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ミラクル・リナックス株式会社営業・マーケティング部所属。

Linux, OSSに関するマーケティング情報から英語のニュースまで、幅広いトピックを扱っていきます。

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2008年2月27日 (水)

AXS3でCakePHPを使うための備忘録4

前回のエントリで、日本語が化けると書きましたが。今までの設定を見直してみると、テーブルの定義でのエンコーディングにUTF-8を指定すれば問題ないことに気付きました。

さまざまなブログでいろいろな解決方法が紹介されていますが、とりあえずAXS3では、app/config/database.php でのDB接続時のエンコーディング指定と、テーブル作成時の指定さえあれば日本語も通るようです。

というわけで、もうすでにBooksテーブルを作ってしまった人のために、MySQLでテーブルを作り直す方法です。(データの移行は考慮していません。)

$ mysql bookshelf -u dbuser -p
******

mysql> DROP TABLE IF EXISTS books;
mysql> CREATE TABLE books (id INTEGER PRIMARY KEY AUTO_INCREMENT,
                                           created DATETIME,
                                           modified DATETIME,
                                           title VARCHAR(50),
                                           author VARCHAR(50)
                                          ) DEFAULT CHARSET=utf8;
mysql> \q

AXS3でCakePHPを使うための備忘録2」も修正しておきました。

ここまでだけだと物足りないので、http://localhost でアクセスしたときに表示されるデフォルトのページの変更の仕方を紹介します。

app/config/routes.php の46行目、$Route で始まる行を以下のように修正します。これは、ブラウザがルートディレクトリを指定したときに接続する先を指定する行であり、Booksコントローラのindex()というメソッドを呼ぶようにします。

$Route->connect('/', array('controller' => 'books', 'action' => 'index');

これにより、http://localhost でBook一覧を表示するページが表示されるようになります。今回のプログラムにはありませんが、認証が必要なページを作る場合にはこの機能を使うと良いのではないでしょうか。

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