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プロフィール

児玉 崇 - こだま たかし

代表取締役社長 最高経営責任者
(兼 Asianux Corporation 取締役副社長)

会社に入り、最初のOSは、SunOS3.5+SunView。UUCPでE-MAILを接続してました。ちなみに、Sunから、Nifty-Serveもしてましたね。(懐かしい)
当時オープンソースという言葉はありませんでしたが、ソースが公開されて、自由に使えるソフトウェアは、UNIXではたくさんあり、それが普通でした。

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川上音二郎一座を見て、思ったこと

恐れを知らぬ川上音二郎一座を昨日見てきました。川上音二郎川上貞奴を題材とした劇で、ユースケサンタマリアと常盤貴子が主演を務めています。
まあ、内容は、他のBLOGに任せるとして、やはり「日本初」という言葉は、人の印象に残るわけですね。これが、「2番目」であれば、誰も覚えていないし、劇にもならんのでしょうね。
よく、経営戦略の本にも、「ニッチでも良いので一番を目指せ」と書かれているわけですが、それがよく分かります。(今回は、『日本の近代女優第一号』や『初めて海外興行を行った劇団』)

人間は、2番目のものは、覚えないし、後々語られもしないわけですね。やはり、「一番」と「最初」というのは、肝心です。

Asianuxもそういう意味では、現在は、CJKV(中国、日本、韓国、ベトナム)の協業体制で開発を行っており、間違いなく「最初」4カ国を股にかけるITプロジェクトであることは間違いないはずです。苦労もこれまでもたくさんあったし、これからもあるでしょうが、それらの困難を乗り越え、成功を収めた暁には、きっと歴史に残るであろうプロジェクトになると信じていまし、日本だけではなく、アジアに貢献できると考えています。これは、私だけではなく、HSやRFの人間も思っていることです。Asianuxの今後も期待してください。

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