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プロフィール

児玉 崇 - こだま たかし

代表取締役社長 最高経営責任者
(兼 Asianux Corporation 取締役副社長)

会社に入り、最初のOSは、SunOS3.5+SunView。UUCPでE-MAILを接続してました。ちなみに、Sunから、Nifty-Serveもしてましたね。(懐かしい)
当時オープンソースという言葉はありませんでしたが、ソースが公開されて、自由に使えるソフトウェアは、UNIXではたくさんあり、それが普通でした。

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2008年7月

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ディズニー英語システム

みなさんは、「ディズニー英語システム」をご存じでしょうか? ちまたの子を持つ親の間では、有名は、英語教材だそうです。日本では、ワールドファミリーという会社が販売をしています。
この教材は、中古市場があるぐらい、高価な商品です。(60万円ぐらいします)。
うちの4歳になる娘は、2歳半の時にこの教材を購入しました。もちろん、私は、そんなたかいもんはいらん。英語なんか、大人になってからでもなんとかなる。と自分の経験に基づいて話をしましたが、、、、、、最後は、妻が自分のポケットマネーで買うと言うことでおれました。

この教材は、購入後も色々なイベントがあるのですが、今回初めて

オリエンテーションイベント、「英語であそぼうABC」

P1000587P1000588 に参加してきました。何か特別な人が出てくるのかなーと勝手な想像をしていたのですが、出てきたのは、二人の女性でした。二人ともこの英語教材を購入した経験のある母親だそうです。もちろん、二人とも英語べらべらなんですけどね。

このイベントは、教材の使い方を子どもを通じて、親が勉強するという意味が大きいと思いました。この教材は、たしかに色々工夫があるのですが、親が一緒に遊んだり、アクションをしないと英語は覚えられません。私たち夫婦のようにずぼらな親の場合には、DVDを見せているだけなので、あんまり上達しません。ちなみにうちの4歳の娘は、まあ、英単語を少ししっているかなーという程度です。

P1000594 ちなみあと、使っている教材は、TALK ALONG CARDというもので、カードを機械に通すと英語が流れて、また、自分の声を録音することもできます。(おもちゃとしては、それなりに面白いかと思います。)


P1000598 購入後のアフターサービスとしては、TELEPHONE ENGLISHというのもあって、週に一回、電話でネイティブスピーカがお話をしてくれます。お話といっても、簡単なおしゃべりを2,3分するだけなんですけどね。






ちなみに私は、このシステムを購入すると、年に2回送られてくる非売品のZIPPYのDVDが一番見ていて面白いです。あー、英語圏の子どもは、こういうことをやっているのかというのがなんとなく理解できて楽しいです。ZIPPY自体のキャラクターも結構かわいいです。

P1000602 結局、うちの娘にとっては、ミッキーとかのバナーの前で写真を撮るのが一番良かったみたいです。結果的には、なんのイベントだったんだろうかと思いましたね。

 

8th OSS Asia(番外編2)

P1000546 バリには、公共交通機関が無い。ということに気づいたのは、最終日でした。空港からの移動は、TAXIもしくはホテルのシャトルバスしかありません。町中に出ると、2車線の片側は、バイク専用道路のように、無数のバイクが走っています。








P1000542 ちなみ、これ走行中の写真ですが、もう車のギリギリのところをバイクが抜いていきます。
ちなみに、道ばたに並んでいるお店の軒先には、ペットボトルに入ったジュースのような液体が無数に置いてあります。最初、これを見たときに「なんか有名な特別なジュースがバリになあるのかなー」なんて思ってました。
で、これも最終日に、「あ。これガソリン!?」と思って、TAXIの運転手に聞くと、「Yes.Petrol」との返事でした。
ガソリンスタンドがあまりないのと、遠いので、バイクではいちいち、ガソリンスタンドまでは、行かずに、普通の店で売っているペットボトルに入ったガソリンを買うとのことでした。(写真は、取り損ねました。動いているTAXIからは、難しい)
ちなみに、インドネシアでは、車は、ほとんどがToyoya。バイクは、HondaかSuzukiだそうです。

コンピュータの世界では、自動車産業のように世界に名だたるブランドがまだ無いわけですが、まずは、AsianuxでAsia発のLinuxディストリビューションを広めていきたいですね。

8th OSS Asia(番外編1)

好評(?)の番外編です。
P1000506 一日目の夜は、参加者全員で、レストランへ行きました。どこのレストランに行ったかはかなり不明で、こんな大きな像(30メートルぐらある)がある近くのP1000507 高台にあるレストランでした。








料理は、もう毎食インドネシア料理で、ここでもビュフェ形式のレストランで、やっぱりほとんど料理が同じでした。朝、昼、晩と同じ料理で、写真を撮るの忘れてしまいました。

19時ぐらいから始まったこの会食では、1時間後には、各国代表による生バンドのカラオケ大会と化していました。

P1000511 日本からは、今回のOrganizerを務めていた、高澤さん、そして事務局であるCICCからは、浅井さん、今野さんの3名が、選ばれ、「すきやき」を熱唱しておりました。
外国でうたうなら、確かに「すきやき」は、メジャーだからいいなと思いました。既に何回もこの会合を仕切っている浅井さんは、さすがだナーと思いました。高澤さんは、歌うまいですねー。ちなみに、この写真掲載については、お三方には、許可取ってません。動画をYouTubeに上げると話していたテックスタイルの岡田さん、どうなりました?

私も次回、こういう国際的な会合で歌を歌う機会があったら、ぜひ「すきやき」を歌いたいと思います。

インドネシア・バリに行ってきます

今日から、インドネシア・バリに出張に行きます。これは、第8回アジアOSSシンポジウムにAsianuxとして参加するためです。今回は、Asianuxとして、シルバースポンサーとして参加します。いよいよ、CJK以外のアジアの国での活動開始です。

バリに行くのは、初めてなのですが、旅行代理店に聞いたら、「VISAは現地で10ドルで発行できるので、問題ありませんよ。」ということでした。
で、前日にたまたま調べたら、なんと、
         *インドネシア入国時に
        - パスポート残存期間 ・・・
6ヶ月以上必要
         - 査証欄空白ページ  ・・・
3ページ以上必要
「え、査証欄空白ページが3ページ以上って。やばいんじゃ。。。。。」
というのも、私のパスポートは、1998年に10年ものを作り、ここ3,4年は、中国、韓国に出張しているので、残りが結構少ない。。。で、焦ってパスポートを確認したら、
「お。4ページあるよ。良かった。」
ということで、安心して、行けそうです。でも、旅行代理店もパスポートの残存期間は伝えてくれていましたが、空白ページ数までは、気にしていなかったようです。

ま、とりあえず、なんとかなるでしょう。

英語を話すまでの道のり5(わからんもんは、わからん)

どらたすのBLOGに英会話のTIPSが書かれています。(この彼は、もちろん私より、英語が上手いです。)この方法はある意味、ヒアリングができる上級者編のやり方なので、(ヒアリングができないと繰り返せない)、私がとったやり方をお教えします。

「それは、わからんもんは、わからん。もっと分かりやすい英語でしゃべれよ。」
の精神で英会話をして下さい。
現実の英会話の場では、(とくに電話会議の場合)「お前のいってることわからんぞ」
(I didn't catch you)と言われます。SorryもPerdon meもExecuse Meもありません。

ある日、「そうか。わからんだら。わからんって言えばええやん。」
え、なんで関西弁かって。私の頭の中では、英会話をするときは、関西弁モード(というか正確には、関西系三重弁ですが)で会話されています。そちらの方が、どうもしっくりくるんですね。英語は。

なので、私は、「わからんもんは。わからん」精神で、I didn’t catch youとか、I don't understand what you  said. Pleaes explain that again.とか平気で言うことにしています。
そうすると、もう一回説明してくれます。必ず。。。

日本人の場合には、「あなたのおしゃっていることがよく理解できないのですが、もう一度、ご説明頂いても宜しいでしょうか?」と丁寧に言っても、かなり角が立つわけですが、英語でも問題ありません。ただし、本当にオフィシャルな場所では、もう少し綺麗な英語を話す必要はあると思います。

さあ、あなたも明日から、マインドを変えて、英会話に取り組みましょう。まずは、心だけでも英語ができるようになってしまいましょう。

英語を話すまでの道のり4(英語が身につく)

そうこうしているうちに、93年2月に日本オラクルに入社して、英語を少しずつ勉強していく中で、やはりITの本場であるアメリカには、一回は行ってみたいという欲が出てきました。ただ、英会話教室以外で英会話をする機会もなく、話せるという状態ではありませんでした。
ただ、まだ若かったこともあり、行けばなんとかなるでしょ。って、ことで、たまたま、チャンスがころがっていて、それをうまく広いあげることができ、96年4月に本社に行けることになりました。

その時のアメリカ人の上司には、「英語できますか?」と聞かれ、「頑張ります。」とだけ答えていましたが、まあ、日常会話レベルも怪しかったと思います。

アメリカに赴任当時は、色々な珍道中を繰り広げながら(また、いつか紹介したいと思いますが)、仕事を進めていきました。その中で、今でも覚えているのが、赴任した時に、既に先に来ていた英語が話せる日本人の方から、
「夢の中で、英語が話せない友人が、英語を話していたら、それが、英語が身についたという証拠だよ」と言われました。
そんな日がくるんだろうか。。。とその時は思いました。

が、赴任してから6ヶ月ぐらい経つ頃に、その日はやってきました。
絶対に英語を話さない、高専の友人が夢の中で英語を話しているのを見たときに、
「キター (O_o)WAO!!!」と思いましたね。

一緒に赴任していた人間も(今は、なぜか一緒にミラクル・リナックスで仕事していますが)同じような日がやってきたと話をしていました。

皆さんもそういう時がきたら、それが印です。

英語を話すまでの道のり3(名詞の変化を覚える)

長文がある程度、接続詞でつなげるようになってくると、単語の形態が名詞、動詞、形容詞、  副詞のどの形態であるかが重要であることに気づきました。また、動詞や名詞を調べた時にその単語に形容詞や副詞があれば、それを一緒に覚えれば、一つの単語で4つの単語が覚えられるわけです。

例えば、accurate(形容詞)が文章で出てきたとすると、accuracy(名詞)、accuracyly(副詞)も一緒に覚えます。
で、一番のポイントは、形容詞と副詞を覚えることです。この2つが増えると文章に幅が出てきます。
例えば、
He accuracyly done his job because he got an advisable suggestion from his boss..
(彼は、上司から的を得た忠告を得たので、正確に仕事を終えた)
ね、なんとなく英語っぽいでしょ。
これが、
He got a suggestion from his boss.. He done his job.
だと、なんか変でしょ。なんとなく意味はわかりますが。。。。

接続詞、副詞、形容詞が上手く使えるようになると、英語っぽくなってきます。
私は、単語リストを拡張させて、このようなリストを作りました。新しい単語が出てくれば、これに追加して、名詞や動詞が調べた単語だったとしても、形容詞や副詞をあわせて調べていきました。で、暇なとき(電車の中とか)にこれを眺めて、覚えていきます。

私が作成したファイルをアップロードしておきますので、ご自由にお使い下さい。皆さんなりのアレンジをされると良いと思います。

OpenOffice形式のファイル 
(OpenOfficeは、オープンソースベースのOfficeです。ここからダウンロードできます。
残念ながら最新版のExcel形式はありません。あしからず)

PDF形式

Dictionaryimage1

(こんな感じです。クリックして、拡大して見てください)

 






英語を話すまでの道のり2(文法を体にたたき込む)

覚えた単語数は、少しずつ増えていったわけですが、まだ、話せません。文法が体にしみこんでいないというか、接続詞が上手く使えないので、長い英文を話すことと理解することができなかったわけです。
当時は、主語+動詞+目的語の単語を3つぐらいをの文章しか話せなかったわけです。この短い文書をつなげて話しているので、どう、聞いても、英語には聞こえないわけです。

そんなこんなをしているとき、一冊の本に出会いました。

コンピュータ英語―情報処理のための英語再入門
この本は、コンピュータをベースに書かれているために、IT業界にいる我々には、書いてある意味が分かります。それでいて、長文の読解方法が書かれていて、非常に分かりやすかったです。「あ、こうやって、長文って作るのね」っていうのが、本当に分かりました。
特に接続詞の使い方がよく分かりました。接続詞が上手く使えると、長文が作成できるようになります。

ただ、この本は、転勤の時に無くしてしまって、私の手元には、今ありません。トホホ。
2625円と少し、値ははりますが、IT業界にいる人間にとっては、お勧めの一冊です。

英語を話すまでの道のり1(単語を増やす)

私は、とりあえず、今は、英語を仕事で使えるようになりました。ただ、ここまで来るには、一応それなりの努力はしてきました。

今、ミラクル・リナックス社の社内でも有志の方々が英会話のレッスンをしています。
IT業界で英語を覚えようとしている人は沢山いるかと思います。参考になるかどうかわかりませんが、私がどのようにして、英語を覚えたかを今回は書いてみたいと思います。

0)学生時代
うーん、英語の成績は、至って普通。英会話なんてものは、したこともありませんでした。
英語を話すなんてことも考えたことも全然なかったです。

1)就職時のTOEIC
私は、高専を卒業して、富士通に就職しました。新人研修中に会社でTOEICのテストがありました。この時の点数は、記憶によると、多分300点無かったと思います。同期の大卒の人たちが、500点とか、英文科を出ている人は、700点とかで、「すげー」と思ってました。

2)富士通時代
ラッキーなことに、私の担当は、当時、富士通がOEMを開始した、Sunでした。この当時は、Sunに関する日本語の資料は少なく、英文の資料を読む必要がありました。ですので、仕方なしに、というか亀のようなスピードで英語を読んでました。

3)日本オラクル、大阪時代

面接の時の会社紹介のビデオが、ラリー・エリソンがOracleを説明するビデオだったのですが、英語でした。(O_o)WAO!!! って感じで、全然分かりませんでした。のと、凄い驚きで外資系って、英語を普段から使うのか。。。って思いました。

日本オラクルに転職した93年頃は、まだ、Oracleに関する資料も英語が多かったですね。社内向けの新機能の研修とかは、本社から人が来て、英語で研修が実施されてました。

うーむ。英語必須って感じでした。

で、ここからが、やっと本題なわけですが、この時代には、こういうことをやりました。

A)会社の英会話教室に通いました。

 会社負担で朝8時から英会話教室がありました。もちろん私は、初級コースでした。最初は、数名参加していたのですが、3ヶ月も経つと、朝早くから誰も出てこれずに、いつの間にか私だけになりマンツーマンの英会話教室になってしまいました。まじめに2年ぐらいやったかなー。

B)電車の中でOracleの英文技術資料を読み、分からない単語を辞書で引く。

英会話教室に通っても、結局は、単語を知らないのであんまり話せないということが身にしみてわかりました。そこで、単語力を増やす意味と技術を身につけるのと一石二鳥のために通勤電車で英文技術資料を読みまくりました。ただ、その際に辞書が必要になるわけですが、当時は電子辞書も高かったので、私が買ったのは、旺文社小英和辞典です。
この辞書は、カバンにも入る小さいもので、当時販売されていた辞書の中では、もっとも小さく、それでいて、対応英語数が多かったもので、重宝しました。

旺文社小英和辞典

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これをどのように使っていたかとというと、知らない単語が出てくると、裏表紙にシャーペンでリストしていきました。その裏表紙が一杯になると、それをExcelに打ち込んでいきました。で、打ち込んでだら、また消しゴムで消して、新しく書けるようにします。(多分、この最後に残っているのは、もう5年以上も前のものだと思います)

ということで、まずは、単語のボキャブラリーを増やしました。かなりコツコツとしたことなのですが、毎日少しずつ続けていくことで、英語力がついていきます。

インドのポジショニング

昨日NHKのクローズアップ現代 で沸騰アジアを行く【1】  インド“人材大国”の挑戦という番組が放送されていました。(ちなみに、今日は、中国です)
Asianuxは、現在、日本、中国、韓国のパートナーで運営しているわけですが、当初の目的にあるように、アジア発のソフトウェア製品を目指しています。当然、インドもパートナーシップの対象になってきます。そんなわけで、この番組を興味深く見ました。

この番組では、経済政策の責任者・ナート商工大臣と「インドのIT王」と呼ばれるウィプロ社のプレムジ会長のインタビューが中心になっています。

インドは、現在アメリカのアウトソーシング先になっています。ソフトウェア会社の大きな所になると、社員数が数万人になります。(ソフトウェアエンジニアだけで)。簡単に考えれば、NECや富士通のような企業の社員が全員ソフトウェアエンジニアという状態なわけですね。
ただ、インド政府としては、ITエンジニアになるためには、大学や専門学校などで専門教育を受けないとなれないために、ハードルが高いと考えています。そのため、製造業にも力をいれているとのことです。

これは、現在でもインドでは、3億人の人が一日1ドルで生活しているという状況があり、いわゆる学歴がなくても仕事につけるという経済環境を作り出す必要があるためとのことです。ただ、この製造業を誘致していくためには、インフラ整備が重要になり、中国と比べるとインドは、インフラ整備が遅れているのが、中国と比較して製造業が進まない一つの理由だそうです。(大臣のインタビュー中にも停電が起きていた)
あと、中国との違いは、インドは資本主義のために、強制的に住民を移動させることができないために、広大な経済特区や工場の誘致場所が作りにくいとの話でした。

確かに、中国の場合には、政府から家にある印が付けられると強制退去で、移動しないといけません。そうやって、とんでもないスピードで近代化が進んでいます。
それと、確かに北京では、停電はないですね。ただ、これは、意識的に中国政府が外人が多く住む北京に電気を供給しているからという話もあります。

2年ぐらい前までは、よくシャワーのお湯がでないことがあり、水シャワーを余儀なくされたことが何回かありましたが。。。これは、マンションの作りの問題かもしれませんが。

また、大臣のインタビューの中では、「これからの経済の中心は、大西洋からインド洋に移ってきている。」とのコメントを出していました。中国、インドの2国が強くなってきていることは、確かで、日本をすっとばした、アジアという構図になりかないかもしれません。

ただ、日本は、製造業や家電では、非常に強いので、しばらくは、その地位は、揺るぎないでしょうが、こと、ソフトウェアということになった場合には、非常に貧弱な状況で、そういう意味では、我々が現在行っているAsianuxが、ひとつの試金石になればと考えています。


 

NAKAMISE

今回の中国出張では、成田空港のTerminal1を使いました。まあ、いつも外資系エアラインで行くので、大体がTerminal1なんですが。

そこで、新しくオープンしたNAKAMISEにも立ち寄ってみました。

評判通りブランド通り的な感じで、有名どころのブランドはほとんどがあります。私には、あまり用がないので、単に見てきただけですが。。。

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また、物産展のごとく地方の(特に京都)の名産品も販売されています。

ただ、やはり新しいものができると古いものがなくなるわけで、以前は、レストランとかおみやげ屋があった通りは、全てが閉鎖されており、

P1010154 この通りのつきあたりを曲がったところがNAKAMISEになっています。私は、ノースウェストをよく利用するのですが、そこのターミナルからだと結構距離があります。また、食事するところが少ないのが少し気になりますね。

P1010155 何事にも新旧交代ってものがあり、こんな案内が出てました。私みたいに頻繁に海外に行く人間には、ここにあった薬局とか結構便利だったんだけどな。

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