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日本発のリナックス企業、ミラクル・リナックスで奮闘する社員のブログです。

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softbank携帯を海外(北京)で使う。

ハファダ!あ、ちがった、ニィハォ!
北京帰りの物欲担当dtonokiです。

今回は2回目の北京出張だったのですが、1人なので緊急用に携帯電話を用意しました。

結局予想通りというか狙っていたX02HTは間に合わなかったで、NokiaのN73を購入しました。
さらに、今まではDocomoMovaユーザでしたが、Docomoには中国やアメリカで利用されているGSM方式に対応している機種がほとんど無いので、softbankにMNPで乗り換えてしまいました。
DocomoにもLGの1機種だけGSMも使えてなかなか良さそうなのが存在したのですが、この旅行シーズンを前に売り切れでした。
買い換えたいのにランナップがないとは、何をかいわんやです。

で、たいしたことではありませんが、softbankの携帯を買って何をすれば北京で使えたか書いときます。

1、GSMが使える携帯を買います。GSM使えるか?と聞いても店員さんはGSMが何かしらなかったです。ご自分でカタログを調べておく必要があります。

2、softbankのサイトで国際ローミング(着信)と国際電話(発信)の申し込みをします。

3、目的の国についたら使います。通信方式とローミングの会社は自動で選択されます。
いろいろ調べられる方はネットワークの設定から、目的の通信方式とローミング会社を選択すると、より良いでしょう。

以上、簡単でした。

英語で明後日はなんて言うの?

どうも、最近急に海外に行くことが増えているdtonokiです。
今は北京へ発つ前の暇つぶし中です。

昨日、韓国人のエンジニアと英語で明後日というのは、「The day after tomorrow」で、単語が無いのはどうなの?と言う話をしていました。

なんでこんな書き出しなのかと言うと、、、

最近急に英語で話したり書いたりしなければならないチャンスが増えて、これ幸いと度胸試しの日々なのです。

なんで、度胸試しかと言うと、私は15年以上前の受験勉強以来まったく英語の勉強をしておらず、英会話も習った経験がありません。

ただ「必要な単語は知っている!幼稚園児だって英会話してるのだから!」という、根拠の無い自信によってのみ業務をこなしているのです。

そんな中でも、ふと中学生時代の英語の知識が役に立つことがあります。

それは、主語と動詞が一番初めに来るということです。

まあ、当たり前といえば当たり前なんですが、結構これだけで乗り切ってます。

なにせ、私は長ったらしい英文を思いつけるほど英語脳ではないので、まずは「SV」で「誰がどうした」と考えます。
そのあと、「なにを」と「C」続けて文にしてもいいですし、次の文をまたSVと続けてしまいます。

例えば。。。
「この機能が無いとaxtuを顧客には使ってもらえない」

「Our customer can not use axtu without this function.」 
と文上で訳してしまうのはそれほど大変ではないですが、
会話では結構難しいのです。
それにこれだけだと「だからどうしたい?」な英語ですね。

そこで
「I want this function!」「私はこの機能が欲しい」
「if we did not add this function」「もし私達がこの機能を追加しない場合」
「Our customer  can not use axtu」「ユーザーはaxtuを使えない」
と3つに分解して考えています。
一番伝えたいことを一番最初に言うことを心がけています。

なんだか、えらそうに書いてますが、これで支障があったら、
素直に「駅前留学」してきます。

ただ、書き出しに戻りますが、「the day after tomorrow」などの慣用句は覚えてないとだめですねー、まあ、その場で聞いてしまえばいいんでしょう。<少しは勉強しろよ!オレ

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