PRINしかも京ポン?でLinux
toyoshimaです、あいかわらずPCのLinux化に勤しんでいます。タイトルが??な方もおられるでしょうが、ある分野ではとても普通に話されていることです。意味はこんな感じです
- PRIN:「PROVIDER INCLUDED」の意味で、WILLCOMさんが提供するプロバイダーサービスです。 by WillCOM
- 京ポン: WILLCOMさんが出されている京セラ製PHP「AH-K3001V」の愛称、「京ポン」でググるとトップが京セラのHPになっている。 by Hatena
- Linux:このページを見られている方は説明要りませんよね?
したがって、LinuxでPHP(AH-K3001V)を使ったモバイルを使ってみよう!ということになります。最初は気軽に「ppp」の設定でもやれば継るでしょうと思っていたのですが、実際つないでみると「ドライバが動いていない?」というわけで、Wirelwssのときとあいかわらず「サーバOS MIRACLE LINUX」には教えてくれるエンジニアもおらず、またまたググり始めたわけですが、ネットには様々な情報が流れていました。キーワードは「京ポン!!」MacOSやZAURUSなどでのチャレンジの歴史が +++ MIRACLE LINUXもこの歴史に名を刻むのか!? +++ なんて大したことでは無いのですが、奮闘記を記しておきます。
京ポン接続までのざっくりした手順は以下です。
1.材料
PC 1台(USBポートが必要です、しかもモバイルできるサイズじゃないと意味がありません)、京ポン「AH-K3001V」 1台(付属 USBケーブル 1本)、MIRACLE LINUX 1箱(kernel-srcのrpmが必要です、私がチャレンジしたのはMIRACLE LINUX V4.0 SP1)
2.作り方
まず京ポン用にドライバ(cdc-acm.ko)をカスタマイズします。カスタマイズ内容は簡単で、USB接続した京ポンを認識するようにするだけです。ちなみにもちろんサポート対象外です(^^;)。ドライバが作成したデバイスにリンクを張ります、これはppp用に使う/dev/modemとマッピングさせるためです。kpppを起動し、デバイスを作成(設定)し、Accountを作成します。最後にppp起動時にGWとDNSの設定をするスクリプトを登録して完成です。
詳細は次の機会にご紹介いたします。



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