CESラスベガス Asianux Mobile Midinux with......
さて、我らが、Asianux Mobile Midinuxですが、今回のCESでは、インテルブースで、Mobile Internet Deviceというブースにて、Intel Menlowベースの数々の端末がデモされています。
このブースは、常時かなりの人が集まっていて、新しい端末をいじっては、Intelの人に色々と質問をしています。特に中国系の人たちは、かなりたくさんいて、時間をかけていじって、写真を撮りまくっていました。それも当然で、今回は、LenovoとAigoがMIDの実機を展示していたからです。
Lenovoの端末は、実機で動いていたのですが、中国人の人たちが多くて、近くで撮影ができませんでした。ちなみに、この2台は、Asianux Mobile Midinuxが搭載されて展示されています。
後、ここにも記事が出ていますが、東芝のUMPCがこれです。
Windows Vistaが搭載されて動作していました。左側の画面は、ソフトウェアキーボードを起動している画面。左は、メニュー表示。個人的な印象としては、やはりOSの動作が重すぎますね。メニューが出るのが遅いです。ですので、OSのキビキビ感は、間違いなくMidinuxの方が早いです。
それと、東芝の機器は、Mobile端末としては、LenovoやAigoの製品と比べると大きすぎて、どちらかというとClarionのカーナビに近い大きさです。
日本の場合には、Windowsに慣れ親しんでいるのと、動作するアプリケーションの数があるので、当然優先順位は、Windowsになると思いますが、面白みは少ないかなと思いました。
(あくまで、個人的な感想です)
LenovoやAigoは、中高生にも売れるかもしれませんが、東芝の端末は、ビジネス用途限定かと思います。まあ、元々各社、ターゲットが違うのかもしれませんが。
(追記)
ここには、独自OSとありますが、Aigo/Lenovoは、AX Mobile Midinuxです。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080110/1006004/?P=3
ITProにも、MIDの記事が出ていますね。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080110/290886/




UMPC と MID は、メーカー(この場合はIntel)側のもともとのカテゴリ・方向性の定義が違う(といってもユーザはそんなこと気にしないかもしれないですが)ものなので、単純比較にはちょっと無理がある気がします。
その定義は大まかに言えば、UMPC - ビジネスユーザ向け、MID - コンシューマ向けなので、当に感想の通りですね。
投稿: jun | 2008年1月11日 (金) 14:42
ここには、独自OSとありますが、Aigo/Lenovoは、AX Mobile Midinuxです。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080110/1006004/?P=3
投稿: 児玉 | 2008年1月12日 (土) 02:41
ITProにも、MIDの記事が出ていますね。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080110/290886/
投稿: 児玉 | 2008年1月12日 (土) 03:10