岡山カーネル勉強会(詳細)
先日お知らせした岡山カーネル勉強会ですが、内容もほぼ固まりつつありますので、改めてご紹介しておきます。
8/5(土) 13:00-18:00に岡山理科大学にて実施します。
詳細確認、申し込みはこちらのwikiにてお願いします。
岡山カーネル勉強会
さて私の担当の時間ですが、MIRACLE LINUX V4.0を使って、「crashを使ってカーネル内部を覗いて見よう」という内容で実施しようと思い準備中です。
そこで、当日の実演用にVMware Player用のMIRACLE LINUX V4.0環境を用意しています。
MIRACLE LINUX V4.0の最小構成インストールに、kernel-debuginfoや、crashコマンドの最新版など、カーネル内部を覗いて見るのに必要なものを含めています。
X Windowなどを除くことで2GB程度のイメージに抑えることができましたので、DVD-Rで参加者のみなさんにも実行環境としてお渡しする予定です。
当日、ノートPCを持ってこられる方は、ぜひVMware Playerをインストールしておいてください。もちろんVMware Workstationとかがインストールされているならば、そちらでも構いません。
USB接続のDVD-ROMドライブを持参する予定ですので、DVD-ROMドライブが付いていない方でも、PCにコピーしてもらって使ってもらおうと思っています。
あとはリモートログインするために、Windows環境の方はputtyなどのssh端末を用意しておくと便利だと思います。
当日の私の発表資料については、後日、本BLOGに掲載する予定です。
それではみなさんの参加をお待ちしています。

こんにちはpiment@勉強会当日は緑メガネ です。
勉強会お疲れ様でした。遠いところありがとうございました。
カーネルのdumpの中身はメモリの内容全てだとは知っていましたが、実際の調査の方法が良くわかりました。
恥ずかしながらcoreの調査は今までスタックトレースするくらいしかやる事はないのかと・・。
せっかくMLのイメージを用意してくださったのだからノートPCを持参して一緒に手を動かせればよかったです(あいにくノートPCはiBookG4しかないもので)。
次回はインテルMac持参で参加できればと思います。
投稿: piment | 2006年8月 6日 (日) 18:53