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ミラクル・リナックス株式会社営業・マーケティング部所属。

Linux, OSSに関するマーケティング情報から英語のニュースまで、幅広いトピックを扱っていきます。

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2007年11月16日 (金)

VMWareとAXS3その1

最近VMWare上でよくAsianux Server 3を使っています。備忘録も兼ねて、ここで何回かにわけてVMWareについて書いていこうかなあと思います。

http://www.vmware.com/download/server/

社内を見回してみてもよく使われていますね。ライセンスもフリーになり、開発用途としても非常に有効なツールであるようです。

まずは初回なので簡単に、キーボードのレイアウトについて。

ホストにインストールされたVMWareの設定により、日本語キーボードのレイアウトが正しく認識されない場合があります。具体的には「 _ (アンダーバー)」あたりですね。

そこで、ホストOSがLinuxでVMWareをRPMパッケージ方式で導入した場合、/etc/vmware/config ファイルを編集することで正しくキーボードを認識ができます。

以下の二行を追加してください。

xkeymap.usekeycodeMapIfXFree86 = “true”
xkeymap.keycode.211 = 0x073

パラメータ追加後、VMWareを再起動してください。正常に動作するようになります。

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前回に引き続き、VMWare Server に Asianux Server 3 [続きを読む]

コメント

アンダーバーが出ないのでちょうど探していました。ありがとうございます。

VMWareを入れるといつもはまりますね。私もいつもGoogleさんに頼っているので同じ需要はあるかと思い書き残していました。

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