Nintendo DSiとLinux (FONもついでに買って無線インターネット)
しばらく放置していたので旧聞になりますが、Nintendo DSiを発売週に(確か木曜日か金曜日の夕方の2次出荷を新橋のヤマダ電機で捕まえて)買いました。携帯電話文化に慣れている人にとっては、DSiは現時点で特に凄いものではないのですが、携帯電話といえば今だPreminiな自分としてはカメラを常に携帯する文化の出発点ということになりました。(30万画素でもカメラはカメラですからね。)
もうひとつ、発売当初から使えるようになっていたのが無線&DSiブラウザです。週末、もうはりきって無線LANルーターを買いにいき、やっぱりFONを買いました。
FONについては、みなさんご存じでしょうが、Give-One-Use-Allな無線LANポイント共有の仕組みです。まあ、私の家のような田舎の住宅街ではつないでくる人もいませんが、こちらがこれを提供することによって、都会のどなたかが立ててくれた公開FONアクセスポイントも使えることになります。
結局、こんな風にミラクルのページもDSiで表示できるよ
うになりました。(写真は最近撮ったので当時のページとは異なります。)
ただ、DSiのOperaでもちゃんと表示されるよ、というのをうちのWeb担当者に知らせたかったので、会社に持って行って無線LANの申請を出しました。接続器記名は「Nintendo DSi」で。
IT担当のT島さん(ZABBIXのT島さんと勿論同一人物です:)が「DSiだ...」と絶句(?)していましたが、「Asianux Mobileとの技術比較のため」と児玉さんに一筆いれてもらい(笑)、申請は無事通過、Web担当者に無事なページを見せた後は、会社でも私の業務に使われています。
さて、後は本当にAsianux Mobileとの比較をやらんといけないのですが、私のいるAsianux Server系のあたりまではなかなかAsianux Mobile系の真っ当な比較品が回ってきません。
いや、既に製品は出ているのですが、Asianux Mobile系の部署はいっっつも忙しく、それ以上に対応機器は引っ張りだこな状態にあります。機器ごとAsianux MobileエヴァンジェリストのT島氏(ZABBIXのT島さんとは勿論別人です:)あたりから借りると最新のβ版のデバッグ係になりかねません。それで気軽に借りるというわけにはいかないわけです(笑)
ちなみに、DSiとLinuxの私の接点は、「家のメインマシンのWindowsが起動不能になったため、全てLinuxで生活している」ということになります。DSiで音楽を聞くのに必要なAAC(MP4)エンコードもLinuxでやっています。そのあたりをいつか書きたいと思います。
P.S.
ちなみに、ミラクルのWebページはML21についてくるNetscape Navigator 4.7でも正しく情報が読み取れるようにしています。




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