WirelessでLinux
いやーいろいろあるものですね、MyPCのLinux化。先週は自分のNotePCをLinux化しようと色々苦労してたのですが、最初に突き当たった問題がWireless?!ミラクル・リナックス社でも社内でWirelessを使えるようになっているのですが、サーバOSとして育ってきたMIRACLE LINUXからみるとWireless?見たいなところがあって社内に情報が転がっていません。仕方なく自分で始めたのですが。。。
1.我が家で
まず我が家の無線LANに接続してみました。こちらは割合とスンナリつながってくれました。YBBの無線LANオプション付きが我が家の環境ですが、家が田舎なもので特にセキュリティの設定もしていません。というわけで、私のNotePC=Panasonic CFW4Gでは
ifup eth1
するだけで、もともとインストール時にDHCPの設定にしていたこともあって問題なく設定完了。次に会社に持ってきて上のコマンドを起動したのですが。。。
2.会社で
もちろん会社では普段は有線LANを使っています。こちらはLANケーブルをつなぎ込んで
ifup eth0
でOK、取り合えず仕事ができます。さてここから無線LANの設定ですが、ミラクル・リナックスにも当然セキュリティの設定があります。詳しいことは書けませんが、当たり障りの無いところでessidだけでいうと
iwconfig eth1 essid 会社のESSID
と言う感じで設定後
ifconfig eth1 up
して
dhclien eth1
して全てを認識してくれました。。。
3.やっとできたと思ったら
やっとできたと思ったら、机の上では有線LAN->会議室では無線LANなので
。。。LANケーブルを引っこ抜いて上のコマンドたちを打ち込むと。。。
あれ動かない??なんかコンフリクトしてるみたいなので
dhclient -r eth1
ifconfig eth1 down
してからもう一度2項のようにESSIDをセットして、LAN起動、DHCP起動でやっと動きました。(><;)
5.全てが終わって
全てが終わって(といってもNetwork設定だけですが)LinuxのNotePCを設定するということは、Linuxサーバでの設定の常識が覆るということなんだなぁとつくづく感じました。Linuxサーバでは「全ての機器を起動してからOSを起動する」が当り前ですが、LinuxのNotePCの様にハンドヘルドにするには取り合えず最小限で立ち上げて周辺環境に合わせて設定を変更する必要があります。サーバから見るとまるでクラスタの設定をしているかの様に思えるこれらのことがNotePCでは常時行われていることにある意味驚きをかんじつつ、別の意味でこんなことが意識しない間に行われていたことへ、不信感とも言える感覚がありました。
セキュリティを守るには、まず自分が本当は何をやっているかを知ることから始めなくてはならないのではないでしょうか?これからもLinux化でこのあたりを認識していかなくてはと心にちかいつつ。。。でもこれはこれで結構おもしろい、次は音でもならしてみるか



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