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代表取締役社長 最高経営責任者
(兼 Asianux Corporation 取締役副社長)
会社に入り、最初のOSは、SunOS3.5+SunView。UUCPでE-MAILを接続してました。ちなみに、Sunから、Nifty-Serveもしてましたね。(懐かしい)
当時オープンソースという言葉はありませんでしたが、ソースが公開されて、自由に使えるソフトウェアは、UNIXではたくさんあり、それが普通でした。
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ここで、発表すると、後戻りできないので、少しひよっていたのですが、まあ、継続できそうなので、発表することにしました。
2008年から始めたことは、2つ。
で、これを成功させるために、会社の机にこのように評語を貼って、毎日見つめています。
禁煙シートは、禁煙マークの下には、効果が測定できるようになっており、また、進捗具合を塗りつぶせるようになっています。仕事と同じで、進捗が日々確認できるとやる気も出るってもんです。
節酒についても、一日の許容量を掲載していて、この量を頭にすり込んでいます。暗示効果と脳への刷り込み効果を期待しています。
これらのシートは、こちらにありますので、私と一緒に禁煙と節酒をして頂ける方は、ダウンロードしてご利用下さい。
先の投稿にも書きましたが、ラスベガスは、今回が三回目でした。1回目は、まったくのプライベート。2回目は、某O社のご褒美旅行。で、今回は、仕事なわけですが、今回よく分かったことは、ラスベガスの物価は、高いということです。
始発から終点まででも、全部で7駅しかなくて、全長で15分ぐらいなんですが、片道5ドルは高すぎ。ちなみに、最終日の夜は、韓国料理を食べに行きました。ラスベガスの中心からは、車で10分ぐらいのところに、Commercial Centerということろがあり、ここは、プチ韓国タウンになっていて、韓国料理がたくさんあります。我々が行ったときも、多くの韓国人の人が来られていて、びっくりしました。イベントの参加者もたくさん来ていましたが、現地に住む、韓国人の人も結構いるかんじで、JKと何でこんなに韓国人の人がいるんだろうねー。と話をしていました。
日本食レストランは、有名ホテル内にたくさんありますが、結構なお値段なので、この韓国タウンに行って、韓国料理を食べた方が、リーズナブルで美味しいと思います。もし、ラスベガスに行かれる方がいらっしゃれば、お勧めします。
ま、ラスベガスは、仕事で行くところではない。というのが、本音ですね。
iPodの自動販売機が、CESイベント会場の横にある、Hiltionホテルにあるのをつんちゃんが見つけました。
どうも、iPodを買ってきてくれとつんちゃんは、頼まれていたらしく、早速購入してみることにしました。
ところが、このマシンは、米国在住の人にしか販売しないみたいで、ZIPコードをSSN(社会保障番号)を入れないといけません。私は、米国に住んでいたことがあるので、SSNを持っていましたので、私のSSNをいれてみましたが、最後に「This machine is not available」と出て購入できませんでした。
JayKay曰く、「朝9時前だから、中に人がいないんだよ。」と冗談を飛ばしていましたが。
結局、買えずじまいで、あきらめました。
ラスベガスは、ギャンブルとショーの街なわけですが、私は、あまりギャンブルが強くないので、日本でもパチンコ、麻雀、競馬などやりません。ですので、ラスベガスは、今回が3回目なのですが、スロットマシンを1回やるだけでした。
前回来たとき(2000年)から、大きく変わったことは、スロットマシンは、クオータ(25セント硬貨)が出てこないということです。どういうことかというと、こういうことなんですね。
ようは、コインが出ずに、このバウチャーが印刷されてきます。で、違うスロットマシンでやるときには、このバウチャーを入れれば、その金額分だけクレジットされます。
さらに、こんなディスプレイがスロットマシンについていて、今、いくらかっているかが分かるようになっています。この表示は、現在クレジットされているのが、8.75ドルで、5ドル勝っているわけです。ですので、私はこのマシンに最初、3.75ドルいれたわけですね。
上のバウチャーが印刷されるときには、コインが出てくる音が電子的に鳴るのですが、やっぱりコインが出てきた方が、なんとなく面白みがありますね。何でもかんでも、電子化されていくのはどうかなーと思いました。でも、メンテナンスの面から見れば、25セント硬貨を、いちいちスロットマシンに入れる必要が無いので、この仕組みすることにより、コストは下がり、安全性も高くなっているんでしょうね。後は、このバウチャーが偽造できないものなのかどうかってことでしょうか。
日本においても、昨年末に、WiMAXモバイルの免許が、ウィルコムとKDDIに出ましたが、KDDIがリードしているブロードバンド企画には、Intelも出資をしています。もちろん、WiMAXは、インテルがリードしてきたこともり、今回のCESでも、WiMAXを用いたデモを実施していました。
デモは、道路を挟んだ向こう側にミニチュアのレース場が作成されており、そのレースカーをリモート(WiMAX接続で)コントロールするというものです。
もちろん、インテルさんですから、やることはすごくて、このように、スポンサーしているF1カーのBMW Sauber F1の実寸大のマシンをおいて、そこに座って、コントールするというものです。
ホントのF1カーのように、先にドライバーが乗ってから、ステアリングを付けるというのもなかなかでしたね。

実際には、このようなレース場のミニチュアがあり、そこをリモコンカーが走って
レースをしています。
で、何がすごいんだ。という話なのですが、まあ、500mくらい離れていても、こんなにリアルタイム性が求められる操作もWiMAXブロードバンドでは、可能だということの証明なわけですね。
ただ、見ている人は、どちらかというと、このF1カーに乗りたそうでしたけど。
さて、我らが、Asianux Mobile Midinuxですが、今回のCESでは、インテルブースで、Mobile Internet Deviceというブースにて、Intel Menlowベースの数々の端末がデモされています。
このブースは、常時かなりの人が集まっていて、新しい端末をいじっては、Intelの人に色々と質問をしています。特に中国系の人たちは、かなりたくさんいて、時間をかけていじって、写真を撮りまくっていました。それも当然で、今回は、LenovoとAigoがMIDの実機を展示していたからです。
Lenovoの端末は、実機で動いていたのですが、中国人の人たちが多くて、近くで撮影ができませんでした。ちなみに、この2台は、Asianux Mobile Midinuxが搭載されて展示されています。
後、ここにも記事が出ていますが、東芝のUMPCがこれです。
Windows Vistaが搭載されて動作していました。左側の画面は、ソフトウェアキーボードを起動している画面。左は、メニュー表示。個人的な印象としては、やはりOSの動作が重すぎますね。メニューが出るのが遅いです。ですので、OSのキビキビ感は、間違いなくMidinuxの方が早いです。
それと、東芝の機器は、Mobile端末としては、LenovoやAigoの製品と比べると大きすぎて、どちらかというとClarionのカーナビに近い大きさです。
日本の場合には、Windowsに慣れ親しんでいるのと、動作するアプリケーションの数があるので、当然優先順位は、Windowsになると思いますが、面白みは少ないかなと思いました。
(あくまで、個人的な感想です)
LenovoやAigoは、中高生にも売れるかもしれませんが、東芝の端末は、ビジネス用途限定かと思います。まあ、元々各社、ターゲットが違うのかもしれませんが。
(追記)
ITProにも、MIDの記事が出ていますね。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080110/290886/
クラリオンからIntelのMenlow CPU+Linuxを搭載したカーナビ、MiNDが発表になりました。
プレスリリース(英語)は、こちらです。Clarionのブースか、車関連の商品が展示してあるコーナにあり(PCや携帯ではありません)、かなり大きなブースを構えて、MiNDの展示をしていました。
CES関連のニュースでは、Menlowを用いた携帯デバイスのニュースばかり出ていますが、実は、Clarionの新しいカーナビもMenlow+Linuxベースで開発されています。(プレスリリースをよく見てくださいね)
会場で配布されていたカタログを見ると、MiNDは、
「Transform you drive, Transform your life」ということで、自宅、自動車、ビジネス、色々な場所で、直ぐに使える、"revolutinary new device featuring multiple functions in one compact unit"という、革新的なマルチ機能をひとつの端末に入れ込んだ新しいデバイスになっているということです。
おっと、それにこの画面、よく見ると、どこかで見たような画面ですね。。。感の言い方はおわかりだと思います。
昨年の10/15日に発表した、Asianux MobileというOSは、こういう商品にも適用が可能なんですね。。。
Intelの基調講演にもあったように、今後の10年間は、もっともっとコンピュータ化が色々なところで進むでしょうから、今もそうですが、今後もLinuxがOSとして、どんどん使われていくことになるかと思います。
MyCOMにある同様のMiNDの記事。UMPCと記載していますが、搭載OSがLinuxなので、MIDと表現するのが正しいですね。
ホテルのネットワーク環境が安定していなくて、なかなか記事が投稿できないのですが、、、。
それはさておき、
一昨日にあったCESにおけるインテルの基調講演に参加してきました。
CNET Japanの記事には、写真が掲載されていないので、CNE Japanの記事を見て頂いて、この写真を見るとわかりやすいです。
往年のヒット曲「ラジオ・スターの悲劇」をIntel風にもじった替え歌は、こんな感じで出てきて、このあと、ビデオクリップが流れていました。
MIDを利用したシーンをデモしていました。(中国での利用を想定してあたりが、世界のマーケットで中国が重要であることがわかります。)中国に旅行にいって、言葉分からなくても、MIDがあれば、自動翻訳してくれます。
場所が分からなくても、リアル映像で、場所を教えてくれます。これは、インテル中国のオフィスがあるKerry Centerの映像でした。中国では、必要でしょう。特にオリンピックでは。
「世界中のミュージシャンがいっしょに新曲を作ったり、仮想コンサートを開催したりすることが可能になるとアピールした。」というのは、これ。
この人が、Smath Mouthのボーカルで、eJAMMING AUDiioなるものを使って、オンラインセッションをやってました。
さらに、これを進化させて、
「リアルなアバターで登場した3人のミュージシャンが、リモート接続を介してHarwell氏のステージに加わった。Harwell氏がステージで歌い、ほ
かのメンバーは別の場所から演奏に参加して、バンドはヒット曲「Walking on the Sun」の一部を披露した。」 というのが、これ。
写真を三方向からだけとると、その人のアバターがそっくりに作成されます。
実際には、背景が白のところで、こんな感じで歌っています。(これらの様子は、ココでも、事前に予告されていたんですね。)
(追記)写真入りの記事が出てました。http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080111/290901/?ST=pc_news
レンタカーで、5時間かけて、やってきました。運転は、昨日先に到着していた、JayKayとCasyの二人にしてもらって、私は乗っているだけでしたが。
ロスからラスベガスに、車で移動して分かったことは、どんどん、砂漠に近くなっていくということですね。ロスには、木々がたくさんあるわけですが、
2006年度の末にも、1年間読んだ本をリストしましたが、2007年度についてもまとめておきたいと思います。
今年のベスト3冊を選ぶとすると。
-社長の器―会社を伸ばす社長、つぶす社長の見分け方
社長というのが、以下に大変であり、何を気をつけないといけないのかがよく分かります。自分が社長だったら、どう行動するのかを考えるには役立ちます。
-会社で心を病むということ
これは、昨今IT業界では、頻繁に聞くようになっている心の病を産業医をされている方が、これまでの経験に基づいて、会社として、上司としてどのように対応していくのかがわかりやすく書かれています。
-人をあきらめない組織―育てる仕組みと育つ現場のつくり方
人を育てることの大切さが書かれています。人を新しく採用するには、費用も時間もかかります。今居る人をいかに育てるかが、会社の根幹をなすというのは、よく理解できます。
番外は、なんと、絶版になってしまったようで、中古価格にプレミアム料金がついている、バランスト・スコアカード―理論とケース・スタディです。これは、定価が4725円なのですが、中古価格が、5948円~になっています。日本におけるBSCの導入事例が満載で、実際にBSCの導入を検討するには、便利な文献(本ではなく、文献ですね)になっています。
ここには、独自OSとありますが、Aigo/Lenovoは、AX Mobile Midinuxです。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080110/1006004/?P=3