心の葛藤
実家住まいなのに帰りが遅くて家族とほとんど顔を合わせない日々が続いているMitsutakaです。最近考えていることを書いてみようと思いました 。
===============
休みの日も仕事についていろいろ考えるようになってきた 。あれを実装するにはどうすればいいのだろうかとか 、こっちで自分ができることはいったいなんだろうか…と 。そんな中でふと同級生のことを思い起こす。今頃あいつはな にをやってるのかなと。
私の同級生は就活も一段落し、学祭を満喫している大学生がほとん どである。なのに自分は何でこんなことしてるのだろうと思うこと がある。あちらでは「バイトだーサークルだー」といったように自由で面白い生活をしている。一方こちらでは「なんでPATH環境変数をちゃんと設定したのにcmakeが動かないんだ?よく見たら相対パスが一個足りなかったじゃないか。となるとこの変数が…」とか「明日の訪社のために資料準備しなくちゃ。おっと日付が直ってない。」とか考えている生活をしている。大学生がうらやましく思うが実は隣の芝は青かったりするかもしれない。仮に自分が大学生だったとしても他人のノリについて行けず、浮いているかもしれないと思う。実際高校生の時にそんな感じだった。一年前は大学行っておけば良かったと後悔していたこともあったが、今はそんな思いも忘れている。
ある日、大学生の友人と飲みに行ったとき、話がなかなか合わず苦労した。友人は「こういう専攻なんだけど面白くなくてさー、先生が超うざい。バイト先のマネージャと話が合わなくて、1週間で辞めちゃった」のように甘いお話をする。でも自分はあまり具体的に話せない。というか話してもよくわからないのである。「ふーん」で終わってしまう。上から目線で「落ち着いたよねー」と言われて少しいらっとしたこともあった。しかし、就活の時期だったから自分の話に結構耳を傾けてくれる人は以外に多かった。10人くらいは進路相談(?)したような気がする。この前取材があったときも自分の考えを思い思いに話していた。もう友人とは昔のように話せなくなってしまった。あと3年くらい経ったら話しやすくなるかもしれない。
だいぶ、少数、単独プレイには慣れているので、今の環境も少しずつ慣れてきた(本当は良くない環境かもしれない)。考えてみれば昔から一匹狼な行動が多い。そういえば父もそういった傾向の人間だった。親の背中を見て育ったというのがそのまま現れたような気がした。
「しっかり物事考えているよね」とか言われることが多いが、もろい面があったりする。深く突っ込まれると「分かりません」になってしまうことがあり、そういうときが一番悔しいと感じる。じゃあ理解できるようにもっと掘り下げていこうと思う。でも面倒くさがりな性格も混じっているので、頭の中でよく格闘していることがある。ここで行動すると次のステップに繋がるのは分かっているにも関わらず行動しないこともある。難しい。
===============
長々と書いてしまいました。自分で書いてて面白かったので、また今度書いてみようと思います。
===============
休みの日も仕事についていろいろ考えるようになってきた
私の同級生は就活も一段落し、学祭を満喫している大学生がほとん
ある日、大学生の友人と飲みに行ったとき、話がなかなか合わず苦労した。友人は「こういう専攻なんだけど面白くなくてさー、先生が超うざい。バイト先のマネージャと話が合わなくて、1週間で辞めちゃった」のように甘いお話をする。でも自分はあまり具体的に話せない。というか話してもよくわからないのである。「ふーん」で終わってしまう。上から目線で「落ち着いたよねー」と言われて少しいらっとしたこともあった。しかし、就活の時期だったから自分の話に結構耳を傾けてくれる人は以外に多かった。10人くらいは進路相談(?)したような気がする。この前取材があったときも自分の考えを思い思いに話していた。もう友人とは昔のように話せなくなってしまった。あと3年くらい経ったら話しやすくなるかもしれない。
だいぶ、少数、単独プレイには慣れているので、今の環境も少しずつ慣れてきた(本当は良くない環境かもしれない)。考えてみれば昔から一匹狼な行動が多い。そういえば父もそういった傾向の人間だった。親の背中を見て育ったというのがそのまま現れたような気がした。
「しっかり物事考えているよね」とか言われることが多いが、もろい面があったりする。深く突っ込まれると「分かりません」になってしまうことがあり、そういうときが一番悔しいと感じる。じゃあ理解できるようにもっと掘り下げていこうと思う。でも面倒くさがりな性格も混じっているので、頭の中でよく格闘していることがある。ここで行動すると次のステップに繋がるのは分かっているにも関わらず行動しないこともある。難しい。
===============
長々と書いてしまいました。自分で書いてて面白かったので、また今度書いてみようと思います。




今度、こーゆー話も聞かせてください。
mitsutakaさんの方が多分何年も先に社会に出ているので、その分、いろいろ貴重な経験をしているんですよね。それは絶対自分の宝物だと思いますよ。
投稿: hyoshiok | 2007年11月22日 (木) 14:15
>> 深く突っ込まれると「分かりません」になってしまうことがあり、
判らないことを判らないと言えるのが技術者です。判らないことを判るというのは、技術者としては罪です。勇気を持って「判らない」と言ってください。
投稿: 代官山のバッカス | 2007年12月18日 (火) 02:47