Super Visual Presentation(動画広告)
昨日、
Super Visual Presentation(略称:SVP)の撮影を行った。
SVPとは、何かというのは、上のヒューマンセントリック社のホームページを参照して頂ければば分かりますが、簡単に言うと、実物の人間とPPT的なプレゼン資料を合体させて、製品紹介や会社紹介を行う、動画の広告コンテンツと言えます。既に大手企業様も含め、多くの会社で利用されています。
一年以上前から、動画コンテンツを弊社ホームページで使おうという話があり、やっと今回念願の撮影日を迎えたということになります。
1)最初に、社長である中村さんから、撮影に関しての説明
「結構、プレゼンテーションなれている方でも、カメラを前に話をするのは緊張します」
「社内の人が撮影現場にいると、恥ずかし緊張します」
「動画なので、棒立ちだと、意味がないので、アクションを入れてください」
などなど、注意点があります。
2)台詞の読み合わせをします。
事前に話をする内容を文書に起こしておきます。ただ、この動画約3分弱なので、この短い時間で、内容を上手く伝える文章を作成しないといけません。私は、「Asianuxについて」を説明するのですが、最初に作成したものは、長すぎて、アシスタントの人に短くしてもらったのですが、それでも1200文字あって、800文字ぐらいにしないといけなくて、大変でした。ただ、他の撮影者に比べると私はかなりましだったしょうです。
800文字というのは、A4一枚に収まるぐらいの分量です。
3)撮影
撮影は、特殊シートの前に立ち、撮影を行います。この特殊シートの前に立つことで、映像の合成が可能になるわけですね。
で、話をする台詞はどこに出てくるかというと、こんな、感じでカメラの横に出てきます。私は右利きなのですが、なぜか左手にアクションする方がやりやすく、左側に台詞が出てくるパターンで撮影しました。
私の場合には、かなりテイク数は、少なくて、3回程度で終わりました。某S氏は結構時間がかかっていたようですが。。。。
感想としては、「おもしろい」ということでしょうか、人前で話をすることは、嫌いでない私とっては、始めてこういう撮影をしたのですが、全然緊張もなく、撮影は楽しかったです。
弊社の場合には、エンジニアを始め、こういう「顔出し」のコンテンツを今後も作成していきたいなと思っています。
この撮影されたコンテンツの初、お披露目は、Linux World Tokyoになる予定です。お時間ある方は、ぜひ,Linux World Tokyoにもお越しください。
弊社のホームページへの掲載は、6月上旬になる予定です。こうご期待。
ということで、完成したものは、こちらです。





















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