ソフトウェアエンジニアと山歩き
毎年、何故かお盆付近が忙しく、特に今年は脳がオーバーヒート気味だったので9月下旬から休みを取り温泉地で休養しました。平日さくっと長めの休みがとれるのは、この会社らしいところです。
温泉地は山奥だったので、毎日散歩という名の軽い山登り(山歩き)をしながら過ごしていました。そのときボケーと考えていたこと。
- 山歩きや山登りが好きな人は多いが、これは男性の趣味だよなぁ。(人生を何かになぞらえるのは男性特有だと思ってる。)
- 安いぺこぺこ靴を履いてくるんじゃなかった。滑るかもしれない。安心できない。(事前準備は必要だ。良い準備、フレームワークは格段に開発を安定化させる。というより、エンジニアの心を安定させるんだな、それにより安定するというわけ。もう一度ひっくりかえすと、心が安定しないようなツールや仕組みを使っちゃ失敗ということだろうなあ。)
- でも、安心できなくても一歩出なくてはならない。(その辺の見切りというのが、エンジニアとしてのパフォーマンスに影響するのでは。)
- 上りと下り、どっちがきついかって、昔は上りと考えていたけど、今は下りだな。(上りはコーディングや構築だとすると、下りはお客さんに渡した後という感じか。上りで滑っても大抵はやりなおしがきくが、くだりで滑ると下手すると滑落事故になる。とすると、この道幅というのは、設計余裕とか値の範囲にあたるのかな。)
などと思っていたら、くだりの最後で道を間違えて道ではないところを下ってしまい、とんでもないところに出てしまいました。
人の50%の時間で70%のことをやれることがたまにあっても、100%の時間で95%以上を達成しにくい、私らしいおっちょこちょいミスとも言えますが...営林署のみなさん、山道はきちんと利用者のことを考えて設計してくださいね。
ひょっとしておっちょこちょい体質はデバッガーに向いているのではないかと思った一件でした。




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