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プロフィール

児玉 崇 - こだま たかし

代表取締役社長 最高経営責任者
(兼 Asianux Corporation 取締役副社長)

会社に入り、最初のOSは、SunOS3.5+SunView。UUCPでE-MAILを接続してました。ちなみに、Sunから、Nifty-Serveもしてましたね。(懐かしい)
当時オープンソースという言葉はありませんでしたが、ソースが公開されて、自由に使えるソフトウェアは、UNIXではたくさんあり、それが普通でした。

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キョリ測とは?

最近知った便利なサービスが、マピオンが提供する。キョリ測です。

このサービスは、ある場所からある場所へのキョリと時間がおおよそ分かります。

新橋駅から、オフィスまで、私が使っているルートは、約664mであることがわかります。
ここをクリック。

マンションや部屋を探す時になんか、とても便利です。
皆さんも使ってみてください。

2008年から始めたこと、

ここで、発表すると、後戻りできないので、少しひよっていたのですが、まあ、継続できそうなので、発表することにしました。
2008年から始めたことは、2つ。

  1. 煙草辞めました。現在23日目。
  2. 節酒してます。現在15日目

で、これを成功させるために、会社の机にこのように評語を貼って、毎日見つめています。

P1020463_2 禁煙シートは、禁煙マークの下には、効果が測定できるようになっており、また、進捗具合を塗りつぶせるようになっています。仕事と同じで、進捗が日々確認できるとやる気も出るってもんです。

節酒についても、一日の許容量を掲載していて、この量を頭にすり込んでいます。暗示効果と脳への刷り込み効果を期待しています。


これらのシートは、こちらにありますので、私と一緒に禁煙と節酒をして頂ける方は、ダウンロードしてご利用下さい。




禁煙シートは、こちら。

節酒シートは、こちら。

CESラスベガス 番外編 最終話

先の投稿にも書きましたが、ラスベガスは、今回が三回目でした。1回目は、まったくのプライベート。2回目は、某O社のご褒美旅行。で、今回は、仕事なわけですが、今回よく分かったことは、ラスベガスの物価は、高いということです。

  • ミネラルウォータが2ドル。P1020396
  1. 砂漠地帯だから、高いのか。。。普通の自動販売で2ドルもして、ホテルの中にあるコンビニみたいなところで、3ドルもします。高い。








  • モノレールが、5ドル。
    P1020395 始発から終点まででも、全部で7駅しかなくて、全長で15分ぐらいなんですが、片道5ドルは高すぎ。











  • 食事も、ホテルは、ビュフェばかりで、$10ドル以上。朝食が、13ドルもするのですが、あるものと言ったら、タマゴ、ポテト、ソーセージ、フルーツ、ドリンクという感じで完全にアメリカンなものだけ。これで、1500円はないでしょ。
    ちなみに、私は、最終日以外は、マクドナルドでブリトーを食べてました。これだと、ドリンク付きで、7ドルぐらい。それでも、松屋の朝定食と比べれば全然高い。
  • 交通の便が良くない&広すぎ
    ホテルから、イベント会場まで、そんなに遠くない(黙視もできるし、2ブロック程度)ように見えるのだが、全然遠くて、1ブロックが800mぐらいあるので、結構大変です。また、各ホテルに入ってからも、ホテルが巨大なので、目的の場所に着くのに10分ぐらいは、平気がかかります。今回は、最大歩いたのは、一日で、
  • Circus Circus-->Las Vegas Convention Center(1.0マイル)-->Venetian(21マイル)-->Planet Hollywood(1.0マイル)=合計4.1マイル=6.5kmも歩きました。

    先に書いたモノレールもあるもですが、中心のストリートを走っているわけでないので、本当に目的のホテルに駅が無いと、結構駅まで歩くことになり、大変な思いをします。私がモノレールを使った時には、ヒルトンホテルの駅を使ったのですが、Circus Circusから、1kmもあるのとモノレールの駅の出入り口がホテル内にしかないために、ホテルを出るのに5分ぐらいかかってしまい、本当に不便です。

ちなみに、最終日の夜は、韓国料理を食べに行きました。ラスベガスの中心からは、車で10分ぐらいのところに、Commercial Centerということろがあり、ここは、プチ韓国タウンになっていて、韓国料理がたくさんあります。我々が行ったときも、多くの韓国人の人が来られていて、びっくりしました。イベントの参加者もたくさん来ていましたが、現地に住む、韓国人の人も結構いるかんじで、JKと何でこんなに韓国人の人がいるんだろうねー。と話をしていました。

日本食レストランは、有名ホテル内にたくさんありますが、結構なお値段なので、この韓国タウンに行って、韓国料理を食べた方が、リーズナブルで美味しいと思います。もし、ラスベガスに行かれる方がいらっしゃれば、お勧めします。

ま、ラスベガスは、仕事で行くところではない。というのが、本音ですね。

CESラスベガス 番外編(iPodの自動販売機)

iPodの自動販売機が、CESイベント会場の横にある、Hiltionホテルにあるのをつんちゃんが見つけました。
P1020439 P1020441











どうも、iPodを買ってきてくれとつんちゃんは、頼まれていたらしく、早速購入してみることにしました。
P1020442 P1020443












ところが、このマシンは、米国在住の人にしか販売しないみたいで、ZIPコードをSSN(社会保障番号)を入れないといけません。私は、米国に住んでいたことがあるので、SSNを持っていましたので、私のSSNをいれてみましたが、最後に「This machine is not available」と出て購入できませんでした。
JayKay曰く、「朝9時前だから、中に人がいないんだよ。」と冗談を飛ばしていましたが。

結局、買えずじまいで、あきらめました。

CESラスベガス 番外編(スロットマシン)

ラスベガスは、ギャンブルとショーの街なわけですが、私は、あまりギャンブルが強くないので、日本でもパチンコ、麻雀、競馬などやりません。ですので、ラスベガスは、今回が3回目なのですが、スロットマシンを1回やるだけでした。
前回来たとき(2000年)から、大きく変わったことは、スロットマシンは、クオータ(25セント硬貨)が出てこないということです。どういうことかというと、こういうことなんですね。

P1020430 ようは、コインが出ずに、このバウチャーが印刷されてきます。で、違うスロットマシンでやるときには、このバウチャーを入れれば、その金額分だけクレジットされます。









P1020435 さらに、こんなディスプレイがスロットマシンについていて、今、いくらかっているかが分かるようになっています。この表示は、現在クレジットされているのが、8.75ドルで、5ドル勝っているわけです。ですので、私はこのマシンに最初、3.75ドルいれたわけですね。



上のバウチャーが印刷されるときには、コインが出てくる音が電子的に鳴るのですが、やっぱりコインが出てきた方が、なんとなく面白みがありますね。何でもかんでも、電子化されていくのはどうかなーと思いました。でも、メンテナンスの面から見れば、25セント硬貨を、いちいちスロットマシンに入れる必要が無いので、この仕組みすることにより、コストは下がり、安全性も高くなっているんでしょうね。後は、このバウチャーが偽造できないものなのかどうかってことでしょうか。

CESラスベガス WiMAXデモ

日本においても、昨年末に、WiMAXモバイルの免許が、ウィルコムとKDDIに出ましたが、KDDIがリードしているブロードバンド企画には、Intelも出資をしています。もちろん、WiMAXは、インテルがリードしてきたこともり、今回のCESでも、WiMAXを用いたデモを実施していました。

デモは、道路を挟んだ向こう側にミニチュアのレース場が作成されており、そのレースカーをリモート(WiMAX接続で)コントロールするというものです。

もちろん、インテルさんですから、やることはすごくて、このように、スポンサーしているF1カーのBMW Sauber F1の実寸大のマシンをおいて、そこに座って、コントールするというものです。
ホントのF1カーのように、先にドライバーが乗ってから、ステアリングを付けるというのもなかなかでしたね。
P1020419P1020421











実際には、このようなレース場のミニチュアがあり、そこをリモコンカーが走って
レースをしています。
P1020425 P1020426











で、何がすごいんだ。という話なのですが、まあ、500mくらい離れていても、こんなにリアルタイム性が求められる操作もWiMAXブロードバンドでは、可能だということの証明なわけですね。

ただ、見ている人は、どちらかというと、このF1カーに乗りたそうでしたけど。

CESラスベガス Asianux Mobile Midinux with......

さて、我らが、Asianux Mobile Midinuxですが、今回のCESでは、インテルブースで、Mobile Internet Deviceというブースにて、Intel Menlowベースの数々の端末がデモされています。
P1020427 P1020418










このブースは、常時かなりの人が集まっていて、新しい端末をいじっては、Intelの人に色々と質問をしています。特に中国系の人たちは、かなりたくさんいて、時間をかけていじって、写真を撮りまくっていました。それも当然で、今回は、LenovoとAigoがMIDの実機を展示していたからです。
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Lenovoの端末は、実機で動いていたのですが、中国人の人たちが多くて、近くで撮影ができませんでした。ちなみに、この2台は、Asianux Mobile Midinuxが搭載されて展示されています。

後、ここにも記事が出ていますが、東芝のUMPCがこれです。
P1020412 P1020411










Windows Vistaが搭載されて動作していました。左側の画面は、ソフトウェアキーボードを起動している画面。左は、メニュー表示。個人的な印象としては、やはりOSの動作が重すぎますね。メニューが出るのが遅いです。ですので、OSのキビキビ感は、間違いなくMidinuxの方が早いです。

それと、東芝の機器は、Mobile端末としては、LenovoやAigoの製品と比べると大きすぎて、どちらかというとClarionのカーナビに近い大きさです。
日本の場合には、Windowsに慣れ親しんでいるのと、動作するアプリケーションの数があるので、当然優先順位は、Windowsになると思いますが、面白みは少ないかなと思いました。
(あくまで、個人的な感想です)

LenovoやAigoは、中高生にも売れるかもしれませんが、東芝の端末は、ビジネス用途限定かと思います。まあ、元々各社、ターゲットが違うのかもしれませんが。

(追記)

ここには、独自OSとありますが、Aigo/Lenovoは、AX Mobile Midinuxです。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080110/1006004/?P=3

ITProにも、MIDの記事が出ていますね。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080110/290886/

CESラスベガス Clarion MiND カーナビゲーション

クラリオンからIntelのMenlow CPU+Linuxを搭載したカーナビ、MiNDが発表になりました。
プレスリリース(英語)は、こちらです。Clarionのブースか、車関連の商品が展示してあるコーナにあり(PCや携帯ではありません)、かなり大きなブースを構えて、MiNDの展示をしていました。P1020392
P1020389











CES関連のニュースでは、Menlowを用いた携帯デバイスのニュースばかり出ていますが、実は、Clarionの新しいカーナビもMenlow+Linuxベースで開発されています。(プレスリリースをよく見てくださいね)

P1020438 会場で配布されていたカタログを見ると、MiNDは、
「Transform you drive, Transform your life」ということで、自宅、自動車、ビジネス、色々な場所で、直ぐに使える、"revolutinary new device featuring multiple functions in one compact unit"という、革新的なマルチ機能をひとつの端末に入れ込んだ新しいデバイスになっているということです。









P1020388 おっと、それにこの画面、よく見ると、どこかで見たような画面ですね。。。感の言い方はおわかりだと思います。

昨年の10/15日に発表した、Asianux MobileというOSは、こういう商品にも適用が可能なんですね。。。

Intelの基調講演にもあったように、今後の10年間は、もっともっとコンピュータ化が色々なところで進むでしょうから、今もそうですが、今後もLinuxがOSとして、どんどん使われていくことになるかと思います。


MyCOMにある同様のMiNDの記事。UMPCと記載していますが、搭載OSがLinuxなので、MIDと表現するのが正しいですね。

CESラスベガス インテル基調講演(Intel Keynote)

ホテルのネットワーク環境が安定していなくて、なかなか記事が投稿できないのですが、、、。
それはさておき、

一昨日にあったCESにおけるインテルの基調講演に参加してきました。
CNET Japanの記事には、写真が掲載されていないので、CNE Japanの記事を見て頂いて、この写真を見るとわかりやすいです。

P1020369往年のヒット曲「ラジオ・スターの悲劇」をIntel風にもじった替え歌は、こんな感じで出てきて、このあと、ビデオクリップが流れていました。









MIDを利用したシーンをデモしていました。(中国での利用を想定してあたりが、世界のマーケットで中国が重要であることがわかります。)中国に旅行にいって、言葉分からなくても、MIDがあれば、自動翻訳してくれます。

P1020375 P1020376











場所が分からなくても、リアル映像で、場所を教えてくれます。これは、インテル中国のオフィスがあるKerry Centerの映像でした。中国では、必要でしょう。特にオリンピックでは。
P1020377 P1020378












克服しないといけない4つの課題は、これ。
P1020379












「世界中のミュージシャンがいっしょに新曲を作ったり、仮想コンサートを開催したりすることが可能になるとアピールした。」というのは、これ。
この人が、Smath Mouthのボーカルで、eJAMMING AUDiioなるものを使って、オンラインセッションをやってました。
P1020380 P1020381












さらに、これを進化させて、
「リアルなアバターで登場した3人のミュージシャンが、リモート接続を介してHarwell氏のステージに加わった。Harwell氏がステージで歌い、ほ かのメンバーは別の場所から演奏に参加して、バンドはヒット曲「Walking on the Sun」の一部を披露した。」 というのが、これ。
写真を三方向からだけとると、その人のアバターがそっくりに作成されます。
P1020382












実際のセッション中は、こんな感じ。
P1020383 P1020384












実際には、背景が白のところで、こんな感じで歌っています。(これらの様子は、ココでも、事前に予告されていたんですね。)
P1020385




(追記)写真入りの記事が出てました。http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080111/290901/?ST=pc_news

ロスからラスベガス

レンタカーで、5時間かけて、やってきました。運転は、昨日先に到着していた、JayKayとCasyの二人にしてもらって、私は乗っているだけでしたが。
ロスからラスベガスに、車で移動して分かったことは、どんどん、砂漠に近くなっていくということですね。ロスには、木々がたくさんあるわけですが、

P1020339 こんな岩山みたいなのが、現れて、










P1020341 少し、高い木はなくなり、(どこまでもまっすぐな道路です)











P1020345 だんだん、先になんか、砂漠らしくものが、見えてきて、











P1020346 P1020347 そして、砂漠になっていきます。











しかし、しばらくすると、こんな夜景がすごい街が出てくるわけですね。。。アメリカって本当に広い。
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2007年は、会社とはなんぞやという関係の本をたくさん読みました。

2006年度の末にも、1年間読んだ本をリストしましたが、2007年度についてもまとめておきたいと思います。

P1020328

今年のベスト3冊を選ぶとすると。
-社長の器―会社を伸ばす社長、つぶす社長の見分け方
社長というのが、以下に大変であり、何を気をつけないといけないのかがよく分かります。自分が社長だったら、どう行動するのかを考えるには役立ちます。
-会社で心を病むということ
これは、昨今IT業界では、頻繁に聞くようになっている心の病を産業医をされている方が、これまでの経験に基づいて、会社として、上司としてどのように対応していくのかがわかりやすく書かれています。

-人をあきらめない組織―育てる仕組みと育つ現場のつくり方
人を育てることの大切さが書かれています。人を新しく採用するには、費用も時間もかかります。今居る人をいかに育てるかが、会社の根幹をなすというのは、よく理解できます。

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