VMWareとAXS3その1
最近VMWare上でよくAsianux Server 3を使っています。備忘録も兼ねて、ここで何回かにわけてVMWareについて書いていこうかなあと思います。
http://www.vmware.com/download/server/
社内を見回してみてもよく使われていますね。ライセンスもフリーになり、開発用途としても非常に有効なツールであるようです。
まずは初回なので簡単に、キーボードのレイアウトについて。
ホストにインストールされたVMWareの設定により、日本語キーボードのレイアウトが正しく認識されない場合があります。具体的には「 _ (アンダーバー)」あたりですね。
そこで、ホストOSがLinuxでVMWareをRPMパッケージ方式で導入した場合、/etc/vmware/config ファイルを編集することで正しくキーボードを認識ができます。
以下の二行を追加してください。
xkeymap.usekeycodeMapIfXFree86 = “true”
xkeymap.keycode.211 = 0x073
パラメータ追加後、VMWareを再起動してください。正常に動作するようになります。




アンダーバーが出ないのでちょうど探していました。ありがとうございます。
投稿: hirochan | 2007年11月19日 (月) 00:28
VMWareを入れるといつもはまりますね。私もいつもGoogleさんに頼っているので同じ需要はあるかと思い書き残していました。
投稿: shiro3 | 2007年11月20日 (火) 17:19