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プロフィール

児玉 崇 - こだま たかし

代表取締役社長 最高経営責任者
(兼 Asianux Corporation 取締役副社長)

会社に入り、最初のOSは、SunOS3.5+SunView。UUCPでE-MAILを接続してました。ちなみに、Sunから、Nifty-Serveもしてましたね。(懐かしい)
当時オープンソースという言葉はありませんでしたが、ソースが公開されて、自由に使えるソフトウェアは、UNIXではたくさんあり、それが普通でした。

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2008年7月

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日本語を話す外国人

ユメのチカラで、外国人からみた日本文化やコミュニケーションの記事が出ていますが、最近、日本語を話す、外国人の方に会う機会が増えました。今まで、こんな人たちに会いました。

  1. 中国、韓国にある某日系のハードウェアベンダーさんの現地の方々
    ほとんど方が日本語を話すのでびっくりします。なぜ?と聞くと、管理職になるには、日本語が話せないといけないそうで、管理職の会議は、日本語で行われているそうです。なかなかそれは、凄いルールだと思いましたが、確かに、現地の方は、英語を必ずしも話しできるわけではないので、英語か日本語を覚えさせるのであれば、日本語の方がベターということなんでしょうね。
  2. 外資系SWの方(1)
    ここ1ヶ月で、外資系のソフトウェアベンダーの方から、色々な新しいビジネスが持ち込まれているのですが、結構、日本語が話せる人がいます。
    某S社の日本法人の社長さんは、セミナーで日本語でプレゼンしてました。どこで、覚えたのですか?とお聞きすると、オーストラリアの大学で勉強して、日本でも仕事されたことがあるそうです。見た目が西洋人の方で、いきなり日本語を話されるとこっちがびっくりしますね。
  3. 外資系SWの方(2)
    この方も最初、電話でお話したときには、英語だったのですが、お食事をしたら、「実は、私は、剣道3段です」って、おいおい。すごいじゃないですか。色々お聞きしたら、学生時代に暇だった(?)ので、日本のお寺を宿にして、日本を巡っていたそうです。海外であれば、教会を宿にして、ということなんでしょうが、あまり日本では聞いたことがないですね。で、そのお寺をまわっている間に、剣道を出会ったそうです。今も、アメリカで剣道をされているそうで、埼玉大学にも防具がおいてあって、日本にきた時には練習にいくらしいです。「剣道は、奥が深いです。最後は、6段までとりたいです。」とのことです。うーん、凄い。先週末にLAST SAMURAIがTVでやってましたが、あのレベルになるには、とんでも無い修行が必要なんでしょうが、きっと6段っていうのも凄いんでしょうね。
  4. 私が会った、日本語を話す初めての外国人
    これは、日本オラクルに入った時に、博多で初めて会った、アレン・マイナー氏。さしみを上手に箸でで食べ、日本語のカラオケを歌う姿はいまでも忘れません。「私は、モルモン教徒なので、お酒は、飲めません。だからコーラです。でも、本当は、コーラも飲んではいけないんですけどもね」という、ひとなっつこい笑顔も忘れられません。(もう今から、14年も前のことです)
  5. YouTubeにアップロードされているプロモーションビデオ
    これは、完全に違法なのですが、YouTubeを検索すると、沢山の日本人歌手のプロモーションビデオがアップロードされています。で、PVは、キャプション(字幕)が入っていて、韓国語と中国語(それもTraditional Chinese)になっています。韓国と台湾(だと思います)では、日本人歌手は有名なんでしょうね。

当然、これらの方は、日本文化にも興味があるので、日本における質問を受けます。今でも覚えているのは、私がアメリカに居た(1996年,97年頃)に、「エンコーって何? 今、日本で流行っているらしいけど?」(初め、なんの事を聞かれているのか分からなかった)という質問と「銀行や証券会社が一杯潰れているみたいだけど、あの社長は、なぜ泣くのか?(山一証券の記者会見ですね)」です。この2つの質問は、非常に回答に困りました。どうやって、回答したかたは、覚えていません。皆さんなら、この2つの質問にどうやって回答しますか?

また、日本の心の持ち方もよく聞かれるので、説明に困った場合には、新渡戸稲造の 「武士道」を見てちょーだいと言ってます。原書で読んでみると、なかなか面白いです。日本文化を客観的にみるにはいいですし、英語で日本を説明する際にも使えます。

みなさんは、日本文化を外国人の方に伝えるのをどのように行っていますか?

地域格差

最近よく、所得格差が広がっているという話題が世間で出ているかと思います。
ただ、地域格差というのは、本当の過疎地域を除き、無くなってきているのではないかと思います。インターネットの広がりにより、地域による情報格差はなくなったと思います。

どこにいても、インターネットさえアクセスできれば、東京にいるのとほぼ同じ情報を同じタイミングで入手できると思います。地方は、メジャーなプロバイダが提供していない地域でもATVがカバーしています。私の地元である三重県でもYahooなどのサービスがなくても、地元のCATVが三重県内を100%カバーしています。

仕事に関しては、都会の方が当然たくさんあって、給与も基本的に高いわけですが、パートについては、違うようです。
100円ショップで有名は、D社のパートアルバイトの募集を比較すると、
Sa270070 これは、三重県にあるお店の募集です。
平日9:20~19:00 時給850円
平日19:00-21:00と土日祝日 時給900円
です。交通費も1万円まで支給されるようですね。






Sa270097 これは、千葉県市川市のお店の募集です。
平日9:15~15:00 時給830円
平日19:00-21:00と土日祝日 時給930円
です。



20円の時給の違いがあるわけですが、私が思い描いていた(100円以上は時給が違う)ということは、ないようです。こう考えると家賃などが安い分、地方に住んだ方がいいって感じですね。でも、正社員の仕事は、地方は、厳しいですが。。。

さめのたれ

Sa270091みなさんは、「さめのたれ」ってご存じですか?
私の地元である伊勢では、ポピュラーは食べ物です。簡単に言うと鮫の干物です。大阪や東京の人に聞くと何それ?って感じで、よくおみやげに持っていったりしました。今回購入したのは、紀伊勝浦産のものですが、伊勢湾あたりでとれた鮫が出てくることもあります。最近は、おかげ横町ができたおかげて結構メジャーになってきているようです。






P1000066 みりん味と塩味があるのですが、私は、塩味の単純に天日干ししたものが好きです。グリルで焼くだけで、食べれます。食間はプリプリで、お酒のつまみとしても、いけます。ご飯のおかずとしてもばっちりです。
多くの人は、何も説明せずに、食べるとこの魚が何かはわかりません。鮫ってひれしか食べれないのではと思いがちですが、その身も美味です。

もし、ご興味がある方は、ネットで販売もしているようなので、お試しあれ。
ちなみに、今までこの「さめのたれ」をまずいという言った方はいません。
今夜のおかずは、さめのたれでした。久しぶりに食べたけど、やっぱり美味しい。。。

盆栽とは、哲学の道なり

皆さんは、盆栽ってどういうものだを考えていますか?
私は、盆栽は、日本発祥のもので、世界にも有名な芸術ととらえていました。

実は、済州島には、世界一の盆栽園があったのです。
初日の会議が早く終わったので、中国と日本からの参加者の方々と地元のツーリストが一押しする盆栽パークに行って、盆栽の心を教わってきました。

盆栽は、中国が発祥で、韓国を通じて、日本に伝わり、日本の技術が素晴らしかったために、日本語発音である「BONSAI」として、世界共通語になっています。中国語、韓国語、日本語で、全て同じ漢字(正確には、中国語)を使っています。ただ、発音はそれぞれ異なり、韓国語では、「Bunjae」、中国語では、「Penzai」となります。

我々が訪問した場所は、「思索する庭園 盆栽芸術苑」であり、盆栽のこころがこのように書かれていました。

P1010582 「盆栽は、事前を模倣したり縮小して置かれたものではありません。自然を素材にし、自然の順理に従いながら育てる、人の美的感覚と個性を発揮し、本来の自然より一層美しい自然を作り出すことです。ですから盆栽は、自然の教えを受け、人間の心と生き方を自然へと導いていくための求道的行為だと言えるのです。」この「求道的行為」というのが素晴らしいですね。


P1010580 ここで働いている方に盆栽について説明をしてもらいましたが、人の生き方と盆栽の育成の仕方が結びついており、30歳ぐらいの女性の方の顔は、毎日自然と対話しているか、非常に穏やかな顔をされていました。(写真の置くに見える帽子をかぶった女性です)
私より、年下の方に人生とはと言うことを諭されていたわけですが、なぜか素直に聞けてしまうところが凄いです。やはり人徳というのは、盆栽と同じで長年をかけて使われるわけですが、自然界の身を任せているとこのような穏やかになるのかと思いました。毎日ギスギス働いて私とはえらい違いだなとまじまじと感じました。

この盆栽パークは、2000年頃に経営が危うくなり、オーナは手放すことを考えたそうです。オーナが誰であろうと、盆栽の心は変わらないという信条だったそうです。それを聞いた韓国人の人々は、この盆栽パークを守るために、たくさんの人が寄付をし、経営を維持してきたそうです。日本ではなかなか無いことですが、韓国の人々の儒教的な素晴らしを感じる事象ですね。

P1010584 最後にたまたまいらしたオーナから盆栽の心を教えてもらいました。
オーナは、いかにも自然を愛するという感じの人で、この盆栽苑を作った当時の1968年には、電気も水道もなく、いちからこの庭園を造ったそうです。人里はなれたこの場所であれば、自然と対話しながら、盆栽を作れるということだったそうです。

この盆栽苑には、中曽根元首相や江沢民も来園しており、世界のリーダの中でも徐々に有名になっているらしいです。

設立当初は、地元の人からは、そんなもんでどうやって食べていくのかとか、変人扱いをされたそうですが、自分の信念を貫き通し、盆栽と毎日、心ゆくまで対話できる環境を作り出し訳です。初心貫徹です。素晴らしいですね。

盆栽から哲学を学ぶことができるというのが、今回驚いたことですね。ちなみに盆栽は、かがんで下から見るのが正しい鑑賞の方法だそうです。

今朝の成田空港

今日から、2泊3日で済州島に出張です。フライト時間が、9:45なので、既に成田空港にきています。今朝の出来事をいくつか。

1)大韓航空では、DELLとAppleのノートPCの機内利用が禁止されている。
ご存じのようにバッテリの発火問題をうけて、DELL製とApple製のノートPCの機内利用が禁止されている旨が、チェックインカウンターに書かれていました。対象になっている機種だけでなく、全機種禁止になっています。カウンターの人に聞いたら、他の航空会社はわからないが、大韓航空では、全面禁止だそうです。この2社のノートPCを利用の方は、気をつけましょう。ちなみに、私のPCは、Panasonic製なので、大丈夫です。
でも、今朝の日経の朝刊になにやら松下製のノートPCの記事もでてましたが。。。。

2)韓国へのプリチェックイン
P1010574

韓国への入国は、成田空港で事前にできるようで、仁川空港行きの便については、入国審査場を出たところに事前チェックインができるカウンターが出来ていました。韓国は、ある意味かなり合理的なところがありますね。

3)オーストラリア人のおじさん
が、電話の前でなにやら困った様子でした。聞いてみると、オーストラリアの妻に電話をしたいらしいのですが、日本円がなくかけられず、クレジットカードのPIN番号も分からないようで困っていました。確かにプリペイドカードを購入するにも、日本円が必要ですし、国際電話がかけられる電話は、AMEXしか海外のクレジットカードを受け付けず(VISA、MC,JCBは、国内で発行されてものだけOK)方法がありません。
妻が心配なので、電話したいということでしたので、私の携帯電話を貸してあげました。
「親切な日本人が携帯電話を貸してくれて、電話しているだよ。Sweet Honey」
「大丈夫かい? 愛しているよ。明日帰るから(今から帰るとオーストラリアは、明日)」
なんて、言ってました。既に50歳ぐらいの方でしたが、さすがに西洋人は、違いますね。
Sweet Honeyですから。

お金を払うからと提案されたのですが、「結構です」と遠慮すると、私が売店でサンドイッチを買うときに後ろからきて、「私が払うよ」と言われたので、ご馳走していただきました。

思ったことは、やっぱり親切なことってするもんですね。今朝は朝から気持ちいいですし、お金を遠慮した私に朝食をご馳走してくれるところなんか、日本人も他の国の方も変わらないね。ということを痛感したのでした。

赤福氷

先週の怒濤の投稿ラッシュのおかげて、とうとう最下位を瞬間最大風速的に脱出しました。担当者からは、「これを続けてね。」と言われましたが、そんなにネタがありませんから無理だったりします。また、私のBLOGでアクセスが多いのはIKEYA七越ぱんじゅうだそうです。
ということで、久しぶりに業務外のネタでいきたいと思います。

皆さんは、赤福はご存じですよね? 名古屋の新幹線の駅やホームでも売られていますが、これは、伊勢の名物です。「伊勢の名物~。赤福餅は、ええじゃないか」のCMのフレーズが私は耳が離れないわけですが、東京の人にも評判のあんころもちみたいなものです。
来年で創業300年だそうです。すごい。。。。

Sa270005 Sa270006今回ご紹介するのは、夏場だけ限定で、それも本店と鳥羽など直営店しか、食べれない「赤福氷」なるものです。ようは宇治金時のかき氷なんですが、中に赤福と白玉が入っています。また、氷は、昔ながらのシルクっぽいかき氷で、今風のクラッシュされたものではありません。
はっきり、言って、甘いものが好きな人もそうで無い人もこの赤福氷はうけます。おいしいんですね。これが。

ただ、これは、現地にいかないと食べれない代物なので、ぜひ伊勢にお越しの際には(7月~9月限定)ぜひ、トライしてみてください。えー、値段は忘れました。500円ぐらいでしょうか。

次回は、伊勢うどんでも書いてみたいと思います。でも、写真が無いので、次回の帰省したときにとってこないといけないね。



LWE SF(サンフランシスコからの最後のレポート)

今、サンフランシスコ空港のHotSpotに接続して、この記事を書いています。
1週間の出張を終えて、これから日本への帰路につくところです。
サンフランシスコからのレポートはこれが最後になります。(LWE SFの記事はまだ書きますが)

P1010538昨日は、午後4時に会場が終了になり、ブースの片付けをしていたのですが、我々の隣は、北京市政府のブースで、北京から来ていた人たちがブースを開いていたのですが、途中まで片付けてなにやら帰ってしまいました。どう考えてもゴミの山をそのまま放置して(ゴミを片付けるでもなく)帰ってしまいました。

P1010539_1 隣にいた、日本人と韓国人は、「まじで!?」という感じで、ただ、それを放置するわけにもいかず、なぜか我々がそれを片付けるという有様でした。
どう考えても再利用できそうなものが沢山あったのですが、それを中国に持って帰るより、再度、中国で作った方が安いということなんでしょうね。

そして、ストラタスさんからお借りしたサーバを返却するのも一苦労でした。ストラタスさんが依頼していた搬送業者と連絡を取るも、なぜかドライバーの携帯電話番号を教えてくれないために、うまく落ち合うことができません。私の携帯は国際電話になってしまうので、彼らはそこにはかけれないわけです。午後5時の引き取りの約束だったのですが、何度エージェントに電話をして、Mosconi Center, Northと行っているのに来ない。
そうこうしているうちに、現地に住む友人の中国人と約束をしていたので、彼に色々と連絡をとってもらい、別のトラックを配送してもらうことでOKとなりました。(この時点で既に6時半ぐらいでした)
P1010541 ところが、実は、会場はGESという会社が設置や搬送を牛耳っており、ここを通さないと何もできないということが分かったのが午後7時ぐらい。で、手続きが終わったのが午後8時前という有馬様でした。

後で分かったことなのですが、このGESに依頼しておけば、後は全てやってくれるとのことでした。ただし、有料ですが。。。サーバを入り口からブースに運ぶのも全て有償。それもかなりの金額です。次回からサーバを展示する場合には、サーバケースにタイヤがついているものを用意しないといけないと痛感しました。

所変われば品変わるということで、良い経験をさせていただきました。

PS:ちなみに中国人の友人は、このBLOGを見ていたそうで(もちろん日本語は読めません)、私がサンフランシスコにいることを知って、BLOGに連絡をくれるようにコメントをしてくれていました。ちなみに彼は、今回の受付端末のスポンサーであるWyseに務めています。Wenyun,Thank you for your help,

鼓ヶ浦(三重)の物価

今週は、月曜日から水曜日までお休みを頂き、実家に帰ってきています。
そこで、先週書きました九十九里の物価に続いて、私の妻の実家である三重県鈴鹿市になる鼓ヶ浦海水浴場に行ってきましたので、そこの物価について書きたいと思います。ここは、私の母校である鈴鹿高専からも近い海水浴場で、学生時代にもよく 行った場所です。
P1010382_1




駐車場代:510円なり。なぜ、500円と10円なのか、さっぱり分からない。消費税でも無いし、でも、なぜか510円で松林の中に駐めます。海まで徒歩1分。
焼きそば:500円也。九十九里となぜか一緒。
かき氷:300円也。これも、九十九里と一緒。
温水シャワー:300円也。でも、無料の水のシャワーがあるので、全くもって必要なし。
休憩所:
P1010379 休憩所は、築30年はすぎているようなほったて小屋です。看板も全て手書きです。もちろん海の家は、一件だったりします。松林が浜辺まで来ているので、休憩所に入らなくても十分楽しく海水浴が楽しめます。

この写真は、つっこみどころが満載です。(写真を拡大して見てください)
「売店」って、「土」じゃなくて、「士」が上の文字だろー。
「貸席」
「脱衣預かり」
「貸しむしろ」
って、言葉自体が、もう最近使わんだろー。昭和40年代の言葉に間違い無しです。九十九里とは、多分30年は、時代が違います。

「貸しむしろ」。って何?と思われた方もいると思いますが、、まあ、簡単にいうと砂浜にゴザが引いてあるだけで、そこが日陰になっているというものです。
写真では、少し見にくいですが、「貸しむしろ」の看板の前にゴザが見えると思います。ただ、これが一体いくらなのかは、不明です。

ということで、結論としては、食べ物は、九十九里でも三重でも同じで、その他は、なぜか昭和40年代ということでしょうか。

最近は、昭和のノスタルジーみたいなものが流行っていますが、それを体験したい方は、田舎に行けばいいってことですね。最近、私も都会に毒され気味ですので、本来の自分に戻れる良い機会でした。

九十九里の物価

東京に来て、5年目になりましたが、初めて海水浴に行きました。
私は千葉県市川市に住んでいるので、九十九里に行ってきました。
P1010361





高速を使っていくと、それなりに渋滞もあるのですが、2時間もあれば九十九里に着きます。結構近いもんですね。

私は、実家が三重県伊勢市であり、育ったところが津市であったため地元に海水浴場はたくさんあり、必然的にそことの比較になってしまいました。

ぼったり価格:なんでも高い(?):
-海の家は、駐車場代+温水シャワーの大人二人分(2000円)+子供はおまけ。
これは、まあ、伊勢でもこんなもんかもしれませんね。
駐車場代が500円~1000円で、温水シャワーが一人500円ぐらいだったから。
-浮き輪
これは、確実に高いですね。最初に浮き輪代(1000円)+保証料(1000円)で 2000円払い、浮き輪を返す時に1000円が戻ってきます。
次回からのために、サティで浮き輪は、割引セールで600円で買ってきました。
-ビーチパラソル
これは、パラソル代1500円+保証料1000円でした。
伊勢だとパラソル代は、1000円だと思います。
保証料という考え方が都会だなーと思いました。返さない人が いるんですね。まあ、2500円あれば、確かに新しいパラソル買えますからね。
-空気入れ代
なんじゃこりゃ。っていうのが、空気を入れるのにお金を取ることですね。
大:300円、中:200円、小:100円って書いてありました。
伊勢では、ありえません。。。これで、お金を取るなんて。 少なくとも海の家で料金払った人は、ただでしょ。こんなもん。
-はまぐり
本はまぐり(養殖じゃないものらしい)は、海の家では、3個で2500円でし た。って、私の地元じゃ、3個で1000円したら、いいとこですね。
そういいながら、近くの食道で、3個で1500円で食べました。思ったより 美味しかったです。(九十九里の人ごめんなさい)

P1010369






ボランティアでゴミ掃除
ここのビーチは、私が想像していたより、ビーチがかなり綺麗でした。ゴミがあまりない。
凄いナーと思ったのは、ここのビーチは、16時までなんですが、15時半ぐらいになるとゴミ拾いのボランティアを放送で募集して、ビーチの美化をしています。
「今日は、1万5千人の方が来ました。一人が一個ずつゴミを捨てると1万  5千個のゴミが出ます。今朝は、ゴミ一つないビーチでした。皆様の  ご協力をお願いします」
とアナウンスしていました。

確かにゴミ問題は結構重要です。

私は、高校生の夏休みには、(正確には、高専生の頃ですが)、鳥羽のイルカ島というイルカやアシカのショーをやっている離れ島でバイトをしていました。

夏にはここで泳ぐこともできるのですが、毎日のゴミ集めは結構大変でした。
15時ぐらいには、園内のゴミ集めをするのですが、リヤカーを一人が引いて、そこに園内のゴミを積み込んでいきます。
当時(1985年ぐらい)は、島内に焼却場がありましたので、最終的には、そこにゴミを集めます。当時はまだ分別収集というのは浸透していませんでしたので、そのゴミから空き缶と空き瓶、それと明らかに燃えないゴミをより分けていきます。

はっきり言って、この作業はかなりつらいです。真夏ですから、15時ぐらいといってもまだ暑いですし、生ゴミとかは結構においます。また、子供がたくさん来ますから、使い捨てオムツが一番、においがきつかったですね。

また、毎日朝一番の仕事は、浜辺のゴミ拾い(これもリヤカーを引いてゴミを集めます)でした。夜のうちに海から流されてくるゴミも拾うわけですが、結構、空き缶や生活ゴミも流れてきてましたね。(当時は、まだペットボトルは、無かったです)

それに、今は勝手にゴミを燃やすこともできなくなり、ゴミを処理するのにお金がかかる時代ですから、ゴミはお金のかかるものになってしまいましたね。

話は、九十九里に戻りますが、結構若い方達がゴミ拾いのボランティアをされていたのが、少し驚きでした。私が学生の頃には、ボランティアっていうものは、あまり浸透していなくて、あったとしても、それに参加するのが気恥ずかしいというのもありましたが、日本でもアメリカ並みにこういう活動が増えていくのは、とても良いことですね。

みなさんもこの夏は色々なところにお出かけすると思いますが、ゴミの取り扱いには、注意しましょうね。

Asianux Corporation設立発表(北京編)

2006年4月24日(月)中国・北京において、正式にAsianux Corporation の設立発表が、北京の中心部にある長城飯店にて行われました。 P1000922
P1000924P1000926P1000929 当日は、昨日まで酷かった黄砂もなく、北京には珍しく晴れ渡った良い天候でした。





みなさんは、中国のイベントって参加したことありますか?
とにかく派手です。というか、何か派手なことをしないといけないようです。
今回は、地球儀を模したライトに「Asianux」のロゴをつけたものを式典のように見せるということをやりました。P1000953 この式典にするのが中国風で、この時に記者のP1000946P1000947 人たちが写真を撮るということを行います。






この発表式典(??)の後に、出資企業である3社から、Red Flag社の社長であるChris,Haansoft社のExectuive DirectorであるDaniel、そして弊社の社長である佐藤の3名が壇上に立ち、会社説明や各国のLinux市場の動向について話をしました。

その後は、Asianuxの支援パートナー企業や中国政府の方々からスピーチを頂きました。BEA,DELL,Emulex,HP,IBN,Intel,Oracle,SAP,Symantecの中国の現地法人の方々からスピーチ を頂きました。
中国のこういったイベントでは、必ず政府関係者の方も参加いただき、オープンソースに関する国の方針などをお話されています。このあたりは、日本政府と違うところですね。

P1000959約50名のプレスの方々に参加して頂き、無事北京での発表会は終わりました。


北京の風物詩

今週の水曜日から北京に出張にきています。こちらの気候は、もう日本とほぼ
一緒にで日中は、20度ぐらいまで気温があがっています。
昼間に外を見ていると、なにやら白い綿のようなものが無数に飛んでいます。
「なんだこれ?」って思っていたのですが、聞いてみると。
楊樹(ヤンシュ)と言う樹から出る毛のような綿のことで、花が咲く前に飛ぶ
らしく、北京では、春先の風物としては、有名だそうです。

ただ、この綿は、本当にとんでもない数が飛んでいて、普通に歩いていても
口や花の中に入ってしまうんじゃないかと思うほどです。実際、入っている
と思います。北京には、この柳のような気が無数に街路樹としてあって、
そこからばんばん飛んでいるわけです。

韓国も同様のようで、英語では、White Powderと呼んでいるとのことです。
日本の桜のようなモンなんでしょうが、桜の方が綺麗で、花見もできて
いいですね。

ようこそ。

Kodama1351044_1612680783この部屋を担当します、児玉と申します。

私は、ミラクル・リナックスでは、経営企画・事業開発など諸々を担当しておりす。ここでは、Asianuxのビジネス開発に携わる中でのこもれ話や中国・韓国における出来事などを書いていく予定です。

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