ですくとっぷLinux
私が最初に触れたPCは大学に入ってからのことでOSはLinuxでした。その後所属した研究室でもLinuxマシンが与えられ先輩に教わりながらデスクトップ環境を強化し論文作成まで行いました。
それ以来ず〜っとデスクトップLinuxで生活していますので生粋のLinuxerと言ってもよいか知れません。(kernelの方は詳しくないですけど)
弊社はLinuxの会社だけあってOA環境もLinuxを使用することが可能なので私としては快適です。ただ社外とのやり取りでは、.zipや.lzh、.exeという拡張しが付いたファイルで圧縮され送られてくる場合があります。
そこで、ここではその対処法をご案内します。
.zip: unzipコマンドで展開します。
$ unzip file.zip
.lzh: lhaコマンドで展開します。
$ lha x file.lzh
.exe: wineコマンドで展開します。
$ wine file.exe
なお最近のGNU/Linuxではそれらのコマンドがインストールされていればファイルブラウザからワンクリックで展開可能ですので覚える必要もないでしょう。勿論パスワードでロックされているファイルにも対応しています。
Linuxは習うより慣れろだと思います。皆さんもデスクトップ環境をLinuxにしては如何がでしょうか。ちなみに私は自宅ではマルチメディアOSとして活用しています。
と、これだけではちょっと短いので最後にクイズを。ここのblogではviネタが多いので私も便乗しちゃいます。
題して、何手で出来るでしょう?
以下は/etc/ssh/sshd_configの抜粋です。Miracle Linuxではデフォルトでrootユーザのsshログインは許可されていません。rootユーザも許すには右側のように「yes」の行のコメントアウトをはずし「no」の行をコメントアウトします。その後sshdの再起動も忘れずに。
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#PermitRootLogin yes → PermitRootLogin yes
PermitRootLogin no #PermitRootLogin no
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そこでviエディタで上記のように編集するには何手で出来るでしょう?
ヒント: /etc/ssh/sshd_config内の対象行(yesの行)に移動するには「/Ro」で可能です。カーソルは「Root」の「R」上に移ります。
答え: ↓の括弧内をマウスでハイライトしてください。
(/Ro[Enter]0xjPZZ)
もっと簡単な方法があったら教えてくださいな。



無駄とは知りつつ、上記の作業を ed を使ってスクリプト化してみました。
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#!/bin/sh
ed sshd_config <<EOF
/Ro/
s/^#//
+1
s/^/#/
w
q
EOF
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投稿: 八木@ミラクル | 2006年7月18日 (火) 19:25