Linux World Expo San Francisco 2008(初日)
毎年恒例となった、Linux World Expo San Franciscoに今年もやってきた。今日は、まだ、Exhibition会場は、オープンしておらず、まずは、Registrationをしてきた。
去年と今年と比べると大きな違いを簡単に感じすることができる。
その違いは、この写真でご理解頂けると思います。
この写真は、エスカレータを降りた一番メインのところなのですが、左から、Access,WindRiver,Qualcomm,IBMとなっています。
ちなみに、一昨年は、IBMが1社がここを取っています。昨年は、Accessだけは、ここに出ています。
みなさん、おわかりだと思うのですが、昨年までは、ほとんど名前が出ていなかった、WindRiverとQualcommが出ていることです。よくよく案内を見てみると、今回から、Mobile Linux Conferenceというのが併設されており、こちらのスポンサーであることが分かりました。
現在、我々もAsianux Mobileを開発していますが、やはりLinuxの注目度がモバイル関連に移ってきていることがこれらのことからも分かります。
また、Intelが主宰で、Moblin World Tours(これは、6月に日本でも開催され、弊社も参加したものです)が、本日行われています。このページには、新しいMoblin.orgの紹介ビデオもありますね。このビデオの最後にロゴがたくさん出てきますが、Asianuxのロゴも出てきます。よーく見ないと早すぎて、見落としてしまいますが。
今回の出張も、ほとんどがビジネスミーティングに費やされる予定なので、会場をゆっくり見てまわる時間が無いかも知れませんが、明日以降また様子をお伝えしたいと思います。
PS:Qualcommは、シリコンバレーとサンディエゴのオフィスで、エンジニアを募集しているようなので、自身のある方は、チャレンジしてみてはどうですか?




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