川上音二郎一座を見て、思ったこと
恐れを知らぬ川上音二郎一座を昨日見てきました。川上音二郎と川上貞奴を題材とした劇で、ユースケサンタマリアと常盤貴子が主演を務めています。
まあ、内容は、他のBLOGに任せるとして、やはり「日本初」という言葉は、人の印象に残るわけですね。これが、「2番目」であれば、誰も覚えていないし、劇にもならんのでしょうね。
よく、経営戦略の本にも、「ニッチでも良いので一番を目指せ」と書かれているわけですが、それがよく分かります。(今回は、『日本の近代女優第一号』や『初めて海外興行を行った劇団』)
人間は、2番目のものは、覚えないし、後々語られもしないわけですね。やはり、「一番」と「最初」というのは、肝心です。
Asianuxもそういう意味では、現在は、CJKV(中国、日本、韓国、ベトナム)の協業体制で開発を行っており、間違いなく「最初」4カ国を股にかけるITプロジェクトであることは間違いないはずです。苦労もこれまでもたくさんあったし、これからもあるでしょうが、それらの困難を乗り越え、成功を収めた暁には、きっと歴史に残るであろうプロジェクトになると信じていまし、日本だけではなく、アジアに貢献できると考えています。これは、私だけではなく、HSやRFの人間も思っていることです。Asianuxの今後も期待してください。




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