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Kinesisキーボード

はれて2年目を迎えたmitsutakaです。今回は最近みつけたキワモノグッズを紹介します。

少し前に知り合いから教えてもらったキーボードなんですが、Kinesisという米国のメーカーが作っている「Kinesis Contoured Keyboard」です。

300pxkinesiscontoured_keyboard_clas


Happy Hacking Keyboard(以下HHK)以来の衝撃を受けました。形状が一般的なキーボードとは異なっています。リターンキーなどの修飾キーが親指で押す配置になっており、親指を最大限に生かせるキーボードです。さらに左右が完全に独立しているため、ホームポジションからほとんど動かす事もありません。しかし価格が¥50000前後とかなり高価です。私はHHKを持っていないので、こっちを買ってみようかなという密かな物欲が生まれています。さらにファンクションキーの機能やH/Wマクロをくめるフットペダルもあります(≒ピアノのペダル)。思い切ってこういった変わったものを使ってみるのもいいかもしれませんね。

passwdファイルを直接編集する為のコマンド

どうも、smorisakiです。

Linuxではユーザー情報の管理にはそれぞれ以下のコマンドが用意されています。

追加:useradd
削除:userdel
変更:usermod

これらで編集された情報はデフォルトでは/etc/passwdファイルに記述されます。
このファイルはテキスト形式ですので任意のエディタを使用して直接変更
することが可能です。

※以下はviを使用している前提で記載します。
ここで問題になるのですが、直接編集できるので、複数の人が同時に
passwdファイルにアクセスする状況が無いとも限りません。

もし同時アクセスして、passwdファイルが不完全な状態で保存されてしまいますと、
システムにログインできない状況に陥る可能性があります。

こうした状況を避けるために、Linuxではpasswdファイルを編集するために
「vipw」という専用コマンドが用意されています。

実際使用してみると、以下のような感じです。

# vipw
root:x:0:0:root:/root:/bin/bash
bin:x:1:1:bin:/bin:/sbin/nologin
daemon:x:2:2:daemon:/sbin:/sbin/nologin
・・・

見た目viと同じです。編集の仕方もviと同じです。

ただし、違う点としまして、既にvipwを実行中の場合、別でvipwやユーザー管理コマンド
を使用しても、以下のような表示がされて編集できません。

# vipw
vipw: そのファイル password は使用中です (現在は /etc/ptmp)

# useradd test1
vipw lockfile (/etc/ptmp) is present.

また、passwdファイルを編集後、続けて/etc/shasowファイルの編集に
移ることが可能です。

同様に/etc/groupファイルを編集する専用コマンドとして「vigr」があります。

というわけで皆さん、passwdやgroupを直接編集する時は、
「vipw」・「vigr」を使用しましょう。

The first setting

anaitoです。

今回はRedHat系を使うときにまず何を変更するか?というのを自分のPCから拾ってみました。
あくまでサーバ構築などの検証目的にしか使わないので自分と趣味が合わない箇所って感じですが。

その1
vim-enhancedを入ってなければ入れます。サーバを設定する上で色分け表示されるというのは設定時のtypoを防ぐ意味でも有効です。そうそうRHEL5はrootだとviにされてしまうので萎えました。。。

その2
viewのシンボリックリンクを張り直します。vim-enhancedが入っていれば/etc/profile.d/vim.*でvi=vimになりますがviewは/bin/viに張られたままです。
これをview -> /usr/bin/vimと変更しています。もちろんviewでも色分けがほしいからですが。

その3
普段terminalは黒バックを使っているので.vimrcでちょこっとハイライトを直します。黒バックなので検索結果の黄色地に白文字は見にくいんですよね。
highlight Search term=reverse ctermfg=0 ctermbg=3
今は、vim7に入れ替えているのでmenuの色やら色々変えてますけどね。

その4
ケロベロス関連のパスを/etc/profile.d/krb5.*をいじって後ろの方にします。パッケージは入れるけどあんまし使わないし。
kerberos対応のftpコマンドとかはメッセージがちょっとイヤ。

その5
あとはネットワーク周りかな。IPv6が有効だとnetstatの表示が見にくいんですよねぇ、使ってないのに。
/etc/modprobe.conf
alias net-pf-10 off

MLはいりませんが、RedHatならAPIPAが邪魔なので
/etc/sysconfig/network
NOZEROCONF=yes

とかしたり。これもルーティングテーブル見たときになんか感じ悪いので。。。
誰の許可でそのルーティング入れたんじゃいと普通なら思うはず。

この程度変更すればどのディストリビューション(でもRH系)もストレスは感じないですね。
まあ、これ以外まったく触らないか?ってワケでもないですけどチューニングだし話がズレるので取り上げません。

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