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日本発のリナックス企業、ミラクル・リナックスで奮闘する社員のブログです。

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Debug Hacks Night

syoshidaです。

昨夜、Debug Hacks Nightを開催しました。
先月末に開催した、Debug Hacksカンファレンス、ジュンク堂イベント等を
含め、発売前から予定していたイベントはこれで一段落です。

昨日の私の資料です。

また、吉岡のblogで行っていた『Debug Hacks』とTシャツが当たるプレゼントの当選者を発表しました。

来て頂いた方向けの、プレゼントとして、Debug HacksのTシャツ2種と蚊取り豚があたる抽選会(じゃんけん大会)を開催しました。

オライリー様にはシャツと、蚊取り豚
P1030820





そして、先週のMakeイベントでお披露目?されたカンバッチを
オライリー様から沢山、提供頂きました。

カンバッチは著者陣他、懇親会参加者の抽選に外れた方、皆さんにプレゼントしました。

P1030817










オライリー様およびご来場頂いた方ありがとうございました。

Debug Hacks Conference 2009 資料公開 & ジュンク堂イベントのご案内

syoshidaです。

先日のDebug Hacks Conference 2009の資料を下記に公開しました。

大和さん資料

大岩さん資料

安部さん資料

島本さん資料

私の資料(公開済 Firefoxで見て下さい)

Yuguiさんの資料(Yuguiさんにて公開済)

(発表順)
荻原さんのサイトでust中継の録画も公開されています。

吉岡の発表は『Debug Hacks』の『はじめに』を読み上げる朗読スタイルでした。
資料はお持ちの『Debug Hacks』をご参照下さい(笑)。


さて、今週末(5/9)のジュンク堂のイベントではまた違うネタで発表の予定です。

そして、ジュンク堂のイベントでは、プレゼン等の講演やサイン会の他に、

イベント参加者向けにじゃんけん大会を予定しています。

景品として、Debug Hacks Tシャツおよびその他にも景品を用意する予定です。

会場のキャパシティが40人ですので、比較的当たりやすいと思います。

まだ空きがあるようですので、是非ご予約の上、ご来場下さい。

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『Debug Hacks』とTシャツが当たるプレゼント実施中

syoshidaです。

Debug Hacksの著者でもある吉岡のblog
『Debug Hacks』とTシャツが当たるプレゼント企画を開始しました。

みなさんのblog等からのトラックバックで応募できます。

Tシャツは緑のシャツです。

先日のDebug Hacks Conference 2009の際におまけした、
白いシャツとはデザインが違います。
こちらもいいデザインです。

どうぞ、ご応募下さい。

Debug Hacks Conference 2009

syoshidaです。

今日(4/25)くらいから、一般書店にDEBUG HACKSが並ぶと聞いています。

先日のDebug Hacks Conference 2009で発表した際の
私のプレゼン資料を公開します。

DebugHacksHacks.xulをダウンロード

今回は初めて、高橋メソッド(高橋メソッドなプレゼンツール in XUL リターンズ)で作ってみました。
#基本的(リターンズ無しでも十分)な機能しか使ってませんが。

高橋メソッドは、やはり短めのライトニングトーク的なプレゼンを作るのに
向いてますね。

カンファレンスのご感想、ご意見、皆さんのDEBUGネタ等あればこちらや、

吉岡のblogにコメントやトラックバック頂けるとありがたいです。

私も、カンファレンス直後からblog等に書かれているのを見つけては楽しんでいます。
好意的な評判が多く、ありがたいです。

また、カンファレンスの様子はUstream中継して頂いた荻原さんのblogに動画があります。

荻原さんおよび、会場を貸して下さったIIJの方、オライリージャパンの方、
ありがとうございました。

Debug Hacks(仮) 執筆中

syoshidaです。

今、会社有志+協力者の方でプログラムのDebugに役立つ本を作ろうと執筆中です。
私も少しですが、書いています。
ほぼ、半年掛けて書いてきたコンテンツが集まってきました。
今日はその本の編集のために、一日集中作業中です。

Sa4100271

Sa4100292

Sa4100261

書籍は今年の春出版予定です。
乞うご期待。

エンデュアランス号漂流

ご無沙汰しておりました。
物欲担当のdtonokiです。

そろそろ、Asianux Server 3が皆様のお手元にも届いているころでしょう。
リリースに助力した1メンバーとして、少しでも多くのユーザー様に快適に使っていただければと思っております。

さて最近の物欲は105円で買った本、「エンデュアランス号漂流」です。
※amazonのアフリエイトはなにやら儲けがでてしまい、金銭の所属が不明なので利用を控えます。<あくまでも自主的に。。。
とくに私の担当したプロジェクトが遭難したわけでも、漂流したわけでもありませんが、信念をもつ者の不屈の闘志について学ぶべきところが多かったです。

内容としては、1914年末に南極大陸横断をめざし出航するものの、大陸到達直前に遭難し、隊員全員が17ヶ月後に生還するまでのノンフィクションです。
1つ、2つ私の心に残った部分を紹介します。
まず読み始めに、主人公シャクルトンの紹介から一つ
以下引用
『この船には「北極星」という名がついていたが、購入後、シャクルトンは「エンデュアランス(不屈の精神)号」と改名した。この名のは先祖伝来のか家言”Fortitudine vincimus"--「不屈の精神で勝利する」からとったものだった。』
うーん、私なら「不屈の精神で処理する」ってな所ですかね。

さらに終わりに、救助を求めてついに捕鯨基地にたどり着いた夜の質素な式典からもう一つ
以下引用
『四名の白髪の老船長が前に進み出た。司会の説明をセレルが通訳してくれたところによれば、彼らはノルウェー人で、南極の海を四十年以上航海してきた。エレファント島からサウスジョージア島まで22フィートの無甲板船でドレーク海峡を渡ってきた強者たちと、是非握手がさせて欲しい、という。
中略
老船長は皆、髭をたくわえ、分厚いセーターに船乗りの履くブーツといういでたちだった。立派な儀式もなければ、演説もなかった。メダルや勲章の授与もなかった----ただ、成し遂げた偉業の価値を真に知るものだけが送ることのできる、心からからの賞賛があった。老船長たちの誠意に包まれ、宴は質素ではあったが、心を揺さぶられるような厳かさに溢れていた。その後行われた数え切れぬほどの式典のどれと比べても、1916年5月22日の夜、サウスジョージア島の薄汚れた倉庫で催されたこの歓迎の宴が、一番素晴らしく、感動的だった。鯨の腐った匂いが漂う中、南の海の船長達が一人一人前に進み出て、ただ黙ってシャクルトン、ワスリー、クリーンと握手を交わした。』
うーん、私の日々の仕事は偉業でもなんでも無いですが、喜んでいただけるユーザー様がいることが励みであります。。。「モチベーションは物欲の炸裂でしょ」というのは。。。無くも無いですが。。。

シャクルトンはこの後72時間もせずに、残りの25名救助のため出航します。
TSNもやっと動き出したところです。
ぜひ使ってフィードバックいただき、少しでも良いものに改善できればと思っております。

Asianux Technical Support Network(TSN)

Asianux TSN Updater(axtu)

なにはトモアレ、blogを更新する暇ができてよかった(^^)。

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