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プロフィール

児玉 崇 - こだま たかし

代表取締役社長 最高経営責任者
(兼 Asianux Corporation 取締役副社長)

会社に入り、最初のOSは、SunOS3.5+SunView。UUCPでE-MAILを接続してました。ちなみに、Sunから、Nifty-Serveもしてましたね。(懐かしい)
当時オープンソースという言葉はありませんでしたが、ソースが公開されて、自由に使えるソフトウェアは、UNIXではたくさんあり、それが普通でした。

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CESラスベガス 番外編(スロットマシン)

ラスベガスは、ギャンブルとショーの街なわけですが、私は、あまりギャンブルが強くないので、日本でもパチンコ、麻雀、競馬などやりません。ですので、ラスベガスは、今回が3回目なのですが、スロットマシンを1回やるだけでした。
前回来たとき(2000年)から、大きく変わったことは、スロットマシンは、クオータ(25セント硬貨)が出てこないということです。どういうことかというと、こういうことなんですね。

P1020430 ようは、コインが出ずに、このバウチャーが印刷されてきます。で、違うスロットマシンでやるときには、このバウチャーを入れれば、その金額分だけクレジットされます。









P1020435 さらに、こんなディスプレイがスロットマシンについていて、今、いくらかっているかが分かるようになっています。この表示は、現在クレジットされているのが、8.75ドルで、5ドル勝っているわけです。ですので、私はこのマシンに最初、3.75ドルいれたわけですね。



上のバウチャーが印刷されるときには、コインが出てくる音が電子的に鳴るのですが、やっぱりコインが出てきた方が、なんとなく面白みがありますね。何でもかんでも、電子化されていくのはどうかなーと思いました。でも、メンテナンスの面から見れば、25セント硬貨を、いちいちスロットマシンに入れる必要が無いので、この仕組みすることにより、コストは下がり、安全性も高くなっているんでしょうね。後は、このバウチャーが偽造できないものなのかどうかってことでしょうか。

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