでした。彼の夢は、いつかベトナムに戻って、祖国に貢献したいということを述べていました。「根性があるなー」と思い、私はそこまでして、アメリカに残って、競争できないな(日本に帰ったら、仕事はすぐに見つかるし)と思い、アメリカに帰国するきっかけにもなりました。

私のベトナム人に対する印象は、「ねばり強い」ですね。

  • バイクが道路に駐車してあっても、ちゃんと整列して並んでいます。こんなに細かくよくやります。
  1. P1000684 でも、集合時間には、ルーズだったりします。交通状況もあるんでしょうが。日本人だけなんですかね。時間をきっちりしないと駄目なのは。。。。









  • ねばり強い
    雨が土砂降りだろうが、バイクで進む。こんな、洪水みたいになっていても、バイク。
    それも、尋常ではない台数が走っている。
    P1010805 P1010807














  • 食事は、結構質素で、ヘルシー
    中国の場合には、これでもか、というほど、料理が出てきて残す。というのが美徳だったりするわけですが、ベトナムでは、きっちり食べきれるサイズが出てきます。でも、こういう見た目は派手な料理もあります。これは、有名は、エレファント・イヤー・フィッシュ(象耳魚)の唐揚げ。ライスペーパーに巻いて、食べます。
    P1010796
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