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日本発のリナックス企業、ミラクル・リナックスで奮闘する社員のブログです。

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自由研究と Web 2.0

こんにちは。

最近、こんなサービスを知りました。

【 ResultR.com 】
http://www.resultr.com/index.php

普通のメタ検索エンジン(Google, Yahoo等、複数のエンジンを使って同時に検索できるサービス)なのですが、普通じゃないのは、15, 6才の海外の学生が学校の自由研究として作成したものということです。
言うなれば、私が子供の頃に、モーターを買ってきて自動うちわ(要するに扇風機)を夏休みに作った感じですか。

現在、GoogleもYahooもAmazonもAPIを公開して、がんがんマッシュアップされている状態なので、15, 6才の学生でも、もしかしたら小学生でさえ、一見企業の商用サービスのようなものを作ることができます。
ある程度ツールが揃っているなら、(その枠内では)純粋にシャープなアイデア勝負であり、凝り固まった大企業よりも子供の方が勝っちゃったりするかもしれません。

ご注意あれ。

アシスタント失格:15名引き連れ新橋を彷徨う

あなたは地図を見るとき、自分の進む方向へと引っくり返さないと辿り着けない人ですか?それとも、地図も顔も動かさなくてもきちんと辿り着ける人でしょうか?

こんにちは、確実に前者のhuchidaです。
例えば助手席に乗っていて、知らない土地でパッと地図を渡されても、まず現在地を探し出すまでに時間を費し、やっと居場所が把握できた頃には曲がるはずの道をとっくに過ぎていたりします。友人に「ファジー機能付きナビ」と言われ落ち込んだことも。

huchidaが抱えるアシスタントとしての致命的な欠点、それは方向音痴です。

コアテクノロジー部では時々、親睦会・歓送迎会(という名の飲み会)が開催されますが、場所はhuchidaがネット等で探してきます。

そして、当日になると地図を片手に皆さんを引き連れてそのお店まで行くのですが・・今から半年くらい前、記念すべき第一回目の引率でこの方向音痴を発揮してしまいました。

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vi

うち(ペンギン飼育係)のBLOG"vi系ユーザのカーネルコード参照環境"をみて、自分もviユーザなので、ちょっと調べてみましたところ、
MiracleLinuxのブログ(コアテクの路地)にいっぱいviの技(?!)が紹介されていました。
みんなバラバラで、散らばっているので、今日は、今まで紹介されたvi技を集めてみました。

コアテクの路地マクロ機能(キーボードマクロ)"
viを使ったマクロ。使ったことがないぁ。
コアテクの路地秀丸になりたーい
taglist.vimとgrep.vimの紹介。taglist.vimは自分も使っています。
コアテクの路地"vim: edコマンドを使う"
vi使って置換したい時は、ここ。
コアテクの路地"vim: 見えない文字を見えるようにする。"
これ、知らなかったです。。使ってみようっと。
コアテクの路地vimでマルチウィンド"
これ、知っていると便利。
コアテクの路地"vim のファイル文字コード指定"
これまた、便利ですね。
コアテクの路地"タグジャンプ"
ソース見るときには必須ですね。

Emacsもおぼえようかな。

vi系ユーザのカーネルソースコード参照環境

世のカーネルハッカーの皆さんは、カーネルのソースツリーを読み書きするのにそれぞれ独自の最適化済環境を構築しているだろうと想像するのですが、ふりかえって私はといえば、Linuxカーネルを読むようになってもうすぐ3年が経とうというのに全くもって環境らしい環境さえ整えていません。

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root?ディレクトリ?samba?:Linuxへの遠い道のり(その2)

こんにちは。
コアテク部内で猛威を振るっている風邪を見事に戴いたのか、先週末からダウンしているhuchidaです。

Linuxへの遠い道のり(その1)で触れたように、入社初日に日本語入力への変換キーが分からず泣いたのですが、その翌日にはコアテクの小人さんが半角/全角キーで変換できるように直してくれました。Linuxでもこれまで通りの使い勝手にカスタマイズできると知り、ちょっと一安心。問題は自分でカスタマイズできるかですが・・。


次なる難関:用語の違いとアプリケーションの違い

何とか日本語も入力できるようになり、やっと仕事らしいことができると俄然やる気の出たhuchida。

初依頼された資料を作るべく、気合十分でPCの前に座り直した時点でハタと気付く。
「えっと・・あれ?・・・
そうだよEXCELはないんだ~!!WORDは?PowerPointは?
何で資料作るの私!?

一瞬で、パニックに陥りました。

相当マヌケな話ですが、上記3点セットがある訳がない事実に、この時点になって初めて気付きました。

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ハイキング

Tsukuba

お疲れさまです。代官山のバッカスです。

夕方、隣のグループのペンギンと立ち話をしていたら、このペンギンは普通の人が5時間で歩く山道を、なんと3時間で歩いてしまうという、パワーハイカーだったということを発見しました。

バッカスは酒ばかり呑んでいるので、普通の人が5時間で歩く平地を1時間以下で行ってしまいます。最初の15分を歩いて、あとはタクシー。人は時速約4kmで移動するので5時間といえば20km。バッカスも時速4kmとして15分で1km。残りの19kmは、自動車は混雑した都内の道路で平均時速約30kmで移動しますので、まあそんな計算でしょう。

不動産屋の広告にある「駅からxx分」は、取り決めで「分速80m」として計算してあるそうです。これは時速4.8kmに相当しますので、とてもじゃないけどバッカスには歩けない。バッカス速度に換算するには「xx分」を2割増ししなくてはなりません。

山道は登りが1時間に300m上昇、下りは1時間に450m降下とされています。例えば高尾山は1時間半で登れることになっていますが、これはケーブルカーの乗り場(標高201m)から頂上(標高599m)までの約400mの上昇分プラス水平移動分に相当するわけです。もちろんバッカスは迷わずケーブルカーに乗りますが、あそこはケーブルを降りてから長い。神社の参拝までで勘弁してもらっています。夏は「ビアマウント」と称してケーブル終点でビアガーデンが開いていますので、こちらははずせません。

パワーペンギンは、最近筑波山(標高877m)に登ってきたそうです。もちろんケーブルカーではありません。筑波山は「日本100名山」にも挙げらている山で、遠くから眺めると確かに立派な形をしています。バッカスはケーブルで登ってレストランでビールを飲んで、カレーを食べて、ケーブルで戻ってきました。山麓の蕎麦と日本酒も、しっかり押さえてきた次第です。

Dsc00560_1

「日本100名山」は単行本では、北の利尻岳(北海道)から南の宮之浦岳(屋久島)まで、緯度順に紹介しています(筑波山は45番目)。ところが、雑誌連載の当初は「其の壱 鳥海山」から始まって日本全国を飛び回った後、「其の九十九」で100名山中一番低い、筑波山を紹介したのです。そして「其の百」で、筑波山とは関東平野を隔てて対峙する、100名山中最高の標高(標高3776m)を誇る、富士山を置いたのです。この構成の方が感動的だと思うのはバッカスだけでしょうか。

パワーペンギン(Intel Inside)は標高1000m以上の山に多く登るそうです。それくらいの山になりますと道迷い遭難も多く発生します。道迷いの原因は色々あるのですが、よくあるパターンに、分岐で明らかに良く踏まれている方の道を行ったら、断崖絶壁でそれ以上進めず、もとの分岐まで戻って薄い方の踏み跡をたどったら、実はそれが正解だった、というケースがあります。なぜでしょう?

これは考えてみれば簡単で、間違えた登山者は同じ道を戻ってくる、ということに原因があります。すなわち、間違った道には行きと帰りの2回分の踏み跡がつくのです。半分の登山者が道を間違える分岐では、間違った道に1/2*2=1の踏み跡、正しい道には1/2の踏み跡+間違った登山者が最終的に通った踏み跡(1/2)=1で、同じ分量の踏み跡しかつきません。

バッカスが登る代官山(標高28m)でも道迷い遭難が発生します。これも同じ仕掛けで、道を間違えると戻ってくるので同じ景色を2回見る。酔っているので気が大きくなり、失敗したという印象が残らない。次の日はもっと他の失敗の心配をするので、結局その間違った道だけが刷り込まれてしまうのだと思います。

Linux_penguin

しらふの時には絶対に見つけられないけれど、酔っぱらっているとすぐ見つかるお店、というのも同じような原理が働いているのだと思いますが、真面目に検討したことがありません。どなたか研究したことがある方がいらっしゃいましたら、ぜひご教授ください。

登山者が断崖絶壁で落ちてしまう確率も含めて、間違った分岐ができ上がる初期条件や遷移の式も立てられるはずです。でもバッカスはもう酔っているのでこれ以上考えられません。どなたかフォローをしていただけると大変嬉しく思います。

今日は朝から資料を作ったり外出したりでまとまった時間が取れませんでした。よって今回はいいかげんな話題ランダムなトピックで誤魔化して、「ソフトウェアの国際化」は一回お休み。次回はDBCS。次々回は「そして英語への回帰」としてシンガポールやインドの英語の話をご紹介させていただく予定です。Mac で Vista! も近日中に。

それでは今後ともよろしくお願いいたします。

流行りのMC

Pict1251_2MCって何? CMの間違いじゃないかと思われる方は写真を見て下さい。なんだろうね。ボールペンみたいなものかな。。。。。
これはおもしろい。。。。




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子育ての余裕がない社会

前回コアテクの本棚をご紹介します、などと言ってみたものの・・

載せようと考えていた殆どの本が、他のコアテク部員のブログや吉岡さんのユメのチカラで紹介されていたので、あえなく挫折しました。すみません。

なので今回は、電車の中で出くわした光景から、思わず考えてしまった子育ての難しさについてです。



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PCの風邪対策

どうもこんにちは。

我らバックエンドでは風邪がはやっており、私も数日前からかなり辛い状況が続いています。

浅田真央ちゃんの愛犬「エアロ」と同名で有名な「Windows Vista」でも風邪(ウィルス)を移すチャンスがないか、早速研究が始まっているようです。

Vistaの脆弱性発見の「一番乗り」を目指し、攻撃者やセキュリティ研究者が動き出している
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/01/news030.html

弊社ミラクルリナックスでも、風邪にかからないよう、セキュリティアップデートを精力的にリリースしております。

ミラクルリナックス アップデートページ
http://www.miraclelinux.com/update/linux/list.php?os_ver=3

 

みなさんも、風邪に注意してください。

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