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プロフィール

児玉 崇 - こだま たかし

代表取締役社長 最高経営責任者
(兼 Asianux Corporation 取締役副社長)

会社に入り、最初のOSは、SunOS3.5+SunView。UUCPでE-MAILを接続してました。ちなみに、Sunから、Nifty-Serveもしてましたね。(懐かしい)
当時オープンソースという言葉はありませんでしたが、ソースが公開されて、自由に使えるソフトウェアは、UNIXではたくさんあり、それが普通でした。

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手の中インターネットツールmylo(マイロ) by SONY (その3:Good1-1)

2.

Good

2.1.Application

2.1.1.Skype電話が普通にかけれる (実機でテストしたが問題なし)

P1020834 会社の人間で実際にSkypeで電話してみました。相手の人下曰く、私が中国からかけているときよりかは、音質は良いと話をしていました。大きさ的にも、手に持って、普通の電話のように話すことができます。(結構、これは、これで、お、なかなか良いねと思いました)








2.1.2.②日本語予測変換機能は、 GOOD!

P1020823 携帯電話に搭載されているFEP同様の予測変換機能があり、これが、日本語をタイプすると自動的に出てきます。これも、携帯電話と全く同じようにです。なので、親近感はあると思います。









2.1.3.③ブラウザは、NetFrontであり、フォント なども綺麗に表示される。

P1020816 この写真は、ぼけてわかりにくいですが、TureTypeフォントで綺麗に出ています。









2.1.4.Flashが使えるので、 YouTubeは、OK

P1020827この画面でおまけでわかることですが、このブラウザは、ベトナム語はサポートしていませんね。一番上の映像は、ベトナムでのAsianuxの発表時のもので、ベトナム語が書かれているのですが、化けて、□(しかく)になっていますね。










2.2.User Interface

2.2.1.Skypeアプリがカスタマイズ されていて小さい画面でも 使いやすい

Image Image2










2.2.2.⑥ホーム画面がSNS的に カスタマイズされている

P1020818










2.3.Hardware

2.3.1.⑦見た目よりも、軽い(193g)+ 手のひらに収まるサイズ

2.3.2.⑧キーボードがあるので、テキストタイプ しやすい。(でも、慣れが必要)

2.3.3.⑨バッテリー駆動時間がインターネット 常時接続で約6時間は長い。

2.4.Operation System

2.4.1.Windows Mobileよりかは 早い。

 

手の中インターネットツールmylo(マイロ) by SONY (その2:Bad-2)

1.3.Hardware

1.3.1.⑦メモリが1GBと小さい

P1020808無線LANしかネットワークアクセスが無いので、移動中には、メディアプレイヤーとして使うわけですが、それでは、1GBというのは、足りない感じ。








1.3.2.⑧動画は撮れない。(ビデオチャットや 動画をとって、アップすることができない)

P1020825 静止画カメラのズームなどは、カメラソフトを起動するとソフトウェアボタンが表示されます。







1.3.3.⑨スタイラスペンがしょぼい

P1020838 このスタイラスペンがどこにも格納できないので、ストラップに付けることになるのですが、この上なくかっこわるいのと、使いにくい。






1.3.4.⑩ストラップの位置が左にあるので、 ストラタスペンが使いにくい

1.3.5.⑪ジョグダイアルが無く、オペレーション キーは、しょぼく使いにくい

P1020812 やっぱりSONYといえば、ジョグダイアルでしょ。CLIEを使っていたときも、他のPalmには無い機能で、私は大好きで、ジョグダイアルの使い勝手がよくて、SONYのCLIEにしてました。






1.4.Operating System

OSに何が搭載されているかは、不明。前のバージョンがLinuxベースだから、Linuxか。。。

1.4.1.⑫にアプリケーションが3つぐらい 動作するとメモリが足りなくなる。

これが一番まずいと思いましたね。ブラウザ見て、Skypeして、映像みて、音楽聞いたら、システムメモリーが足りないと警告画面が出ました。「OK」ボタンを押すとタスクマネージャが自動的に表示され、どのアプリケーションを終了させるかを選択します。

P1020836 P1020837 ヨーク見ると、Music Player(17.6MB)+Skype(11.7MB)+PlaceEngine(7.2MB)+利用可能メモリ(1.7MB)=38.2MBしかアプリケーションメモリが無いのでしょうか。。。

まあ、X01HTのようにOSがハングしないだけましですが。。。





1.4.2.⑬ブラウザ・Skypeの動作は、キビキビ 感が少し足りない。ワンテンポ待つ感じ。

これは、動画でないと分からないんですけど、感覚として、PCのようにサクサクと動くと言うより、よっこらしょ的な感じがあります。

-->次へ(今度は、良いところです)

さっきの記事を見ていたら、HP UMPC Compaq 2133というのを見つけた

さっきの記事を見ていたら、

HP UMPC Compaq 2133

なるものを見つけた。eeePCよりクールだそうだ。この記事を書いている人は、600ドルなら払っても良いがと書いている。確かに、このスペックで、600ドルなら、「買い」なのかもしれない。

ただ、重さが1.13kgだからね。。。。PanasonicのRシリーズが0.94kgだから。このRシリーズがもし、7万円だったら、売れるわな。実際は、17万円以上もするし。。。。

なんか、にわかにこの超軽量マシンは、賑わってきたかもしれない。。。。。

超軽量 PC 業界への公開質問状という記事を見つけました

超軽量 PC 業界への公開質問状という記事を見つけました。こちらをクリック。
これは、1月に開催されたCESで展示されていたUMPCを含む超軽量PCに対する質問になっている。非常に興味深いのは、7つの彼なりの超軽量PCが成功するためのスペックを書いている。これをMIDと比較して、見てみよう。もちろん私の勝手な個人の見解だが。

  1. 500ドル以下であること
    MIDもターゲットは、500ドル以下であり、eeePCのヒットや、Myloが3万5千円という価格を考えると、やはり500ドル以下は、必須。
  2. 無線対応
    これは、もちろん必須で同様。MIDには、HDSDPAやWiMAXが必須で、移動しながらもネットに接続できるのが大前提になってきます。
  3. 大きな画面よりも大きなキーボードが優先されるべき
    これは、MIDとは少し違いますね。超軽量PCをやはりPCのカテゴリと捉えるとキーボードが必須になるわけですが、MIDの場合には、PCとは異なる使い方を(先のblogにあるような世界)提案することになるので、キーボードは不要で、異なるヒューマン・インターフェースが必要になるでしょう。
  4. シンプルなユーザーインターフェイスは必須
    これは、MIDにも必須。Linuxをベースにして開発することにより、色々なベンダーから、新しいUIが提供されると期待しています。逆に3番より、こちらの方が重要。
  5. 可動部品の排除
    これも同様に、常に持ち運びをする。鞄やポケットにほりこんでおく。ということを考えると現在の携帯電話同様に稼働部分を排除する必要があるでしょうね。
  6. 瞬時のオン/オフ操作
    これも、同様。Windowsを使っていては、とうてい到達できない領域。Linuxなら色々な技術やハードの開発で対応できる可能性はある。
  7. 丈夫で防水機能も搭載
    これも、常時持ち運びということを考えると必須。運動会の様子を動画配信したり、キャンプや海辺からもネットにアクセスということを考えると必須。

この質問状の中では、ハードウェアのスペックに限った項目に書かれているわけだが、実際には、エンドユーザが利用するアプリケーションがどういうものがあるのか(携帯電話でiモードが出てきて爆発的に広がったように)、起爆剤になるものが必要ですね。

みなさんは、このMikeさんの評価どう思いますか?

MIDが実現する世界

Intel社作成のMID+常時接続が実現する世界です。どういうことが可能なるかが分かります。

手の中インターネットツールmylo(マイロ) by SONY (その2:Bad1-1)

1. Bad

1.1.Application

1.1.1.①アプリケーションの追加ができない Flashゲームのみ動作)

P1020806 アプリケーションリストは、決まっている。





1.1.2.YouTubeには、特に画面カスタマイズ が無いので、ブラウザで見るとはみ出る ものがある。

P1020829 YouTubeでは、少し画面がはみ出ているので、動画をちゃんとみる場合には、左にスクロールする必要があった。




1.2.User Interface

1.2.1. ③画面の縦/横のスイッチができない。 (そのためブラウザのスクロールが発生する)

P1020817 縦長にした方が良いようなサイトの場合でも、横長で見なければいけない(X01HTは、縦横がキーボードが空くかどうかで変わる)

1.2.2.UIに特筆すべきものが無い。 (リスト操作やペン操作)

先のメニュー画面などを見ても分かるように、AppleやHTCのTouchFLOのような特別なインターフェースは搭載されていない。




1.2.3. ⑤ブラウザのスクロール操作部分が 異常に小さく、操作しにくい

P1020828 この赤い部分がスクロールなのだか、これがかなり操作しにくい。専用のスタイラスでなんとか操作できるが、指では、操作不可能。







1.2.4.⑥キーボードは、慣れが必要。

P1020809キーボードがあることは、良いが、このキーボードは配置やタッチ感も含めて慣れが必要。なれれば、なんとかなるレベルではある。(説明の方は、前のCOM-1と比較すると断然良いですよ。と話をされてました)

-->次ページ





手の中インターネットツールmylo(マイロ) by SONY (その1)

P1020841 昨日発表になった、SONYのmylo。この製品のキーワードは、”手の中インターネットツール”、"もっと、パッと、ネット"になっている。もちろん、この製品は、我々が現在開発中のインテルMenlowを用いたMIDでは、無い。このマシンは、1月に行った、CESでも展示されていたもので、やっと日本で発表になりました。








P1020819そこで、早速ソニープラザに行って、実機を触ってきたので、私なりのFirst Impressionを書いてみたい。この評価は、私が普段つかっているスマートフォン(X01HT)と比較して、というのが大前提になっています。




ブラウザ+SNS++マルチメディアプレイヤーが私の感覚でしょうか。X01HTより優れている点を3つ上げるとすると、

  1. OSがハングしない
  2. アプリの一部が、画面サイズに合わせてカスタマイズされていて、使いやすい
  3. ネット常時接続時の電池の持ちが良い(きっと)

でしょうか。








良い点、悪い点を上げてみるとこんな感じになります。
Sonymyloimpression_2 (クリックすると拡大されます)

それぞれの項目についての画像を次のblogに書いてきます。

-->次へ

Mobile Wirelss Congress(その3)

さて、日本のメーカのブースは、どうだったかというと、
P1020691 P1020693 パナソニックは、LiMoファンデーションを全面に押し出してました。











P1020699 NECは、既報のとおり、Androidを搭載したリファレンスボードを含め、SymbianやWindows Mobileなどのリファレンスボードをたくさん展示していました。









P1020706 P1020707 アクセスは、自社パビリオンブースを設置していました。アクセスは、自社のEcoSystemへの参加を積極的に展開しているようでした。











P1020708 DoCoMoは、日本のブースイメージとは、異なるブラックトーンのブースでした。ただ、展示してある携帯電話やサービスは、日本のものがそのままでしたので、日本人である私にとっては、全くもって興味がありませんでした。








東芝は、日本でもスマートフォンをSoftBankから先ほど出されましたX01Tがありますが、このマシンは、実勢価格7万円~8万円もします。X01Tは、海外では、G900と証されています。
P1020718 東芝のブースには、日本では未発売のモデルが展示されていました。これが、Portégé G710



















P1020722これは、クラムシェル型のPortégé G910です。
残念ながら、両方ともWM6ですが。。。。


Mobile Wirelss Congress(その2)

P1020685 我々が、Asianux Mobile Midinuxは、Intelのブースにて展示をしておりました。










P1020688 入り口付近には、このようにケースに入った形で展示もされていました。ブースには、実機で、Lenovo,Aigo,Clarionのマシンが、CESと同様に展示されていました。
これらの一部の様子は、ITProにて、取り上げても頂いています。

















P1020689 また、今回のIntelブースの中では、Voiceコマンドを使ったデモを行っていました。










P1020690 Voiceコマンドの社長に写真を撮ろうと言われたので、ツーショットをとってみました。相変わらず、外人の握手は、力強いです。負けじと私もいつも頑張りますが、なかなか。。。








P1020721 東芝さんのブースには、Menlow+Windows VistaのUMPCが展示されていました。カラーバリエーションが選べるようになっているようです。


Mobile Wirelss Congress(その1)i

なかなか時間がなく、イベントの様子をお伝えできず、申し訳ないです。

MWCで、一番、気づいたこと。それは、韓国企業と中国企業の台頭とヨーロッパにおける韓国企業の強さです。
P1020680 スポンサーシップは、韓国は、LGとSamSung,中国は、HauweiZTE、日本は、NECのみになっています。ただ、会場の広告やサイズを見ると、韓国2社とこの中国2社は、かなりちからを入れているのがわかります。









P1020714 P1020716 LGとSamSungは、どでかい広告をこんな感じで出していました。









P1020695 P1020717 ZTEのブースの様子。ZTEは、会場にこんなのぼりも立てていました。




















P1020696 Hauweiのブースの様子。

バルセロナの通勤事情

昨日の移動風景です。
P1020517 これ、地下鉄を待っているところなのですが、バルセロナの地下鉄は、到着までの時間がタイマーになっていて、この表記は、到着まで、31秒というのを表しています。日本とはかなり違いますね。
また、このときは、8時過ぎの地下鉄に乗ったのですが、全然混んでいないんですね。日本だったらラッシュアワーでぎゅうぎゅう詰めなのに。。。。







P1020518 これが、チケットです。片道、1.3ユーロでした。たしか。











P1020520 会議の会場に行く前に、信号待ちをしているJKです。
このようは中世ヨーロッパ(?)のような建物があちらこちらにあります。









P1020621 また、バルセロナには、Public bicycleなるものがあります。写真は夜撮ったので暗いですが、用は、公共の自転車が地下鉄の駅や公共施設にあるようで、カードを買えば、どの自転車にも乗って、そして、好きなところに乗り捨てることができるようです。自転車専用道路もあって、通勤時間なんかは、結構この自転車が走っていました。

LK HOSTELは、、、、

P1020514寝るだけであれば、十分というところです。オーナの奥さんがきれい好きのようで、部屋もそれなりに綺麗に掃除されていて、寝るだけであれば、十分です。こんな感じで、狭い部屋に3つのシングルベッドが置かれています。








P1020515 一応、シャワールームとトレイ、洗面台は、部屋の中にあります。なので、必要十分です。ただ、これ以外は、ほとんど何もありません。普通のホテルにあって、HOSTELに無いものは、
1)ハンガー(今日、隣の何でも屋で買いました)
2)コップ
3)ドライヤー
4)ハンドソープ(シャンプーとボディソープは、家庭用のやつが置いてあります)





まあ、無くても死なないものですけどね。

P1020516 それと、このHOSTELの良いところは、簡易的ですが、韓国式の朝食が付いていることですね。知っている方も多い、辛ラーメンとキムチ、ライス、ゆで卵と、韓国人であれば、「ナイス」と言いそうな朝食です。日本人の私にとっても、十分いけます。

ちなみに、MWC期間中は、ホテルが本当に取れません。もし、来年ホテルが取れない人は、ココに泊まると良いと思います。会場までは、歩いて5分。79ユーロとお得。でも、多少韓国語を勉強していってください。

仕事の話は、無いのかとつっこみが入りそうですが、今日は、一日ビジネスミーティングでしたので、会場の様子を報告することができません。また、明日。

ミラノに着きました

成田から12時間かけて、イタリア・ミラノに到着しました。今回は、ミラノで乗り換えてバルセロナに向かいます。現在、ミラノ・マルペンサ空港で、トランジット待ちです。でも、インターネットって、つくづくすごいなと思いますね。世界のどこに行っても、日本のサイトや情報にアクセスできるわけですから。

今回も、日本の航空会社は、高価なので、使えませんので、アリタリア航空を使っています。出発前にサイトを確認すると、最新鋭の777を利用し、、、、、うんぬんかんぬん。とあるので、まあ、ましなほうだろうと思っていきました。ところがどっこい。私の座ったシートは、おしりが痛い(クッションが馬鹿になっていて、フレームが直接、おしりにきます)、個人ビデオのスピーカのさし口が壊れていて、イヤホンが使えない。など、ぼろぼろでした。このシートで12時間は、かなり疲れました。サービスなどは、もとより期待していないのですが、シートぐらい。ちゃんとして欲しいものです。日本の航空会社では絶対にありえないと思います。今まで、最悪だったシートは、ガルーダ・インドネシア航空のシートです。それに続く、悪さでした。かなりは、まとなシートに当たることを願います。(NWは、サービスは悪いですが、機体は、新しいです)

また、イタリア語なまりの英語は、うーん、かなり聞き取りが難しい。というか、イタリア語でしょ。それって、感じです。(まあ、日本人が話す英語も同じかもしれませんが)

空港のショップには、イタリアらしく、フェラーリーのショップがありました。

P1020513

Mobile Wireless Congressに行ってきます。

今日から、バルセロナで開催される、Mobile Wireless Congressに参加してきます。(今、成田空港でこのblogを書いています)
ほとんどの海外出張がアジアとアメリカの私にとっては、20年のサラリーマン人生の中で、初めてヨーロッパに出張します。(個人的には、イギリスには行ったことはあるのですが、他のヨーロッパの国に行くのはこれが初めてです。)

このMWCには、先月のCES同様に、Intelさんがブースを構えて、Asianux Mobile Midinuxを展示します。それにあわせて我々も出張するわけです。また、このMWCは、携帯電話を含めたモバイル系の最大のイベントショーのようで、なんと展示会場に入るだけのパスが、10万円もします(599 EUR)。もちろん、我々は、そんな高価は、パスを購入するわけないのですが。

また、相当の参加者のようで、バルセロナのホテルが全くとれませんでした。ということで、今回私は、日本で言うところの、民宿であろう、 LK HOSTELという、Guest Houseに宿泊します。このサイトは、韓国語の表記しかないことで、おわかりだろうと思いますが、韓国人の方がやっており、HaansoftのJayKayが見つけてきました。彼もココに一緒に泊まります。
さて、どのようなところなのか、後の報告をお待ち下さい。ただ、ココの良いところは、会場から歩いて5分という立地の良さです。。。。

簡単に使えるLinux OS、「Asianux Server 3」のご紹介 

12月に実施した

簡単に使えるLinux OS、「Asianux Server 3」のご紹介

セミナーのビデオができあがりました。ビデオを見るには、ココをクリック。
Asianux Server 3の概要をカバーしています。

自分でこのビデオを見て、話し方のレビューをすると、

  • 文節のつなぎに、「で。」が多い。もう少し、文節のつなぎの接続詞を覚えよう。
    ですから。しかしながら。続いて。これらを考慮すると。このように。
  • 「えー」も多いね。特に前半。
  • 「XXXXっと」も多い。言い切ろう。文書を切るように。
  • 立ちながらの説明で、小刻みに若干左右に揺れている。ぴしっと立とう。

久しぶりに自分のセミナーをビデオで見ることができて良かったと思います。ビデオを後で見ると、自分で気づかない癖に気づきますよね。セミナーの講師をされる方は、皆さんも自分でビデオをとって、レビューするのは、非常に良いことだと思います。

次回のセミナー実施には、これらのことを気をつけて実施したいと思います。

机の上に置かれた2007年購入の本

会社の机に置かれていた2007年に購入した本。

  • この本は、ファシリテーションの第一人者として、有名は、堀さんが書かれた本です。

  • この本には、システム構築をする際のいろんな虫が出てきます。著者の奥さんが書かれているイラストが結構かわいく、こんな 虫なら対応できるんですけどね。

  • 経営戦略があって、Webページがある。ということが分かる本ですね。色々なテクニックも書いてありますが、それぞれの事例が役に立ちます。

  • 弊社のホームページにも耳が痛いことが書いてあります。ページのデザインよりも、いかに上手く文章を書くかこれがポイントなのがよく分かります。 文才って大事ですが、訓練も必要ですね。

  • こいつは、なかなか読み応えがあります。経営戦略の5つの道具「戦略BASiCS」は、確かに分かりやすいツールです。 ただ、これを実践しようと思うと、なかなかパワーが必要です。

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