Asianux Corporation(无锡亚联开源软件技术有限公司)設立なる!(Part1)

本日、2007年12月20日江蘇省無錫市にAsianux Corporationが設立されました。会社の中国名は、无锡亚联开源软件技术有限公司 となり、直訳すると、「Asia Alliance Open Source Software Technology」となります。私も、この会社の取締役副社長として、参加させて頂くことになりました。
無錫市は、上海から北西に150kmぐらいのところにあり、日本企業や韓国企業(主に製造業)も多く進出しています。上海から車で2時間ぐらいのところにあります。無錫市の情報は、こちら。日本人会もあるようです。(ただ、今回の訪問で、日本人の方にお会いする機会がありませんでした)
また、北京に比べると温暖で、今回は、北京で仕事をしてから、無錫に行ったのですが、北京が最低気温がマイナス5度ぐらいなのに対して、無錫は7度ぐらいです。日中は、15度ぐらいになっていたと思います。また、他の違いは、北京のようなひどい渋滞もなく、スクーターが走っていて、自転車が少ないということでしょうか。
20日の午前中には、設立発表会を無錫市市長、そして会社が設立された崇安区の区長も参加し、出資を行う3社の社長共に無錫錦江大飯店にて開催をしました。プレスの方々を含め約100名の方々が参加され、市長や区長の挨拶そして、

Asianuxの出資社として、 Red Fla/Miracle/Haansoftの各々の社長が挨拶をしました。
さらに今回は、Intel本社のOpen Source Technology CenterのDirector
であるRam Peddibhotlaも特別参加して頂き、エンドースメントを頂きました。
午後からは、オフィスを見学に行きました。このオフィスは、まだ工事中なのですが、我々が見学に来るということで、このような熱烈歓迎ボードが出てました。
このオフィスは、無錫市のビジネスセンターにあり、1階~4階は、デパートになっており、5階は、シネマ館になっています。信号の向かいには、KFCやスターバックスコーヒーもあり、下手をするとMLの新橋オフィスより便利そうです。
(Part2へ続く)
会社を設立した崇安区のホームページにも紹介が出てました。




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